表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/11

第二章 いつも通りの日常

「ただいまー。ごはん何?」部活を終えて家に帰るとお母さんが晩御飯を作っている。

「お帰り、きらら。今日の御飯はハンバーグよ。」

「本当⁉ありがとう!!」

実は私の好物はハンバーグ。男子達は「子供っぽい」ってバカにしてくるけど、みずきは「私もハンバーグ大好きだよ!!」と言ってフォローしてくれる。

「外、雨降ってるわね。」

「ほんとだ、台風近いもんね。」

「帰りは降っていなかった?」

「うん、大丈夫だったよ。」

こんな感じでいつも他愛のない話をしている。

ごちそうさまを言って部屋に戻り、なんとなく引き出しを開けると夢に出てきたペンダントがそこにあった。

「噓…。」

まさか今、目にすることがあるとは思わなかった。

怖くて布団にもぐったら、そのまま寝てしまった。


☆*......*☆......☆*......*☆

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ