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作者:夜燐
人の顔色を伺ってでしか友好関係が作れない。
それが私。学生の頃の私。
相手が私をパシリに使いたいならそれでいい。
都合の良い子でいい。
だって、それが相手が望むことだから。

ねぇ、ホントはなに?
ねぇ、、なんで1人なの?
ねぇ、、、もっともっと望まなきゃ?
ねぇ、、、、受け身じゃ生きていくのツラいよ?

心が叫ぶ。
誰かに助けを求めなと。自分を持ちなと。

不意に意識が引っ張られて目が覚める。
どうやら寝落ちしていたらしい。

いまだに叫ぶ心に一言言い放つ。
今はね、理解ある人たちが居るから幸せだから。
助けを求められるから。

夢覚めぬ昔の自分にそう言い放つ。
生きることに不器用だと言いたいことが言えなくなる癇癪持ちだと言われ続けてきた。
でも、今はそれを理解してくれる人がいる甘えさせてくれる人たち居る。
だから、自分は大丈夫。

そう思うようになってからは夢は見なくなった。
きっと自分の中の自分は警告してくれたんだね。

また、1人になっちゃうよ?って。

大丈夫だよ。
彼等がいる限り私は大丈夫。
はい、何気に浮かんだことばかり書きまくって・・
では、引き続きよろしくお願いしますm(*_ _)m

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