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人狼 正月(2年目)SP 7

7日目の朝となりました。

安藤 美冬さんが残酷な姿で発見されました。

植島 秀也さんが残酷な姿で発見されました。



小鳥「【占いCO】秀也くんは白」


千斗「【占いCO】秀也くんは白」


(猫)美桜「にゃおーん」


(共)隆二「狩人お疲れ様」


(共)千恵「呪殺きた……」


透「なるほどな」


歌穂「秀也さんほんとに狐だったんだね?!」


(占)小鳥「狐は死亡済み。そういうことですね。占い理由は最後の完灰です」


(占)千斗「秀也くんが狐だとは思ってたんだ。ここで呪殺をせずにする方法もあった。敦くんや美冬さんを占えばね。でもそれだと両偽疑惑が出てしまう。だから呪殺確定させたよ」


(猫)美桜「秀也くん噛み合わせされてたら確定しないよ?」


(占)千斗「なら、4縄だよね。小鳥視点では縄余裕2つ。だから、小鳥→歌穂→敦→千斗と詰みになってしまうんだよね。狼は噛み合わせなんてできないよ」


(猫)美桜「なるほど……」


敦「じゃあ、やりますか。小鳥の偽要素な。俺は3日目にも言ったけど、霊に狂人はでないと思ってるんだよな。狂人目線、千斗の黒は身内切りか真の黒だ。真の黒ならば信用勝負は狼の望む展開ではない。狂人も占いに出て、千斗噛みを誘発すべきだった」


歌穂「どちらにしろ千斗護衛はかたいよね? 2COでも3COでも変わらないと思うけど?」


敦「霊が護衛対象に含まれるかどうかが問題なんだよな」


(占)千斗「3ー1と2ー2。どっちが狂人として望むべき展開だと思う?」


歌穂「2ー2でも千斗が狼ならば嬉しい展開じゃない? 縄を稼げて霊とのライン切りも考えなくていいし」


(占)小鳥「千斗が真でも信用勝負はできる形になるし、そこまでデメリットがあるようには思えないんだけど」


透「そうなんだよな。狂人は別に霊でも占でも構わないはずだぜ?」


敦「3ー1ならば信用勝負ができるし、即噛みも狙える陣形。2ー2なら、信用勝負を強いる陣形。狂人は占いに騙るんだよな、あの場面」


(猫)美桜「でも、2ー1だよ?」


敦「あくまで言っているのは騙るならば霊より占って話だよ。もちろん潜伏もありだし、欠けてる可能性もある。もしかしたら小鳥が狂人の可能性もある」


(占)小鳥「私が狂人なら狼は何してるの?1COのままになる可能性もあるのに」


敦「あくまで可能性の話だよ」


(占)千斗「あと、歌穂ちゃんと星彩さんの狼要素だけど、歌穂ちゃん『ええ、なんかCO少ない』星彩さん『両方に真がいるなら、真狼ー真』どっちも狂人が出るものだと思っていたんじゃないの?」


(占)小鳥「どういうこと?」


(占)千斗「歌穂ちゃんのは狂人がCOしなかったから少なく思えたし、星彩さんも狂人が不在なのが、CO数で判断したんじゃないの?」


歌穂「それは当て付けに近いと思うんだけど」


(共)千恵「3日目、衿香さんって敦さんの狂人の意見に妙に突っかかってたね」


歌穂「うんそんな印象だね」


(共)千恵「あまり同陣営に見えないんだよね……」


(共)隆二「まあ、これも当て付けみたいなものなんだが……」


(占)小鳥「じゃあ、質問だけどなんで狂人は潜伏なんてしたと思う? いや、そっち視点の狂人位置ってどこ?」


(占)千斗「潜伏してるというより、欠けていたそんな可能性も見てる。でも生きているならば透かな」


透「俺か……」


敦「千斗の片白占いをだいぶ拒んでいたよな。あれは仲間のためとも思える」


歌穂「でも、そこは衿香を飼おうとか言ってた位置よ? 狂人目線、千斗の真なんてはっきりしたでしょうし、衿香を飼おうなんてそんな提案しないと思うんだけど」


(占)千斗「うーん、確かに。衿香は吊らせてよかったよ~ね。じゃあやっぱり欠けかな? もしくは凜ちゃん」


透「俺は村だけど、3縄なら俺吊りしてから決め打ちでもいいのかもな。俺が最後のグレーだ」


(共)千恵「でも、同じことの繰り返しですよ?」


(共)隆二「決め打ちは今日でいい。お前が狂人でも村でも」


(占)小鳥「そちらのラインを提示しようかな? 昨日の占い理由でも言ったけど、衿香に投票しなかったのに衿香が1票なのは怪しいって言ったよね? 」


敦「言ったよ。玲亜に票は集まると思っていたが、衿香に1票は意外だった」


小鳥「5日目、衿香黒には納得したとも言っていた。でもあなたの発言から『小鳥が真にみえる』という発言が1つも出てこない。しかもその日、歌穂の平和位置考察で殴っていた。明らか私たちの敵ポジションよね?」


敦「衿香黒には納得した。それで小鳥を真で見てるという意思表示でもあったよ。それに歌穂の考えに殴りはしたが、それは純粋に疑問に思っただけだが」


(猫)美桜「……よく考えるとあの平和2回って、狐噛みなくない? あのとき3票も貰っていた秀也を噛むの?」


(占)千斗「もし、秀也くん噛みが起きていたなら僕が偽なら、星彩さんへの黒だしはメリットないよね。狐を庇ったんだから」


(共)隆二「狐噛みならばだろ? 多分、狐噛みじゃねえだろうし」


歌穂「でも、もし狐噛みが起きてたならば小鳥は真でしょ。噛みが完全に小鳥に呪殺して欲しそうな噛みなんだから」


(占)千斗「それはないんじゃない? 確かに昨日の時点で小鳥の灰は狭かったね。でも、後々噛み合わせでもしたらよかったよね?」


歌穂「さっき言ってたよね?噛み合わせをしたら占と黒を吊りきれてしまうって。噛み合わせはできない。そして小鳥が偽ならばグレーをなくすところだったんだよ?」


(猫)美桜「もし、美冬が普通の灰で今日、千斗が美冬を占っていたら小鳥は仕事終了で吊られてた……よね」


(共)隆二「小鳥が偽ならばグレーを無くしすぎ……ってことか」


敦「その仕事終了はならないんだよな。小鳥はそのときにまだ千斗を占ってないと言えばいいんだ」


(占)小鳥「狼位置がなくなるんだけど? そこを狐にしてしまうと」


歌穂「狼はおおよそ、小鳥を仕事終了で吊らせようとしたんじゃないの?」


敦「それは愚策だな。秀也を呪殺させるための噛みなんてしなくても、千斗が星彩に黒を出さなければよかっただけだよ、そしたら秀也に吊り指定は入っただろ」


(占)小鳥「秀也くん狐かどうかなんてわからなかったんじゃないの? まあ、秀也くんを吊らせることはどうでもいいよ。私が偽ならばなんでこんな灰を狭めたのって話」


(占)千斗「必然的だったんだよ。君のグレーの星彩さんが吊られ、僕は君の白を占っていった。君は完灰を占っていく間、僕は完灰を放置しているんだ」


(占)小鳥「竜一噛み。これが全てよ」


歌穂「そうこの噛みで一気に小鳥のグレーはなくなったんだよ。ここを噛まなければまだ竜一と秀也の2灰が残ったんだ」


敦「昨日の時点で今日が決め打ちだったんだから、1灰でも構わないだろ?」


小鳥「今日、呪殺されたから3縄だけど、なかったら4縄。私は仕事終了してるんだから、吊りは小鳥→歌穂→千斗→敦。こうなるに決まってるんだよね」


(共)隆二「決めた。指定小鳥。千斗ラインを決め打つ」


(占)小鳥「待って! 私が偽なわけないでしょ!」


(猫)美桜「そ、そっちなの……?」


透「いや、これは小鳥真だぜ? 千斗が真なら今日呪殺しない方がよかったからな。そしたら小鳥の言った進行をとるわけなんだから」


(占)千斗「みんなは両偽という考察をしていたよね? なら、噛み合わせが絶対ない時に呪殺をすべきだったんだよ。そうしないと透までもが人外候補になるんだから~ね? 噛み合わせで隠されたら透に人外の可能性が出てきて詰まない~よ」


(猫)美桜「うん、まあ呪殺はしてほしかったね……」


(共)千恵「盤面を作るのは狼です。共有は発言で決めさせてもらいます。やはり、敦ー衿香ラインが狼には見えないんです!」



GM「投票時間です。投票を始めてください」



(0)千斗→歌穂

(5)歌穂→敦

(0)千恵→歌穂

(0) 透→敦

(0)小鳥→敦

(3) 敦→歌穂

(0)隆二→歌穂

(0)美桜→歌穂



GM「投票の結果、橘 歌穂さんが処刑されました」



7日目の夜になりました。

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