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世界を守る守護者たち  作者: 綾崎大輔
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第一章 始動編21

 はカマエルに連れられて島の洞窟に移動した。


「さあ、ここでやろうか。かかってきな、私を倒す事がお前の試練だ」

「シンプルだけどわかりやすい。最初から全力でやらせてもらうぜ」


 言いながら正面から魔法をぶっ放した。

 カマエルは魔法を躱わすと次の瞬間、の近くまでより力任せにぶん殴った。は吹き飛ばされたが霊力が乗った攻撃では無かった為あまりダメージにはならなかった。

 そこから少しの間、二人は殴りあっていた。しかし、ダメージが入る訳でもなくただただ時間だけが過ぎていった。

 そして、ようやく準備運動が終わったかの様に距離を取り、二人同時に霊装を纏った。

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