義我皇星オーシュレイガ
この世界は間違っている。
凶悪な生物が跋扈し、人間同士の戦争も続いている。
まるで地獄だ。
しかしこんな世界ながらも、生きねばならない。
死にたくない。
俺、ガレオはジャンク屋を営んでいる。
集めた瓦礫からお宝になりそうな物を見つけ、それを売って商売している。
自分で言うのもなんだが逞しく生きてきたと思う。
だが、それも今日で終わりかもしれない。
凶悪な怪獣に追われているのだ。
このままでは食われるのも時間の問題。
そう思った時、空から巨大な鉄の巨人が降ってきた。
後に知る。こいつの名は皇主玲我。
こいつとの出会いが、俺の運命を変える。




