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ナウアノル戦記  作者: 真倉流留
第2部 月の下のアイリス
13/27

6話:《花炎一輪 前編》

 あの事件から一ヶ月が経とうとしていた。

 依然復興にはまだ遠いが、南区の壁も応急的に修復され、人々も徐々に崩れた家から使える品を漁って暮らしを取り戻し始めている。

 被害があった地域を住処としていたアイレフォルン学園の生徒も、各々の家庭の手伝いや宿の工面を終え、その多くが再び登校してきている。

 そのはずだった。

 

 それは嵐の夜に唐突に起こった。

 ナウアノル中に、地響きのような、巨大な歯車が動き出すような、異様な音が響き始める。

 次いで、地震のような揺れが襲った。

 壁の向こう側から、何か巨大なものが水面を破り、地上に姿を顕す音が聞こえる。

 すわ海竜の再出現かと壁に集まった兵士たちは、そこで目にした。

 水上に浮かぶ、奇怪な形状の建築物を擁した、異形の神殿。

 すなわち――死都の浮上だった。



◇◆◇



 逃げ惑う人々。

 かつての堅牢な城壁でさえ破られたのだ。いわんや急造の壁なぞ何の役立つというのか。

 そして、その穴から流れ込む大量の《深き者》――。

 地獄の再臨だった。

 大穴の向こうでは、沖合に鎌首を擡げる巨大な影も見える。その姿は、太古の預言書に記された海の悪魔だ。

「あのデカブツだ! 畜生、なんでここばっかり……ッ!!」

「喚いてる暇があったら住民の誘導に専念しろ! このままじゃ(やっこ)さんが来る前に死人が出るぞ!」

 正規兵たちが怒鳴り合う中、ヒュウガ達も駆り出されての誘導が始まる。

 恐慌状態に陥った人々をなんとか宥めすかし、安全な避難状況を確保しながら、ヒュウガは隣のジェイクに叫んだ。

「そっちの方を頼む!」

「おうともよッ! クソッ、久々の登校と同時にこれかよ。これなら今日もサボるべきだったか……? で、住民と一緒に一足早く退散するんだったぜ!!」

「……お前、いくら南区出身だからってそれはどうなんだ?」

「クズとでも何とでも呼べ! どうせ俺はとことん小市民なんだよッ!!」

 などと言いつつも、この場で最も精力的に働いているのは他ならぬジェイクだった。地元民として思うところがあったのか、あるいは純粋にお人好しなのか。

 ヒュウガやジェイク達学生の尽力もあって、あっという間に人が消えていく。前回の災害から日が経ってないのも手伝ったのだろう。

 そして、ようやく最後の一人の避難が完了した時だった。

 ズドゴォォォンッッ!! と。

 凄まじい音とともに、中途半端に残っていた応急の壁が、粉々に砕かれた。

 建材の残骸から覗いているのは、鰐のような細長い口を持った両生類の顔。しかし、そのサイズは口だけで人を数人は丸呑みに出来る程だ。

 頭部から連なるのは、粘液に覆われた鱗を纏う蛇の身体だ。その背には鰭が付き、胴の高い位置には胸鰭も見て取れる。

 これが、壁を破った災厄。

 死と絶望を振りまく海竜。

 その瞳に睥睨されただけで、生徒の幾人かは戦意を喪失してすらいた。

 しかし、鍛え上げられた正規兵は己を奮い立たせ、各々の《神具(アストラ)》を手に果敢に海竜へ立ち向かっていく。

 海竜がブルリと身を震わせる。ついでその背にびっしりと生えている鱗の一部が裂け、細長い何かが姿を現す。

 それは、巨体の背に二対計四本存在した。

 それは中ほどで折れる機構が備わっていた。

 それの先端は五つに分かれ、その先端には鋭利な鉤爪があった。

 すなわちそれは、あまりにも巨大な『腕』だった。

 兵士たちの《神具(アストラ)》が輝き、それぞれが一斉に攻撃を放つ。それは例えば斬撃であったり、例えば刺突であったり、例えば打撃であったり、例えば射撃であったり、例えば火焔であったり、例えば氷塊であったり、例えば雷霆であったり――

 全て無駄だった。

 咆哮とともに二対の腕が振るわれる。それであまりにも微かな耀きはそのほとんどが掻き消された。

 辛うじて生き残った兵士の誰かが叫ぶ。

「応援を! 伝承級や神話級をありったけ! 無名級じゃ話にならん!!」

「三伯の方々も北区の視察から急ぎでこちらに向かって下さっている! 到着まで何とか保つんだ!」

「出し惜しみをするな、なんなら学生も使え! そうしなけりゃ街はここで終わるぞ!!」

 学生、という単語にヒュウガの耳がピクリと動く。

 直後に予想は的中した。

 一陣の風と共に、黒い髪を靡かせながら彼女が現れた。

 白磁のような肌に、深緑の瞳。手に携えるは白銀の弓矢。

 イオナだ。

 ここまで走ってきたのだろうか。肩で息をしている彼女は開口一番、兵士に向けてこう言った。

「私、神話級持ちです! 手伝えることはありますか?!」

 周囲が僅かにどよめく。

 声をかけられた兵士は一瞬躊躇したように彼らの長と目配せし、渋面を作りながら口を開いた。

「……すまん、助かる。今、中央区に伝承級や神話級の援軍を要請している。部隊が着き次第、《神具(アストラ)》による一斉飽和攻撃を行う手はずだ。それに参加を――」

「はい!」

 今度は周囲の生徒から手が上がった。

 その生徒は、手に持った己の《神具(アストラ)》を握りしめながら言う。

「俺も……伝承級です」

 彼らに触発されたのか、他の生徒達からもぽつぽつと手が上がり始める。

 最終的に、その数は三十ほどにもなった。

「あ、あの!」

 それを見て、すぐ隣の生徒が手を挙げる。ジェイクだ。

 彼は兵士をまっすぐに見つめながら言う。

「俺……俺、無名級ですけど、何かできることは……!」

 その表情には鬼気迫るものすらあった。

 また自分の住処が蹂躙されるのに耐えられなかったのか。今度こそ自分の手で守り抜きたかったのか。

 いつの間にか、彼の手には二の腕大の細長い杖が握られていた。ジェイクの《神具(アストラ)》だ。

 兵士は、そんな彼の姿を頭の天辺からつま先まで眺める。

 そして言った。


「何を言っているんだ!? 参加なんてさせられない。奴に無名級が効かないのは今さっき見たばっかりだろう!!」


 束の間。

 場の空気が凍った。

 ジェイクの目が大きく見開かれ、次いでその瞳孔が狭められる。

「な……ッ! でも、いないよりはマシだろう!?」

 そう叫んだのはジェイクとは別の生徒だった。こちらも無名級だ。

 しかし、兵士は首を横に振る。

「ダメなものはダメだ! 無駄に命を危険に晒すよりも、お前達は避難した住民たちの整理を行え!」

「何を……ッ!」

 激昂しかかった生徒の肩に、手が載せられる。

 ジェイクだった。

 彼はゆっくりと首を横に振る。

「よせ。ここは正規兵や伝承級・神話級の皆に任せよう」

「ジェイク……。でもっ、でもよ……っ!」

 肩に手を添えられた生徒が、顔を歪める。

 だが、それだけだった。

 彼は俯き、それっきり黙り込んだ。

 ジェイクの《神具(アストラ)》が解けるように虚空に消えていった。

 他の無名級の生徒達と共に、兵士たちへ背を向けて、歩きはじめる。ヒュウガもそれに続く。

 背後から話し声が聞こえている。作戦メンバーに加えられた者達だ。

「日頃の訓練の成果、今こそ見せる時だぜ!」

「ここで踏ん張っとかなきゃ、家族に示しがつかないもんね」

「なーに、正規兵の援軍付きなら、俺達に攻撃が来る可能性も下がるだろ!」

 彼らは互いに鼓舞し合うようにそう言い合う。皆一様に、恐怖を押し殺しながら、笑っていた。

 ヒュウガ達はそれすらもできない。

神具(アストラ)》を持っているはずなのに、戦力として数えられない。

 一刻もその場を離れたくて、歩く速度は自然と早くなっていく。

 しばらく歩き続けて、兵士たちが見えなくなった辺りで、ジェイクがふと立ち止まった。

 ゴンッ! と、彼は横にあった煉瓦造りの壁を拳で殴る。 そして、言った。今にも消え入りそうな、頼りない声で。

「……俺たちはなんなんだよ」



◇◆◇



 途中、作戦に参加する一団と思しき大軍とすれ違いながら、ヒュウガたちは住民たちがいる場所にたどり着いた。

 不安の表情を隠し切れない彼らを安心させようと努めながら、配膳や怪我人などの治療を行っていく。

 ヒュウガがタオルを運んでいた時だった。

 ふいに、上衣の裾に引っ掛かりを覚えた。

 視線を向けると、幼い少女が制服の裾を掴んでいた。浅黒い肌に丸くくりっとした目の女の子。

 見覚えがあった。

 孤児院で、イオナによく懐いていた子だ。

 その奥を見れば、ガブリエラや他の子供たちの姿もある。

「ヒュウガ……おにーちゃん?」

「おう。どうした?」

 ニカッと笑い、努めて明るく応じる。まずは不安を与えないことが肝要だ。

 ヒュウガの思惑が上手くいったか、些か安心したように表情を崩しながら、彼女は問うてくる。

「……イオナおねーちゃんは?」

「――」

 一瞬、言葉に詰まる。

 学生に声がかけられた時、真っ先に名乗りを上げたのはイオナだった。

 今こうしている間にも、彼女は最前線で戦っている。

「どうしたの……?」

 か細い声ではっと気が付いた。

 目の前の少女が、裾を掴む手に力を籠めてくる。

「……いや、大丈夫だよ」

 少女の頭をポンポンと撫でてやりながら、ヒュウガは微笑んだ。

「イオナお姉ちゃんはな、今、外で怪物と戦ってるんだ」

「おねーちゃんが?」

「ああ。だから大丈夫だぞ、お姉ちゃんは俺なんかよりずっと強いからな!」

「……うん!」

 少女は頷くと、とてとてという擬音が似合いそうな走り方でガブリエラ達の下へ駆け出す。

 その背を見送ってから、ヒュウガも自分の仕事に戻っていく。

 それからすぐだった。

 上階からドタドタと騒がしい足音とともに、高台から南区を見ていた生徒が血相を変えて下りてきた。

 転げるように皆の前に出て、彼は叫ぶ。

「おい、南区の戦線が圧されてるぞ! 早く別の避難所へ行くんだ!」

 その言葉に、周囲が一瞬にして騒めき始める。

 あるいは恐慌状態に陥る者。それを宥める者。冷静に避難誘導の準備を始める者もいた。

 ヒュウガもまた避難誘導を手伝おうと、タオルを床に放り捨てて――

 再び、何かが服の裾に引っ掛かった。

 見れば、先程の少女がヒュウガの服を掴んでいる。

「……ね。おねーちゃん、だいじょうぶ、だよね?」

 そう言う彼女の瞳は、不安に揺れていた。

「……」

 ヒュウガは答えない。

 一度だけ、ガブリエラ達の方に目を向ける。

 兄弟達を宥めながらも、母代わり女性はこちらに気づいたようだった。

 無言で彼女を見つめ続ける。

 さしもの彼女も、一瞬の逡巡。しかし――やがて静かに、こちらの瞳を見据えて頷いてくれた。

 尚もしがみついている少女の、その頭をさっきと同じように撫でてやる。

 そして、背を向け駆け出す。

 ――南区へと向かう、出口の方へと。




「おい、ヒュウガ」

 外へと続く扉の前に、立ち塞がる影があった。

 ジェイクだ。

「……そこをどけ、ジェイク。俺にはやらなくちゃいけないことがある」

「何を」

 低い声で言うヒュウガに、ジェイクは端的に尋ねた。

 対するヒュウガの答えもシンプルだった。

「イオナを助けに行く」

 直後、トンネル状の出入り口に、紅い光が灯り、弾ける。

神具(アストラ)》を構えたヒュウガに、しかしジェイクは静かな声で問う。

「……いつの間にブランジャールとそんな関係になったんだ、とは訊かねぇ。ただ、答えろ」

「何だ」

「それはお前に出来るのか? 無名級のお前に」

「……」

 確かにそうだ。神話級と伝承級の飽和攻撃すら退ける怪物相手に、たかだか人型の《深き者》すら倒せない無名級の自分が何をできる。結果など分かり切っているじゃないか。行っても無駄に命を散らすだけだ。

 今まではそう思っていた。

 いや、今もそう思っている。

 だが――

「出来るかできないか、じゃねぇ」

 ――そんなものは、諦める理由にならない。

 ジェイクの瞳を真っすぐ見つめ、ヒュウガは宣言する。

「俺が、やるんだ」

「…………」

 今度はジェイクが黙る番だった。

 彼は足元に視線を落とし……次いで、深い溜息を吐いた。

 再び顔を上げた彼は、いつもの調子を取り戻していた。

「……なーんか、少し会わない間に随分遠くに行っちまったな、お前」

「……?」

「いいよ、行け。俺が何とかごまかしておくから」

 首を傾げるヒュウガに、ジェイクは道を譲り、扉を顎で示す。

「その代わり、必ず成し遂げろ」

「当然だ」

 ヒュウガは木製の扉を押し開ける。

 走り去る背を、ジェイクはただ、黙って見送った。



◇◆◇



「く……ッ!」

 周囲を見回して、イオナは小さく呻いた。

 部隊は、確実に疲弊していた。

 援軍が駆け付けたところまでは良かったが、そこで想定外の事態が起きた。

 伝承級や神話級の飽和攻撃をもってしても、海竜の鋼のような鱗を貫くことが出来なかったのだ。

(探すんだ。確実に弱点はあるはず。だから……!)

 見ているだけで恐怖に捕らわれそうになるその姿を、しかし必死に目を凝らして観察する。

 しかし、無駄だ。

 咆哮があった。

 異形の腕が振るわれる度に、周囲から仄かな耀きは消えていく。

「がぁ……ッ!」

「ッ! しっかり!」

 目の前に爪に切り裂かれた兵士が吹き飛ばされてきた。

 地面をゴロゴロと転がる彼に駆け寄り、応急キットを取り出そうと腰のポーチに手を伸ばす。

 だが。

 がしっ、とその手を掴んで止める者がいた。

 他ならぬその兵士だった。

「そ、いつは、別の奴に……使え……ッ! どうせ、俺はもう持、たん……!」

「……ッ」

 息も絶え絶えに言う彼に、イオナは表情を歪める。

 伸ばした手を戻すと、兵士はごぼっ、と口の端から赤黒い血を吐き出しながら、しかし満足気に微笑んだ。

「それで、良い……良い、んだ……」

 それっきりだった。

 辛うじて上下していた胸が動きを止め、力が抜けた腕がだらりと下がった。

「……」

 数秒瞑目し、彼の体を丁寧に地面へ横たえてから駆け足でその場を去る。

 先程からこんなことの繰り返しだ。

 怒号と絶叫が飛び交う戦場を、イオナは駆ける。

 時折振り返って矢を放つも、やはり効く様子は無かった。

 いままで、数多の《深き者》を屠ってきた矢が。

 唇を噛みながら走る。

 突然、前方の物陰から、ぬっとイオナより頭一つ分大きい影が現れる。両生類とも人とも取れぬ異形。人型の《深き者》だ。

「ちッ……!」

 上品な彼女にしては珍しく舌打ちをしながら、弓に矢をつがえる。

 そして、そのまま走りながら擦れ違い様に頭を射貫く。

 それで絶命したはずだった。

 直後。

 グルンッ!! と。

《深き者》が上体を逸らして矢を避けた。

「な……っ!?」

 驚愕に目を見張るイオナの目の前で、《深き者》がゆっくりと起き上がる。慌てて立ち止まるがもう遅い。

 そして、その太い腕が振るわれた。

 横合いから殴られる。二の腕越しに胴が叩かれ、骨が軋む。

 全身を包む浮遊感。

 横合いに吹き飛ばされ、瓦礫の山に体ごと突っ込んだ。

 激痛で視界がチカチカする。咄嗟に弓を盾にしたため体は砕かれていないが、無視できないダメージだ。骨が折れていないことが奇跡とすら思えた。

 なんとか堪えて前を向けば、幽鬼のような足取りで《深き者》が歩いてくるのが見えた。

「ッ!」

 ――逃げなくては。

 立ち上がろうとしたその時、足首に鈍痛が走る。

 見れば、赤く腫れていた。さっきの拍子に挫いたのか。

 そうこうしている間にも、《深き者》は確実にこちらへと近づいてくる。

 正に絶体絶命。

 迫りくる死の気配に、自然と目尻に涙が浮かんだ。

 恐怖に捕らわれそうになる。

 ついに目と鼻の先に辿り着いた《深き者》が、再び拳を振り上げた。

「あ……」

 殺さる、と思った。

 もうダメだ、とも。

 そして、固く握りしめられた拳が振り下ろされる。庇うように頭を抱えるが無意味なのは理解していた。

 次の瞬間には肉片と化す自分を想像し、目をギュっと瞑る。

 だが、違った。

 いつまで経っても来るはずの衝撃が来ない。

「……?」

 恐る恐る両目を開く。

 まず彼女が目にしたのは、黒。

 所々に金の装飾があしらえられた詰襟の学生服。頭部に生えた短髪も黒ければ、手にした刀を覆う鞘もまた、漆黒に輝いていた。

 その少年は刀の鞘で器用にも《深き者》の拳を受け止めていた。

 刀を振り払い、《深き者》を吹き飛ばす。

 そして。

 その少年が、首だけを動かしてこちらを見た。

 その瞳もまた、オニキスのように黒い。

 なにより、その顔は良く見知った顔でもあった。

 イオナがいつも目で追っていた彼。

 その名は――

「ヒュウガ、くん……?」

 半ば無意識に呟くと、黒髪黒目の少年はニィと笑って見せた。そして、一言だけ。


「よう」

ヒュウガ、ビンタ二発目ね。

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