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第六章 戸惑い

「はあ~。」

「きらら、どうしたの?」

心配してみずきが近寄ってくる。

「別に、何でも無いけど。」

「いや、最近顔色悪いじゃん。」

「そうかな、別に大丈夫。」

「ならいいけど、あんまり無理しないでよ!」

「うん、ありがとみずき。」

ああ、不安だ。

「帰りの会、やらなくちゃ。」

急いで黒板の前に立つと、身体に力が入らずにそのまま倒れてしまった。

「香月さん⁉」

先生がびっくりしている。

「きらら!」

「香月さん!」

ああ、どうしよう。

また迷惑かけちゃった。

もう立ち上がれなくなってしまい、私はそのまま気を失った。


☆*......*☆......☆*......*☆

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