世界観について
軽く確認しましたが以前の内容と食い違っている部分があるかもしれません。その時はごめんなさいm(_ _)m
・世界観について
設定は近未来風です。天災によって地下への避難を余儀なくされています。この天災にも何かカッコイイ名前をつけてあげたいのですが中二病レベルが無いので断念しました。同じ理由で必殺技名や超能力名を考えていません。気が向いたら作ります。
この世界では超能力が確認されていますが、年々増加しているとはいえ、一般化している、と言うわけでもなく未だ迫害の対象になっていたりします。
・シェルター
もともとはひとつのドームを指していたものがいつの間にかいくつかの【層】の集合をシェルターと呼ぶようになりました。
主人公達がいるのは四号シェルターです。
・層
ドームです。層同士はトンネルでつながっています。層という割には層になっていません。シェルターの計画当初は地下にビルのような物を作る予定だったのでその名残りで【層】になっています。
住居層や工業層など、いろいろあります。主人公達がいるのは第三層(住居層)です。
・能力者特区
各シェルターに一層もしくはその半分くらいは能力者特区として扱われます。元監獄です。政府により対能力者の機動隊も結成され、治安も安定し始めました。といっても他よりは酷いです。
実は能力者全員が特区にいるわけではありません。能力者の人口は年々増えており、特区には収まらなくなり始めました。特区のシステムは形骸化しつつあります。
主人公達のいる、四号の三層は住居層でしたが、能力者が増えて、二層の特区から人が溢れている状態です。
・ICチップ
基本的に能力者はICチップを上半身の分かりやすい所に埋め込まれています。色々な情報が詰まっており、特区から出る際にはかなりチェックされます。昔は一歩も出られなかったので、これでも良い待遇になっています。
・科学技術について
地下で暮らす為に水や食料、ゴミの処理、空気、エネルギー等生活に関わる問題の解決が最優先で進められていったので、その他の分野はそれほど進んでいませんでしたが、最近飛躍的に進歩しました。
タイムスリップは不可能と作中で語っていますが、超能力では…
・空飛ぶ車
実は高度を上げると車体が安定せず、高所ではレールの上を走っているような状態です。地上を走る分には殆ど問題ありません。が、地上は道路が少ないですね…なんだがんだ実際は車はあまり普及していません。車よりも物資運搬のコンテナが飛んでたりすることが多いです。
・卵型の乗り物
ほぼ車と同じですが高度をそれほど上げられません。今は卵型が流行りですが形は割といろいろあります。一人乗りから二人乗りまで様々です。普及は車よりしてます。
・端末
ノートと呼ばれたり端末と呼ばれたりします。今で言う、スマホみたいなものです。古いものはペン型、薄い液晶を引き出して使うタイプで、最近は手元に投影してくれるタイプやコンタクトレンズと連動しているものなど様々なタイプがあります。
・電脳化
開発段階です。割と惜しいところまで来ています。
・電脳世界
VRMMOとかですね。土地が狭いので必然的に娯楽はこちらに集中しました。もちろん娯楽以外にも様々な用途で使用されています。
・サイボーグ技術
SFの例に漏れず進んでいます。義手義足はそれなりに自由に動きます。
こんな有っても無くても良いようなものまで読んでくださり、ありがとうございます!カワウソです!
物語には関わらないどうでも良いような部分まで解説したりしてますが気にしないでください。
次も同じような感じになると思いますがよろしくお願いします!




