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ボス戦

ポケモ○ってかなり熱中しちゃいますね。いかくおくびょうガーデ○がなかなかでなくてくせんしました。まだ4Vしか出てない。5Vが遠い。

キメラ・タイプドラゴンタイガーに挑戦しますか?


Yes


No


報酬

アバター変更チケット

ネーム変更チケット

特殊報酬

???

???

???

???


「これははてなの四つが気になるな。」

「その前にボスの名前に突っ込まないのかな。煉君。」

「虎と龍のキメラだろ?特に思うことはないな。」

「寅と竜かもしれないよ?」

「まぁ見れば分かるか。よーしじゃあ挑むぞ。」


俺たちはYesを選択した。


「………やっぱり虎と龍だったな。キメラってことは合体するんだろ?掛かってこいよ。返り討ちにしてやる。」


「まずは私から、コロナブレイク!」

「魔女の呪い!さらに重力増加!おまけに戦神の怒り!」


魔女の呪いは魔法防御の低下、重力増加はスピード低下、戦神の怒りは攻撃低下のデバフだ。楓が放ったコロナブレイクは炎属性で一定時間炎ダメージを喰らう上にブレスとかの炎魔法が自分に帰ってくるかなり厄介な魔法だ。


「なんで防御低下かけないんだよ。」

「先輩と蘭君なら余裕ですよね。男らしいとこ見せてください。蘭君はかっこよかったら後でお話しようね。」

「が、頑張るよ。霞ちゃんとお話かぁよし、さっさと倒すぞぉ!」

「やる気だな蘭。俺もいっちょ本気で斬るか。」


俺は妖刀鎌鼬の片方とクロム刀・斬魔を左手に、鎌鼬の片方を右手に装備する。


「行くぞ。終ノ型絶剣!」


これは刀スキルがMAXになった時に覚えた最後の型だ。簡単な話が連続の23連撃である。これを両手三本で使うとなんと69連撃になった。…………腕しんどっ。


今までのダメージがかなりあったため、俺の絶剣で体力が残り数ドットまでになっていた。


「蘭止めさせ。俺は疲れた。」

「う、うん。逝くよ。双覇煉!」


………おお、蒼い焔だ。カッケェ。

蘭の使った双覇煉は両方の武器に蒼い焔を宿して斬るという、単純な攻撃だが、ボスの体力を全損させるには十分だった。


«キメラ・タイプドラゴンタイガーがプレイヤーに討伐されました。»


さて、討伐したはいいが、帰るときにばれるんじゃないだろうか。


「蘭帰るときはどうするんだ?」

「あ、倒したプレイヤーがいないから分かんない。」

とりあえず目の前に光ってる奴に乗ればいんだろうが…………。

「先輩これ転移ゲートです。最後によった街つまりこの街のゲートに自動で送られる見たいですよ。」

「そうか。ならさっさとのっちまおう。ドロップアイテムは後で見ようか。」


俺たちはゲートに乗り、街に戻った。

あ、書くことがない。

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