表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマーの日常  作者: 理真
7/17

その7 再び祭壇へ!?

こんにちは(ノ≧∀≦)ノ

テイマーの日常を書いてるものです


そうして仙十桃を株分けして一週間かけて大きくなったそのとき光がでてモンスターが出てきたのだ


『〜♪』


「君は?」


『むー♪』


「タルト?」


そう言っているとこの子は仙十桃から株分け出できた水樹すいじゅの精霊だったらしくおれのテイムモンスターになってたらしく名前は【サクラ】だった。花が咲いていて本当に桜の妖精見たくて可愛かった。

シュウにも話して後で払うわねといわれギルには相変わらずだねと苦笑い(2度目)された。

俺はびっくり箱か?


そんな話していたことが先週。今日はまた祭壇にいくことになった。


メンバーが増えるらしく、ワーフとセンリだ。

ワーフはドワーフみたいな姿をしていた、マンガや、小説でよく見るかんじだった。白髪に髭が生えていて作業着を着ているワイルドというかこわめんという感じの顔をしている人だ


センリはポニテにしてギルド職員みたいな皮とワイシャツを組みあわせた村の娘風コーデみたいになっていた。お姉さんという年上の感じを思わせるかおだった。


そんなこんなで俺達は祭壇にくることになった。

列はシュウ→ギル、オレ→ワーフとセンリだ。

俺を真ん中にして道案内役にする感じだ。

そうして道を歩いていくと祭壇が見え、各々持ってきていた捧げ物を捧げる


シュウはレア度が高いリース

お返しはインゴットだった。


インゴットとはなにかよく分からなかったから聞いたらレア素材らしく喜んでいた


次にギルだ。ギルは俺と同じく高級肥料にしたら、レア度の高い花弁らしく名前は水神の花弁だった。


次にワーフとセンリは石だえっと、どこでも集められるなんも言うかレアでも無い素材だった。結果は12時間、不眠(寝なくていいが長時間連続でやってデバフが付きにくい)というある意味おいしいものだった。


ワーフ達はそれなりだなといっていた。

最後に俺だ何を渡そうかと悩んでいるとミルクが居ないことに気づく、周りを見てみるとサクラは陰に隠れていたそれを見つけ親とも言える女神様に見せると女神様はミルクの頭を撫でサクラは嬉しそうにしている良かった。(*^_^*)


『大切に育っていてうれしいです。』


「ありがとうございます。」


『あなたも彼と一緒に成長しなさい。楽しみにしていますよ。』


そう話していると女神様がこちらを向いた


『そういえば冒険者は鍵を持っているのですね。』


「鍵、あぁあれですね。」


『えぇ、あれは6人メンバーを組んでここに入れますが、変えは聞きません。また連れてくる時は声掛けてくださいね。』


その光景をスクショしていた面々も顔を青くしてこちらを見る。


「ご、ごめんなさい。」


「大丈夫ですよ!知り合いいませんし!」


そんなことを伝えると大丈夫??という顔になった

まぁいいや!


この後ここを出ることになるのだがここで交換したものはくれた。変えもきかないからさすがに貰うのはということらしい。有難くいただいた。


【リンヤがログアウトしました。】


(出てきた人)《1度出ると進化やレベルアップ()しないと出ることなし》


ワーフ

ドワーフの見た目をした鍛冶師


センリ

お姉さんの見た目をした戦闘職


サクラ

女神様から貰った桃を株分けしたことで生まれた女の子の水の精霊

タルトとの関係は良好

リンヤのテイムモンスター



センリ




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ