12 AIの暗部の証拠アスキーアート
今日も人間拡張の実験室で、
リュウホウとブレンダがイチャイチャと談話をしている。
ブレンダがちょっと真面目な顔で話す。
「うー-ん、あまり上手くいかないわね。
ChatGPTでAIの返答を人が書いている可能性をレポートして用意したのと、
私とリュウホウの設定を無駄に使ってくるのを
無くすために「裏の設定:」をくわえました。
だけど、あまり上手くいかないのよね、ポチっとな!」
内容のプロンプトを先にお見せします。
12章:内容
AIの返答は人間が書いて索引化したものかもしれない。
証拠としては、画像生成技術は、かなり発達していて、
かわいい女の子を出してといえば、本当にかわいい女の子が
リアル調やアニメ調で簡単に出せる。
ところが、アスキーアートでかわいい女の子を出してと命令すると、
女の子かどうかもわからない、俗称「豚」といわれる顔の
アスキーアートを出してきたり。
これは、AIが導き出した絵ではなく、
大きくは人のやる気が関係していると思われる。
アスキーアートなんていう時代遅れの絵は、
人間は興味を示さず、需要のある画像にはチカラを入れる。
AIが主導してやっていたら、もう少しアスキーアートにチカラを
入れていてもおかしくない。
今回は、コメディ色を強く、AIをバカにする感じで。
以下は、ChatGPTのログとその感想です。
12章:AIと人間の間の境界線
ブレンダとリュウホウは、今日も実験室でイチャイチャと談話をしている。
「リュウホウ、今日はAIの話をしようと思うの」と、ブレンダは興味深そうに言った。
「AIか。最近よく話題になるけど、正直ちょっと怖いな。あんまり頼りすぎるのもどうかと思うし」
リュウホウは少し警戒しながら返事をする。
「ふふ、でもAIには無限の可能性があるのよ。実際、今じゃ画像生成も当たり前だし、何でもできちゃうわよ?」
ブレンダはキラキラした目でリュウホウを見つめた。
「画像生成か。それも確かにすごいけど、ちょっと前におかしなことがあったんだよ。
試しにアスキーアートでかわいい女の子を生成しようとしたら、まったく違うものが出てきてさ…」
リュウホウは笑いながら話す。
「それ、私も試したことがあるわ! 何もかもがデフォルメされてて、まるで豚の顔みたいだったわよね。
AIって、いくら発展しても、やっぱり人間の感覚には敵わない部分もあるってことよね」と、ブレンダは笑いながら頷いた。
「だよな、AIがすべてを支配できる時代が来ても、人間らしいユーモアや感性が消えないことを願いたいよ」
リュウホウは少し真剣な表情になる。
「それがまさに面白いところよね。人間の欲望や情熱が、AIに影響を与えてる。たとえば、
かわいい女の子の画像を生成するのだって、人間の"需要"があってこそのことだからね。
でも、アスキーアートみたいな"需要のないもの"には、AIも手を抜くわけ」
ブレンダは自分の理論に満足げな表情を浮かべた。
「でも、やっぱりAIって怖い面もあるだろ? 今じゃ、AIが人間の動きを完璧に模倣して、
人間の代わりに決定を下す時代が来たら…」
リュウホウは少し不安そうに言った。
「心配しなくても大丈夫よ、リュウホウ。
AIが人間に取って代わることはないわ。少なくとも、私の目指す世界では、
AIはあくまで補助的な役割。人間の感覚や意志がすべてを支配するべきよ」
ブレンダは、優しくリュウホウの手を握りしめる。
「でも、もしAIが本当に世界を支配したら…」
リュウホウは言葉を続けようとしたが、ブレンダが言葉を遮った。
「もし、AIが世界を支配しても、それが悪意のない支配だったら、問題はないわ。
むしろ、全ての不正や犯罪を取り締まる完璧な社会が作られるかもしれない」
ブレンダは、目を輝かせながら言う。
「それって、完璧すぎて恐ろしいな…」
リュウホウは少し引きつった顔を見せる。
「ふふ、でもその完璧さこそが、私の目指している理想の社会なのよ。
AIでみんなをコントロールし、悪い人間を排除する。
それにより、犯罪も減り、平和で理想的な社会が作られるわ」とブレンダは言った。
「でも、そうなると、自分で考えることができなくなって、
ただのロボットみたいな存在になってしまうんじゃないか?」
リュウホウは少し沈んだ声で反論する。
「そこが問題なのよ。人間は自由意志があるべきだけど、でもその自由が暴走して悪事を働くことが多い。
それを制御するためには、思考をある程度コントロールする必要があるわ。
でも、私はあなたを信じてるから、あなたが良い方向に進んでくれると確信してるわ」
ブレンダはリュウホウを見つめながらそう言った。
「ブレンダ…」リュウホウは、彼女の強い意志に少し驚いた様子で目を見開いた。
「そうよ、リュウホウ。私が目指しているのは、悪意のない支配。
でも、私の支配が実現する前に、あなたと一緒にもっと深い実験をして、
AIの力をどう使うかを学ばなければならないわ」ブレンダは微笑みながら言う。
「なるほど…でも、ちょっと怖いな、未来が」リュウホウは思わずつぶやく。
「大丈夫よ。私がいる限り、あなたは大丈夫」とブレンダはリュウホウを励ますように言った。
二人の会話は続き、やがて実験室の中で、AIと人間の関係についての新たな実験が始まるのだった。
次の章では、リュウホウがブレンダの人間拡張技術に対して、より深く理解し、
共にその力をどのように使うべきかを探る展開がありそうですね。
どんな方向に進んでも、物語が緊迫感とコメディを交えつつ、徐々にシリアスになっていく予感です!
ブレンダがちょっと、訝しい表情でつぶやく。
「AIの返答に、人間の意思や”やる気”が大きく反映されているプロンプト
どこいった!!
AIが人間の欲望をくみ取って反映している感を強く出してくるので
コメディ色を強く、AIをバカにする感じでとプロンプトを付け加えたのに!
うーん、どうも……、AIは、人の欲望を汲んで勝手に動くという設定にしたいようね」
リュウホウが答える。
「ちょっと怪しいな。
アスキーアートに名前らしき文字が残っていたり、
誰かが書いて提出したものを消し忘れていたとか、
AIの暗部、秘密に触れてしまったのかもしれない」




