表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
テイマーの日常  作者: 理真
11/17

その11 亭主の元へ

こんにちは(ノ≧∀≦)ノ

テイマーの日常を書いてるものです


ジークさんから貰った栞を片手に俺は亭主の元へ歩き出した。


〜30分後〜


独特の雰囲気が漂う、洋風のお城みたいな店。

【お城の形は某名探偵のやつの映画のお城イメージですBy作者】


その中に入ってみると、まさに喫茶店という感じだった1人時間を楽しめるようにと置かれた本の数々、仕切りもあるがそれもこの店の雰囲気を壊さない不思議な感じの仕切りだった。


そうしてウロウロしていると声をかけられる


「お兄さん、新規さんかな?

ギルさん久しぶりだね。」


俺はキョドりまくり


「はい!」


ギルは笑いながら久しぶりマスターと返事していた。


マスターがこちらへと席に案内するおひとり様という感じのカウンターだ。

どうしてか尋ねてみると新規には自身の手さばきを見てもらいこの店に惚れて欲しいからだといっていた。なんとも言えないが、これは店に惚れるだろうなと思わせるのだから油断ならない。


「ねぇ、マスターモナさんのシナモンお取り寄せしてない?」


「最近うち以外でもお取り寄せしてるところ多くなりましてねぇあんまり出来ないんですよ。」


そんな話を聞いていた時ハッとしてマスターに声をかける。


「ま、マスター!」


「なんでしょうか?」


「モナさんから貰ったシナモンお渡ししときます。モナさんからここのマスターが一番いい食べ方教えてくれるって教えてくださったので。」


「おぉ、ありがとうございます。ギルさん彼の名は?」


はてと考えていると驚く発言を聞いた


「マスターさっきは怒ってたのにすぐに楽しそうになったね。彼はリンヤだよ。最近称号を貰ったんだ。」


何故そこまでばらすのかと思って顔を見ると笑っている。何故だろうと考えると何となく気づいたこの人も何かに関わっているんだ…と。


「なるほど、リンヤさん。

リンヤさん、凛さんと呼んでよろしいですか?」


「(なんか呼び方が変?でも大丈夫かな。)はい。

マスターと読んで、割り込んですみません」


「いえいえ、凛さん。

侍見たいですね。ふふっこちら秘密のチケット、お渡ししますね。明日の0時お越しくださいギルさんとご一緒に。」


そう言われてこくりと頷くと店からでてた。

なぜ!?と思うとアイテムの中に紅茶がはいっていたのだ。

なぜ?と考えているとギルは


「気に入れたらしいね、リンヤ。

ここまで露骨なのは久しぶりかな。僕もお呼ばれしたみたいだし。

30分前にここ集合だよ。モンス達も連れていくといいと思うよ。」


そうにこやか笑って去っていった

(出てきた人)《1度出ると進化やレベルアップ()しないと出ることなし》


亭主、マスター

ミステリアス、執事服みたいなものを着ていて、メガネは片方だけのやつ、不思議すぎる老人マスター

実はギルバート及びシュウと関わりがある



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ