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第三章 また、あの夢。

『お父さん!ペンダントつけないの?』

また小さな私は男の人に話しかけている。

『今日はお仕事だから、つけちゃダメなんだ。』

『そーなんだ。かなしーね。』

『きらら、そんなにあのペンダントが気に入ったのか?』

『うん!だってつやっとしてぷるっとみえておいしそうなんだもん!』

『そうか、きららは面白いことを言うなあ。』

クスクスと楽しそうに笑いながら、男の人は私を撫でている。

『よし、分かった、あのペンダントはきららにあげよう。大事にするんだぞ。』

『本当⁉お父さん大好き!!』

そこで夢が終わった。やっぱりよく分からない。

でも、もしかするとこの夢は、現実にあったことから写しだされているのかもしれない。

でも、やっぱり記憶はない。

何も、分からない。


☆*......*☆......☆*......*☆

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