人狼 正月(2年目)SP 4
4日目の朝となりました。
犠牲者は見つかりませんでした。
千斗「占いCO【星彩さん黒】」
小鳥「占いCO【透くんは白】」
麻衣「霊能CO【玲亜さん白】」
美桜「にゃおーん。役噛みっぽいかな~」
星彩「COなしだよ。私は霊を信用してるから、私の色を見て! というかそっち偽か……」
千斗「真狼ー真に見える。確かにそう見えてもおかしくないよ。でもね、真っ先にそう言って、盤面を誘導しているようにも感じたんだよ~ね。それに、敦くんの意見に便乗する意見があったけど、あれ論点にならないし、稼いでる印象だった。ビンゴ」
小鳥「『真狼の信用勝負陣形でよくね?』この発言が違和感なんですよね。私が狂人の可能性もあるし、私が狼でも信用勝負よりは千斗即噛みもあり。これって千斗の身内切り透けてるよね?『敦ー美冬のラインは切れてる』これも強引なんだよね。村ならもう少し慎重にならない?」
隆二「平和か……」
美冬「星彩さん吊りでいいですね」
竜一「ほう、黒が出てくるんだな。星彩さん黒は納得。だが、占う位置だったか?」
歌穂「それなら透くんも占い位置じゃなくない?」
(占)千斗「僕の票が入ってるんだよ~ね。実質2票しか入ってないし、他に秀也くんも3票貰いで吊ってくれる気はあまりしなかったからね。それにここ黒ならば、星彩さんに投票した美冬ちゃんと透くんは白くなるんだよ~ね。白ならばSG回避だ。ここは話せる位置だし~ね」
(占)小鳥「私と共有の票しか透は入ってないよ? ほぼ0票でしょう?」
歌穂「共有の票は絶大でしょ?」
(共)千恵「そ、そうなんですか?!」
衿香「あ、えーと玲亜さんに投票したのは素直に寡黙だと思ったからです……けど」
星彩「投票理由ね、内訳について考察しようとか言ってたけど、本人から意見がなかったからだよ」
歌穂「霊結果信用できるか違うとか言ってたからだよ。信用できる、できないは私たちが考えることよね? 霊に縄を使いたいように見えたんだよね」
竜一「玲亜さん投票。意見が見えなかったから」
美冬「星彩さん投票理由。真狼に誘導したがっていたからよ」
秀也「玲亜さんに投票したのは発言があまりなかったからなんですが、ここ投票に狼いそうですよね……合わせやすいので」
美冬「星彩さんは占い位置ではなかったでしょう?」
(占)千斗「さっき説明したよ~ね?」
美冬「いえ、それでも納得できないです。あなたが吊りたかったところ、誘導して霊結果を見れば良かったのでは?」
竜一「俺は透占いの方が印象いいんだよな。でもわざわざそこに黒を出す意味がわからねえ」
透「だな。俺占いはセンスねえけど、千斗が偽としてわざわざそこに黒を出す必要ないんだよな」
歌穂「吊れるところに黒をだしたんじゃないの?」
星彩「秀也が狼なんじゃないの? だから私に黒をだして吊りを回避させたいとか」
秀也「僕は狼ではないんですよね……。しかしもっと占い位置がいたと思うのは事実です」
(占)千斗「僕は狼を狙うべきなんだ~よ? なら、0票で白しか出なさそうな位置と自分の票を入れた、人外を見た位置、どっちを占うべきかわかるよ~ね?」
衿香「怪しいと思っていたのは投票でわかりますし、人外を狙っているのもわかるんですけど……やはり吊れた気がしますよ?」
(占)千斗「だから、秀也くんがいたから……」
隆二「指定は星彩で」
星彩「うん、COなし。やっぱり秀也は人狼じゃないかな?」
美冬「星彩さんに言っておきますね。秀也さんを吊りたいからあなたに特攻したって考えはではなく。もっと村目であったところに黒をだせば怪しまれることもなかった。それについてはどう思いますか?」
星彩「回避しなさそう、素村っぽいからじゃない? やっぱり3票貰ってるし」
美冬「そうですか」
敦「星彩に3票入ってるのも驚きではあるんだよな。そこって票が集まるところだったか?」
麻衣「そこに組織票はないよ。あるなら玲亜のところ」
秀也「同感ですね……」
敦「票だけで見るなら衿香の方が狼っぽいんだよな。そこに1票しか入ってないのは気になる」
竜一「そのお前は玲亜さん投票だろ?」
敦「そうだな。俺は玲亜投票だけど、衿香に1票が気になるだけだ」
竜一「みんながあなたのように衿香より玲亜の方が吊り位置だと思った。それもありえるよな?」
秀也「しかし、星彩さんに3票入りながら、衿香さんに1票はなかなか怪しいかと」
衿香「と言われても、私よりも星彩ちゃんの方が目立ってたから……」
美冬「竜一と衿香にラインありますわよね」
竜一「これでラインねえ、敦さんが変な誘導するからだろ」
歌穂「そこでライン見るってことは千斗をほぼ偽で見てるの?」
美冬「少し疑いましたね。まあ、ここ2狼であれば、千斗視点厳しいのは把握してます」
(占)千斗「もう小鳥も狼で見てるし、残ってるグレーのラインはほぼ意味がない~よ」
麻衣「千斗はもう小鳥の白を占っていって良いんじゃない?」
(占)千斗「そうだ~ね。歌穂ちゃんか美冬ちゃんか透くんね~」
透「いや、まずはグレーを潰していけよ。パンダ作られたって吊るわけにはいかんねえんだし。グレーに狐いるかもなのによ」
竜一「全狼露出させたら嫌でも狼は千斗を噛めなくなる。それが狙いだよ」
透「もとから噛まねえだろ。これが真占の平和ならな」
秀也「いえ、狐を溶かしてしまった方が狼にとって好都合かと」
衿香「狐溶かして貰った方が両偽追わなくて楽なんですけど……」
(占)千斗「僕はLWを見つける~よ。狐はそれからだね。相手が3白抱えてるから僕が噛まれる可能性は普通にあるからね」
透「へえ、この平和ならばお前が噛まれることないって真なら思うんじゃねえの?」
(占)千斗「いや、狐噛みや霊でのGJの可能性もあるから~ね」
GM「投票時間です。投票を始めてください」
(0)衿香→星彩
(0)美冬→星彩
(1)秀也→星彩
(0)千斗→星彩
(13)星彩→秀也
(0)麻衣→星彩
(0)歌穂→星彩
(0)千恵→星彩
(0) 透→星彩
(0)小鳥→星彩
(0) 敦→星彩
(0)隆二→星彩
(0)美桜→星彩
(0)竜一→星彩
GM「投票の結果、桜庭 星彩さんが処刑されました」
4日目の夜になりました。
占 千斗ー頼人●ー竜一○ー星彩●
小鳥ー歌穂○ー美冬○ー 透○
霊 麻衣ー頼人●ー玲亜○




