その6 お掃除開始です
こんにちは(ノ≧∀≦)ノ
テイマーの日常を書いてるものです
あれから数日後…
リリィさんから依頼されたものと街の掃除をやることにした。
そうしてゴミ拾い、そうじをして終わりに差し掛かっていた頃下水で仕事し始めた。
ゴミ集めしているとなんかカランという音がする。
それを拾うとそれは鍵だった。なんの鍵か分からずにいたがポケットに入れているとタルトに呼ばれた
『むー!』
「タルト?いい感じになってきたのか?」
『むっ!むー!!』
「どうしたんだ?タルト。」
そこには門みたいなのがあった鍵、あっつまりここに入ることが出来るということだろうか?
そう考えると辻褄があうのだそう考えたが先に集めを終わらすことが先だなということで終わらせることにした。
そうこの後にもタルトが欲しいもの取りに行かないといけないものもあるし。
[1時間後]
ゴミ集めを終わらして自由時間になるとタルトっと一緒にあの門に行くことにしたがもう一度入るのが何となく気が引けて悩んでいるとタルトがお姫様抱っこで入れてきた。
それに照れたがまぁその話はいい。
そうして門に鍵を入れて開くとそこには聖堂みたいな透き通った空気みたいなのを感じたまっすぐ進むそこには祭壇みたいなのがありそこにタルトに断りをいれて高級肥料をひとつ捧げた
「捧げも感謝します、私はここの女神です。」
「女神様!?、えっとなんでここかくされていたんですか?」
「実はここは昔人々が多く訪れる場所だったのですが、そのため多くの人間に狙われたのです。
ですから当時のギルドマスターが封じてくれたのです。」
「そうだったんですね。」
なんとも悲しい話だった
そうして女神様の手が光る
「祭壇に捧げ物を貰いましたからこれは恩恵ですよ。あなたに幸あれ。」
そう言われ仙十桃を貰った。
最後に女神様は
「木曜日にまた開きますからきてくださいね。
あと捧げ物は来週まで出来ませんよ。」
そう言って女神様は消えた
そうして自身の畑に戻るとタルトが目をキラキラにさせながら畑に!育てたい!と言う感じの目に負けて植えることっとなった。
(写真はとりました。)
後日…また俺は白猫の情報屋に来ていた。
「お久しぶりですシュウさん、ギル。」
「久しぶりリンヤくん。
ふふっ、ギルバートと仲良くなってくれて嬉しいわ。」
「…はい、」
照れているとシュウさんは微笑みながらよかったわ。と言っていたが職人の目になり。
「どうしたの?」
「実はゴミ掃除してたら鍵を見つけましてそれで…」
そうして話すことになった
そうするとシュウさんは目を見開き、ギルは苦笑いしてトラブルメーカーだね。なんて苦笑いしていた。
(出てきた人)《1度出ると進化やレベルアップ()しないと出ることなし》
女神様
街のあるところにある祭壇の女神様
毎週木曜日にあるものを捧げるとそれに見合ったものが貰える。




