表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマーの日常  作者: 理真
4/17

その4 ギルドに行きます。〜称号添えて〜

こんにちは(ノ≧∀≦)ノ

テイマーの日常を書いてるものです

今回は2話、3話くらいこのお話の続きだと思われます。


【リンヤがログインしました。】


あれから1日が経ち・・・

配信しないなら畑作りに精を出そうということで

新しく畑を耕している。今回はタルトが希望していたいちごを植えるため。ということを話したらタルトは一生懸命畑作りを頑張っていたある程度ふかふかになるとタルトは俺を呼びに来た。


『む〜』


「どうした?タルト。」


『むー!』


「ん?あぁ。畑がいい感じに出来たんだな。ありがとう。じゃあいちご植えような。はい、こっちがタルトが植える分な」


そんな会話をしているとフレンド登録していた相手ギルバートから連絡が来た


〜会話は全て (名前)『』 で行われます〜


ギルバート『昨日ぶりです。今よろしいですか?』


リンヤ『はい。大丈夫ですよ。なんの御用ですか?』


ギルバート『実は・・昨日のことを知った仲間から俺達もイチゴタルト食べたいと言われたので残ってるなら頂けないかと思いまして』


リンヤ『申し訳ないのですがあれはタルトが食べたくて作ったものですので上げれないです』


ギルバート『そうでしたか、申し訳ございません。聞いて下さりありがとうございます。では失礼致します』


リンヤ『はい、失礼します。』


〜電話終了〜


その後いちごを植え終わりジョウロなどを買いにいこうということになった。


〜町に移動〜

町に移動した後いの一番に目に入ったのはギルド、

テイマーギルドだった。

入ってみることにした私は中を見回してみるとギルド職員さんが声をかけてきた。


「初めまして、私リリィと申します。」


「初めまして、わ、いや俺はリンヤです。」


「リンヤさんは何をお求めでしょうか?」


リリィはそう訪ねてメニューを差し出した

そこにはテイマーノススメのお買い上げのおねがいというものがあったそれを持つとクエストが発生して色々とできるようになるというものだった。

その本の買い上げを決定してそれを伝える。


「えっと、テイマーノススメとこのギルドのこと教えて欲しくて。これ、お金です。」


「了解致しました。

テイマーノススメお買い上げありがとうございます。銀貨5枚。確かに受け取りました。

では説明と言いますかギルドクエストがありますのでそれを達成していただくという感じになっております詳しくはテイマーノススメに書かれておりますのでお好きな時にとお読み下さい、」


そう言われて今達成できるのはあるのかと考えているとテイマーノススメがパラパラ…と開いてクエスト、テイムモンスターの様子を見せる

報酬 大金貨 5枚っと出ていたからそれをやることにした。リリィは気づいたようでこちらを見て微笑んでいる


「クエストの達成でございますか?」


「はい、お願いします」


「はい。ではテイムモンスター見させていただきます。ふむふむなるほど」


そう言いながらリリィはメモを取っていた。

そしてメモはカードとなって渡された。


✧• ─────タルト ───── •✧

✨種族 ノーム ✨歳 不明

✨Lv10

✨スキル

【みることは出来ません】

✧• ────────────────── •✧



✧• ─────リンヤ───── •✧

✨種族 人間? ✨歳 27

✨Lv8 ✨職業 テイマー

✨スキル

《テイム》

✧• ─────────────────── •✧


という感じだった称号とかなくて残念かなぁ?と思っているとアナウンスがあり 《不殺‐コロサズ‐》を取得した。

カードを見ると称号が追加されていた。


「(おぉ、シュウさんにこれ伝えたらどうなるかな?でもこれってどんな取得方法なんだろう?)」


そう考えているとリリィが大丈夫ですか?と訪ねてきて大丈夫だも言うとでは他になにかございますか?聞いてくるリリィにないです言うと個人アナウンスがありテイムモンスターの様子を見せる完了しました。となっていました。

そして白猫に行こうとすると誰かとぶつかった。

相手はギルバートだった。


「すみません、あっギルバートさん!?」


「やぁ。リンヤくん。( ᐛ)ノ」


「どうしたんですか?」


「実は称号取得者を探してるんだよ」


「そうなんですね。なんの称号ですか?」


「《不殺‐コロサズ‐》だよ。ん?リンヤくん汗酷いよ?」


「・・。オレデス」


「えっ?」


「とりあいず白猫に行きましょうそうしましょう!」


そういい、ギルバートを押して白猫に行こうと歩き出した。

(出てきた人)《1度出ると進化やレベルアップ()しないと出ることなし》

タルト

Lv10になったよ!おめでとう!イチゴタルト美味しく食べてね!


リリィ

テイマーギルドの職員

テイムモンスターの様子を見るのが大好きな人始ましての人には特に何もしない。慣れてきてまたは大丈夫だと思い本性を表す


白猫の情報屋の面々

(シュウ、ギルバート)

次回出る予定…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ