その17 畑仕事〜卵は孵らない、暖かい人たち〜
こんにちは(ノ≧∀≦)ノ
テイマーの日常を書いてるものです
昨日は出さずにすみませんm(_ _)m
卵を機械に入れて後日、リンヤ達は畑仕事をしていた。
「おーい!タルト、これどうするんだー?」
『ムー!』
リンヤがそうゆうとタルトはジェスチャーを始める
【もの】を持ちながら一つ一つ植える作業をしているみたいで、そのあと【もの】を置くと、ジョウロを出してぱぁー!と振りまいて!というかんじだった。
「サンキューな!タルトの言う通りにやって見る!」
ジェスチャーの通りにやると直ぐにニョキ!と生えてくる、それから直ぐに2mに伸びた。
「・・・・・・( ᐙ )?」
『…ムー…』
タルトの哀愁漂うムーでなんとなく俺はなんかやったんだなと悟った。
そうして俺はもう一度見ると2mある果物?が目の前に聳え立っていた
「……………………………( ᐙ )?」
もう一度、俺はバカになった。
もう一度いおう
俺
は
バ
カ
に
な
っ
た
意味がわからなかったなんかしたっけと考えると何となくわかったタルトのジェスチャーだと。
そう気づいたことをタルトが気づいたのか、
タルトは下手な口笛をやる。
俺はタルトを見ながら据わった目で
「なんか関係あるか?タルト?」
と尋ねるタルトはあせをダラダラ…と出しながら
笑って誤魔化した
『ムー♪』
「誤魔化されないからな」
そう俺が言うとタルトはコテンと頭を傾げ可愛こぶる
それを見ていた俺ともう1人は奇声をあげる
「可愛い〜!!」
リンヤと同じく奇声を上げたためリンヤはその声を出した相手を見る
1つ結びをしている活発そうな田舎の村いるようなこだった。
「あんたは?」
「ごめんなさい!私シャーサ!服作りとかしてるんだ!で、君のモンスのふくつくってもいいー!?」
そんなさっきのこもる目で見られると
ヒッ…と声を出してしまったことでサクラとタルトがリンヤを守るように前に立つがリンヤは慌ててとめる。
「ごめん!大丈夫だから!」
そういい、2人話すことになった。
「えっとじゃあ名前以外教えてくれるか?」
「あの、畑に入りたいの…」
『ムー…』
嫌そうな顔をしているタルトと確実に首を振っているサクラ 。シャーサはガーンというオノトマトペが着きそうなほど沈んでいた。
「・・・。さすがに無理だ。
だからここで話す。」
無言を破り声を出したのはリンヤ本人だった。
そのためモンスもシャーサもこくりと頷いて
その場で話すことになった
「えっと、さっきを当ててすみません」
「いや、」
『ムー!!』
そう簡単に許すな!と言っているようでポコポコ…!してきた。
ごめんなと笑いながら言うとタルトは呆れた顔でためいきをはいてしょーがないなーという顔をしたのだ。
「ということだからとりあいず仲良くなってくれ」
「こちらこそ!本当はバンだろうが、この世界に入れなくなってもしょうがないことしたし!ほんとうにありがとう!」
そう手を握りそうになるシャーサに牽制したのはサクラだった。
『…。』
それ以上近づくなといわれているようだったから
こくりと頷き下がって後ろを振り向きじゃあねぇ!!
居なくなった
(出てきた人)《1度出ると進化やレベルアップ()しないと出ることなし》
名前シャーサ
Lv
職業
スキル
その他
名前以外は次回に期待!
✧• ─────作 者───── •✧
今回はモンス⇒リンヤという大好きだよ!ご主人様!という感じを前面に出しました!
最近なんか面白くかけてなかったから自分的にはココ最近の最高潮です。
とりあいずまた何も言わずに休むかもしれませんが
よろしくお願いします。
多分近日1週間~1ヶ月の休みを摂ると思います
その時は活動報告で近況情報としてお知らせします。
そして今回のサブタイトルは卵の経過日記です。




