美咲事務所の手伝い
寮達は、一学期の期末試験も終え、夏休みに入ります。
寮は、美咲さんの所の手伝いを始めています。そういった中、ある以来が美咲事務所に入り、寮と由香も手伝いに同行します。それは、心霊スポットに行っておかしな現象が起きる事に対する依頼でした。
***美咲事務所での経験***
寮は夏休みに入り、時々、美咲事務所の仕事を手伝っていたが、そのほとんどは資料の整理だった。しかし、寮にとってはその作業が非常に価値あるものだった。様々な霊現象や事件について詳しく知ることができ、知識と経験を深める良い機会となったのだ。
事務所の受付を担当している田中さんとも仲良くなり、彼女からも多くのことを教えてもらった。
「それにしても、寮さんは本当に真面目ですね。健太や浩也なんて、こういう地味な作業が苦手で、すぐ居眠りしたりサボったりしてしまうんですよ」と田中さんは笑いながら話した。
寮は興味を持って尋ねた。「健太さんや浩也さんは、どんなお仕事をされているんですか?」
田中は少し考えてから答えた。「主に美咲さんの助手として働いています。健太さんは霊の浄化や魔よけが得意で、浩也さんは結界を張ったり場の浄化が得意なんです。普段は整体やマッサージ、カイロプラクティックを行っています。美咲事務所も普段はヒーリングをメインに運営していて、霊能者としての活動は裏方のお仕事なんですよ」
「そうなんですね。そんなに多才なんて、すごいですね」寮は感心しながら頷いた。
「そうですね。みんなそれぞれの得意分野を活かして働いています。寮さんも自分の強みを見つけていくといいですよ」田中は微笑んだ。
寮はこれからの自分の成長に期待を込めて、田中の言葉を心に刻んだ。これからの課題に取り組むための意欲が湧いてきた。
***不気味な依頼***
その日の午後、美咲が事務所に戻ってきた。彼女は長い仕事から戻り、少し疲れた様子だった。田中がすぐに駆け寄り、今日の出来事を報告し始めた。
「美咲さん、先ほどまた心霊現象の相談がありました。相談内容は、先日グループで有名心霊スポットに出かけて肝試しをしたのですが、その日から幻覚を見たり金縛りに遭ったり、物が勝手に動いたり悪夢を見ることが多いそうです。少し遠い場所ですが、依頼を受けますか?」
美咲は一瞬考え込み、そして静かに頷いた。「依頼を受けましょう。ただし、仕事の経費や料金など、先方にしっかり伝えておいて。この案件は、かなり危険である可能性もあり、解決が難しいことを事前に理解してもらう必要があります。」
「わかりました」と田中は頷き、電話を取り出して依頼者に連絡を取った。数分後、田中が電話を美咲に渡すと、美咲は冷静に話を続けた。
「こんにちは、美咲です。お話を伺いました。まず、神社でのお祓いや簡単な浄化方法などを試してみてください。それでも改善しない場合、私たちが現地に赴いて調査と浄化を行います。」
電話の向こうからは不安げな声が聞こえた。「はい、わかりました。どうかよろしくお願いします。」
美咲は電話を切り、「今回の依頼はかなり難しいかもしれません。私たちが現地に行くことになると思います。準備をしっかり整えておきましょう」と言った。
***チームの準備***
依頼を受けることが決まった翌日、美咲は寮と由香に声をかけた。
「寮さん、由香さん。今回の依頼は少し危険かもしれない。あなたたちにも手伝ってもらいたいんだけど、どうかしら?」
寮は一瞬考え込み、そして頷いた。「もちろんです、美咲さん。何でもお手伝いします。」
由香も同じく頷いた。「私も手伝います。でも、真由美と武史はどうするんですか?」
美咲は少し困った顔をして答えた。「真由美さんと武史さんは部活で来られないのよ。だから、今回は寮さんと由香さん、あなたたち二人に頼ることになるわ。」
その後、美咲は健太と浩也にも連絡を取り、今回の依頼について説明した。
「健太さん、浩也さん。今回の依頼はかなり強い霊的エネルギーを感じます。二人の力も借りたいのだけど、同行してもらえますか?」
健太はすぐに答えた。「もちろんです、美咲さん。浄化が必要なら、私が力を貸します。」
「僕も結界を張るために同行します。こういった案件は一人よりもチームで取り組む方が効果的です。」浩也も頷いた。
美咲は微笑んだ。「それは心強いわね。じゃあ、早速準備を整えて依頼者の元へ向かいましょう。」
***依頼者の元へ***
車内での道中、美咲は依頼内容を再確認し、寮と由香に対策を伝えた。
「今回の依頼者たちは、有名な心霊スポットに行った後から様々な霊的現象に悩まされているようです。まずは現地を調査し、その後必要な対策を講じるつもりです」と美咲は説明した。
「心霊スポットってどこなんですか?」寮が尋ねた。
「具体的な場所はまだ言えないけど、とても強い霊的エネルギーが集まる場所よ。私たちが行くことで、何かを解決できるはず」と美咲は答えた。
到着すると、依頼者の家族が出迎えた。皆、不安げな表情をしていた。美咲は依頼者たちに丁寧に挨拶をし、状況を詳しく聞いた。
「その日は特に変わったことはなかったのですが、翌日から急に異変が起こり始めました。夜中に物が勝手に動いたり、奇妙な音が聞こえたり、家族全員が悪夢を見るようになったんです」と依頼者は話した。
美咲はうなずきながら、部屋を見回した。「まずは家の中を見せてください。特に霊的な影響を受けている場所を調べる必要があります。」
家中を調査する中で、美咲は何かを感じ取り、目を細めた。「ここに強い霊的な存在がいるのは間違いありません。私たちがここでできる限りのことをしますが、完全に浄化するためには時間がかかるかもしれません。」
由香は早速ペンデュラムを取り出し、部屋中を調べ始めた。ペンデュラムは不思議なほどに激しく揺れ、由香の目が鋭くなる。
「ここよ。この部屋が一番強い霊的な影響を受けている。」
美咲は頷き、寮に向き直った。「寮さん、あなたもここで何かを感じますか?」
寮は静かに目を閉じ、集中した。少ししてから、彼はゆっくりと頷いた。「はい、ここには強い怨念が感じられます。」
美咲は深く頷いた。「それでは、私たちの全力でこの場所を浄化しましょう。健太さん、浩也さん、それぞれの得意分野を活かして準備をお願いします。寮さん、由香さん、あなたたちも手伝って。」
健太は早速、持参した道具を取り出し、浄化の準備を始めた。「寮君、こっちに来て。この浄化用のハーブを部屋の四隅に配置してほしい。これで空間の浄化を始める。」
寮は指示に従い、慎重にハーブを配置していった。由香もペンデュラムを使いながら、さらに霊的な影響を調べ続けていた。
浩也は結界を張るための準備を始め、床にチョークで円を描いた。「この円の中に家族全員を集めてください。ここにいれば、しばらくの間は安全です。」
家族が円の中に入ると、浩也は真剣な表情で呪文を唱え始めた。結界が完成すると、美咲は家族に安心するように微笑んだ。「この結界の中にいれば、霊的な影響から守られます。私たちが浄化を行う間、ここで待っていてください。」
美咲、健太、浩也、寮、由香の五人は、それぞれの役割を果たしながら、家の中の霊的な存在を追い払うための作業を続けた。美咲は集中して祈祷を行い、健太は霊的なエネルギーを浄化するために香を焚き、浩也は結界を強化していった。
由香はペンデュラムを用いて、家の中の霊的な影響が特に強い場所を探し出し、寮とともに対策を講じた。「ここに特に強い怨念が集まっているみたい。この場所を重点的に浄化しようよ。」
寮はアロマオイルを取り出し、空間に散布した。「このオイルは特に強力な浄化効果があります。これで少しは楽になるはずです。」
時間が経つにつれ、部屋の空気が徐々に軽くなっていくのが感じられた。美咲は最後に大きく息を吐き、家族に向き直った。
「大丈夫です。かなりの霊的エネルギーを浄化できました。今後も何か異変を感じたら、すぐに連絡してください。」
家族は涙を浮かべながら感謝の言葉を述べた。「本当にありがとうございました。おかげでようやく安心して暮らせそうです。」
帰りの車内で、美咲は満足げに微笑んだ。「みんな、お疲れさま。今日は本当に助かったわ。これからも協力して、このような依頼に対応していきましょう。」
「それにしても、今回は本当に大変だったね」と健太が言うと、浩也も頷いた。
「そうだな。あの怨念の強さは尋常じゃなかった。でも、無事に解決できて良かったよ。」
***次の浄化***
美咲がスマホからの連絡をチェックし、「他に心霊スポットに出かけた仲間の件も依頼されたわ。さっき田中さんから、他の子たちにも異変を感じるとの相談が入り、事務所に連絡してきたわ。予定を変更し今日はすぐ旅館に泊まる余裕はなさそうね。直接次の依頼者の家に向かいましょう」と言った。
「やっぱり、そう簡単には済まないということね」と美咲がつぶやいた。
新たな依頼が入った。心霊スポットに行った他のグループにも同様の現象が起きているという。「みんな、まだ休めないわ」と美咲は深刻な表情で言った。「これは単なる偶然じゃない。何か大きなことが起ころうとしているの。私たちが解決しなければ」
美咲は一行を見渡し、決断を下した。「時間との戦いよ。二手に分かれましょう。健太さん、浩也さん、あなたたちは西側の家族の元へ。私は寮くんと由香さんを連れてタクシーで東側の依頼者のところへ向かいます」
全員が頷き、それぞれの目的地へと向かった。健太と浩也のチームは、激しい霊障に悩まされる家族と対峙した。家中に漂う重苦しい空気に、二人は顔を見合わせた。
「これは厄介だな」と健太がつぶやく。
浩也は頷きながら、「でも、やるしかない」と答えた。
二人は息を合わせ、浄化の儀式を始めた。健太の霊感と浩也の結界の力が相乗効果を発揮し、徐々に家の中の霊的エネルギーが薄れていった。
一方、美咲のチームは、別の家族の元で奮闘していた。寮は前回の経験を活かし、由香と協力しながら霊的な痕跡を探っていく。
「ここです」と寮が指差した先で、由香のペンデュラムが激しく反応した。美咲は二人を褒めながら、「よくできたわ。ここが源ね」と言って浄化の準備を始めた。
両チームとも、困難な戦いの末にそれぞれの現場を浄化することに成功した。疲労困憊しながらも、全員が達成感に満ちた表情を浮かべていた。
予約していた旅館に到着すると、美咲は全員を集めた。「みんな、本当によく頑張ったわ。今日は十分に休んで。明日も忙しくなりそうだから」
***緊急事態***
翌朝、美咲のスマホが鳴り響いた。彼女の表情が急に曇る。「大変です」と美咲が言う。「昨日の依頼者たちの仲間の1人が行方不明になったそうです。最後に目撃されたのは、あの心霊スポットの近くだとか...」
全員の表情が引き締まる。
寮が率先して言った。「探しに行きましょう。放っておけません」
美咲は頷いた。「そうね。でも、ここは慎重に行動しないと。あの場所には強力な霊的エネルギーが渦巻いているわ」
準備を整え、一行は心霊スポットへと向かった。車の中、寮は窓の外を見つめながら、不安と決意が入り混じる複雑な心境だった。
心霊スポットへの道は険しかった。峠を越え、不気味なトンネルを抜けると、全員が身震いするほどの不気味な雰囲気が漂っていた。朽ちかけた古い建物、うっそうとした森、そして異様な静けさ。
「みなさん、気をつけて。何かおかしいと思ったらすぐに知らせて」と美咲が注意を促す。
「あちらです!」寮が叫ぶ。車を走らせる。
「あそこです!」寮が再び叫んだ。
崖に向かってよろめきながら歩く若者の姿が見えた。美咲は即座に判断し、車を若者に向けて急発進させた。
寮たちは、慎重に行方不明者に近づき、浄化の儀式を行いながら救出を試みた。霊的存在の憑依が離れた所で車が止まるや否や、寮たちは飛び出し、崖っぷちの若者に飛びついた。
「危ない!」寮が叫ぶ。あと一歩遅ければ、若者は崖から転落していたかもしれない。
若者は、我に返った。「僕は、どうして、こんな所に居るんですか?確か、誰かに呼ばれていたような気がします...」寮と同い年位の若者は混乱した様子で、身体を小刻みに震わせていた。
美咲が若者に近づき、優しく声をかけた。「大丈夫ですか?翔さんでしたね。ゆっくり深呼吸してください。今は安全です。安心してください」
しかし、安堵する間もなく、寮は周囲の重苦しい気配や得体の知れない霊の気配を感じ取り、周囲の異様な雰囲気に気付いた。「ここ...何か変な感じがします」寮の霊感が高まり、危険な事態を知らせている様だった。
健太や浩也も浄化したり結界を張る呪文を唱えていた。同時に、由香が車の周りにも異変を感じ取り、武史から受け取った結界石を素早く配置した。「何か近づいてくる!」由香の声が恐怖に震える。彼女は急いで浄化スプレーを周囲に撒いた。
「早くこの場から離れましょう。寮さん、周りに注意して、急いで車に乗りましょう!」と声を掛けた。
一行は救出した翔を車に乗せ、急いでその場を離れようとした。
由香が「大丈夫だった?ハーブティーを飲まない?」と勧めた。
「ありがとう」と翔はお礼を言って飲み干し、少し安心したかのようだった。
しかし、寮が車に乗ろうとすると、背後から邪悪な存在が迫ってくるのを感じた。寮は振り返り、集中して霊力を込め「霊光弾!」と叫んだ。彼の手から放たれた光球が、迫りくる存在に命中し光に包まれて、邪悪な存在は消滅した。
「急ぎましょう」と美咲の声に全員が頷き、車に乗り込んだ。車内でも美咲が浄化を行い、救出した若者にも浄霊を施した。
「これで安心だね」と由香が翔に話しかける。
「なんだか不思議な人に呼ばれて、そっちに行かないと...と、思って夢を見ている様だった」と翔は答えた。
しかし、安心したのも束の間、帰り道のトンネルの中で突如車が止まってしまった。
「これは...霊的な影響で電子系統が狂ったのかも」と健太が困惑した表情で言う。
美咲が、寮たちに向かって次々と指示を出していく。
「私と寮さんで周囲を浄化しましょう。その間に健太と浩也は車の点検をお願い。由香さんは、翔さんを守ってあげて」
健太と浩也は頷いてすぐに取り掛かった。
「こんな所で...最悪だ。急ごう」と健太が言うと、浩也は「僕は、車の下回りから急いでチェックしてみる」と答えた。
寮は車の後方に向かい、再び霊光弾を作り出し放たれた光球が周囲の邪気を浄化していく。美咲も、邪気払いの祝詞を唱え、トンネル出口を塞いでいる霊を清めている。
邪気が振り払われていくことで、トンネルの中の気配も少し軽くなっている様だった。一方、健太がボンネットを開けて確認していた。「異常はなさそうだ」その言葉を聞いた浩也がエンジンをかけると、不思議なことに車が動き出した。
全員が急いで乗り込み、トンネルを抜けると、心霊スポットの入り口に繋がる道の前で車を止めた。ここで結界を張る儀式を始めようとしたその時だった。
「まだ何かが迫ってくる...」と美咲が声をこわばらせた。何か分からないけど、危険な感じがする。
「みなさん!急いで」と美咲が叫ぶ。
その瞬間、寮の心にシャミィの声が響いた。「霊光弾を...最大の力で、使いましょう」寮は深く息を吸い、全身に霊力を集中させた。するとシャミィの力が自分の中に流れ込んでくるのを感じた。
寮の意識はシャミィと同調していった。そして、霊的なエネルギーが両手の空間に集まり出し魔力を生み出し、寮を中心に、直径10メートルもの巨大な光球が出現した。
美咲たちは、その強烈な霊力と光に驚愕の表情を浮かべる。次の瞬間、巨大な霊光弾が放たれた。一瞬、まばゆい光がさっき居た場所の高台から広がり、寮たちのいる場所まで瞬間的に包み込まれていく。
その光は、迫りくる全ての邪気を一掃していった。光が収まると、辺りは信じられないほどの清浄な空気に包まれていた。
「一体、何が起きたの?これが古代魔法...本当の霊光弾なのね」と美咲が畏敬の念を込めて呟いた。健太や浩也もこれまで見たことのない光景に呆然と立ち尽くしていた。
「やったね♪寮君。シャミィさん」と由香はつぶやいた。
全員が茫然自失とする中、寮はほっと息をついた。シャミィの力を借りて放った霊光弾は、この地域の全てを浄化し尽くしたのだ。
「みんな、無事でよかった」寮の言葉に、全員が我に返り、互いの無事を確認し合った。救出された翔も、霊的な影響から解放され、混乱しながらも安堵の表情を浮かべていた。
美咲は寮に向かって微笑んだ。「寮さん、あなたの力には本当に驚かされるわ。これからもっと成長していくのね」
寮は照れくさそうにうつむいた。「これは、シャミィのお陰だから...」と呟いた。
この経験が、彼らの絆をさらに深め、今後の冒険への自信となったことは間違いなかった。夜明けの光が地平線から差し込み始め、新たな朝の訪れを告げていた。
***寮の日記***
今回の事で美咲さんたちに色々尋ねてみたが、どうして心霊スポットが生まれるのか?謎のままだった。
ただ分かる事は、心霊スポットは色々な霊や悪霊などが集まっていき、より邪悪な霊が生まれてくるようだった。安易に近づいて、霊に引き込まれてしまったり命を落としてしまう人たち。精神的におかしくなってしまう人も後を絶たないみたいだ。
心霊スポットも長い年月を過ぎていく内に色々な邪気を吸い寄せて大きくなっているのかもしれない。でも、不思議と人を呼び寄せているようにも感じる...結局、僕たちも結果的には、心霊スポットに呼ばれたとしか思えない。僕たちを呼び寄せた理由は、わからない。
本当は、霊たちも浄化されたかったのかもしれない。天界に帰りたがって、寂しがって集まっているのかもしれない。僕や由香も、色々と魔法学校で学んで力をつけているが、まだまだ僕たちの力では、どうすることもできない事や解明できない事もあると感じた。今回シャミィと同調して行った霊光弾は、これまで行った霊光弾の中では一番、強力だったが、シャミィの話では、まだまだ、トレーニング不足と言われてしまった。
また、他の応用方法や他の魔法も学ぶ必要がありそうだ。今日の夜は、寝て高次元でシャミィとのトレーニングを行うことになっている。
(もっと新しい知識と能力を高めていくんだ...)
また、見直し作業を行い、文面など修正しました。
長文の整えは大変なので、実力にあった長さのエピソードを書く事が大切と思いました。
ご感想、お待ちしています。また、誤字脱字等あれば、連絡して頂けると嬉しいです。
ご購読ありがとうございました。




