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新・私のエッセイ:2号館(No.101~200)

新・私のエッセイ~ 第167弾 ~ ぼくの求める精神世界 ~ きわめておだやかな空間

掲載日:2024/07/06

 ・・・ぼくは、自分が呼称するところの、


 『俗物ぞくぶつ』というものが嫌いだ。


 そりゃあぼくだって、


 けっして聖人君子ではないから、「彼ら」を俗物よばわりする資格はないのかもしれないが(苦笑)。


 この、なろうサイトの住人の皆様、それに、


 ぼくの作品に関心を持ち、


 一度でも目を通してくださった方は、ぼくにとっては『神』であり、恩師でもある。


 ぼくを、有形無形で助けてくれて、


 生きる希望を与えてくださる、愛すべき人物ばかりだ。


 ・・・その一方で、ぼくが忌み嫌い、軽蔑する一団が、


 あまねく、世にはびこっていることも、また事実である。


 流行はやりのものばかり追いかけ、


 目先の利益や、自分がトクすることばっかり考えて、


 ガサガサガサガサと、人を押しのけて、利用しようとするヤカラだ。


 車を運転しても、そういった人たちはいるし、


 コンビニの店内でも、そんな連中がゴロゴロいる。


 レジの店員も、ロクなもんじゃない。


 (・・・もちろん、全員がそうとはいいません。)


 文学や小説やエッセイには興味も関心もない、


 読書の習慣もない、


 知性のカケラも感じられない、レベルが低い人種。


 バラエティ番組しか観なくて、


 ニュースにはほぼほぼ関心がなく、新聞も読まない。


 そのときそのときを、刹那的せつなてきに生きて、思考も行なわず、ロクな趣味もない。


 付和雷同ふわらいどうで、自分の意見や主義はもたない代わりに、


 ヘリクツだけは、なぜかいっちょまえにほざく。


 さらには、


 事なかれ主義の、すっとぼけというオマケまで付く始末。


 『旅の恥はかき捨て』


 『やったもん勝ち』もあたりまえにするがいい。


 ・・・ぼくが、いっさいお近づきになりたくない人間だ。


 とくに、令和の世になってから、そういう人が増えている。


 大きなお世話かもしれないが・・・


 高い知性と常識・マナーを持つ、いとしい皆様に対し、


 ちょっかいを出してほしくない馬鹿者どもである。


 ・・・もし、職場に不幸にしてそういうのがいましたら、


 無理して付き合うことはしないで、


 プライベートでは、いっさい関わらぬことです。


 楽しい人生・精神世界を実現するためにね♪


 (あー、結局ぼくは、何をお伝えしようとしておったのじゃ・・・。)


 m(_ _)m

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