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龍神の詩3 - 袖ひちて

作者:白楠 月玻
最終エピソード掲載日:2014/01/31
龍神の詩3
 袖ひちて -ソデひちて-

オリジナル戦国和風ファンタジー。三作目。
寒い冬。姫君不在の中、孤独だった青年が周りに受け入れられようと苦悩し、努力し続けるお話。


【 物 語 】

 姫が不在の中州。

 かつての暗殺者は苦悩していた。


 自分は、本当にここにいて良いのか――。

 多くの人は、彼に恐怖と疑いの目を向けていく。


 初めての中州の冬は、とても寒かった。

 それでも、春は確実に訪れると信じて、強く生きるのだ。


全5章+おまけ短編1


更新開始:2010/1
最終更新:2014/1/31
序章
序章
2014/01/19 21:33
一章 雪花舞う
一章一節 - 温かな部屋
2014/01/19 21:38
一章二節 - 真冬の雪
2014/01/19 21:42
一章三節 - 雪除き
2014/01/19 21:44
二章 雪光る
二章一節 - 三寒四温
2014/01/22 20:44
二章二節 - 短氷柱
2014/01/22 20:47
二章三節 - ふきのとう
2014/01/22 20:50
二章四節 - 砕氷
2014/01/22 20:52
三章 水滴る
三章一節 - 氷上の葛藤
2014/01/22 20:55
三章二節 - 融氷の道
2014/01/22 20:58
三章三節 - 晩冬の日射
2014/01/22 21:01
三章四節 - 日と火の熱
2014/01/22 21:06
三章五節 - 春風
2014/01/22 21:08
終章 氷融く
終章一節 - 春立ちぬ
2014/01/31 20:54
終章二節 - 氷融く
2014/01/31 21:23
真終章 帰還
真終章一節 - 姫の帰還
2014/01/31 21:29
真終章二節 - 春の訪れ
2014/01/31 21:40
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