人狼 デスノート 1日目
……村が終わったあと……
信治「今回の村は楽しかったな」
哲「まあ、王狼は強かったな」
信治「いや、俺が強かったんだ」
楓香「能力が強かったんだよ!」
星彩「いや、でも部長さん殴り負けしてましたよね?」
衿香「黒騎手に出てしまい申し訳ございません……」
麻衣「破綻ごめんなさい……」
美冬「呪殺されてごめんなさい」
小鳥「いや、狐は頑張った方」
莉穂「共有の念殺は間違えたんじゃない?」
桜子「いや、あれで飽和まっしぐらありえたんだよね」
竜一「くそ、玲亜さんか信治さんで迷ったんだが」
信治「竜一に誘導できねえ」
玲亜「私はいじめられた?」
麻衣「確かにSG要因で白を出したけど」
香織「狂信は完灰で何をやって……」
歌穂「やめて、掘り返さないで」
仁志「挙げ句のはてに麻衣を破綻させたよな」
歌穂「うるさい最初に吊られた黒騎士!」
仁志「あ、あれ、俺先輩だよな?」
信治「引退したから違うな」
仁志「マジで?!」
遵「仁志だけだけどね」
仁志「マジで?!」
哲「くそ……リベンジマッチだ! 30人村をするぞ!」
信治「俺、勝ちましたんで、リベンジじゃないです」
桜子「私、勝ちましたので、リベンジじゃないです」
哲「四の五の言わずにやるんだ。30人村するためにあいつら呼んだんだしな」
香織「誰を読んだのですか?」
秀也「新たなメンバーですね!」
哲「違うけどね……まあ、一年は知らんだろうけど、探偵同好会の人たちだよ」
遵「あ、あの人たちね」
透「強いんすか?」
莉穂「なかなかの強弁」
竜一「へえ、そうなんですか」
哲「入ってきていいぞ」
すると、この部屋の扉が静かに開いた。
樹菜「また、呼んでくれてありがとうね。楪 樹菜。1年の人はよろしくね」
颯太「うっす、俺は二階堂 颯太。よろしくな!」
彼らは探偵同好会の2人。
一年以上前、彼らと人狼をしたことがある。とても強かったのを今でも覚えている。
千恵「これで29人……。初日犠牲者役のGM合わせれば30人ですね」
哲「そしてやりたかったのが……あれだよ」
元部長がいきなりにやけだす。
仁志「はよいえよ!」
敦「何か嫌な予感が……」
哲「デスノートだよ!」
隆二「デスノートって、あの運要素の強いやつか……」
達也「へえ、面白そうだな!」
美冬「なかなか難しい配役ですね」
哲「ああ、ほんとデスノ次第なんだよな」
敦「なるほど……」
信治「いいじゃねえか。2連勝してやんよ」
哲「よーし、ならルールはこれでいくぞ!」
すると元部長は黒板に紙をはった。そこには……
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配役
村人 8人 人狼 8人 妖狐 3人
占師 2人 狂人 2人
霊能 1人
狩人 2人
共有 3人
猫又 1人
デスノート
・毎晩(1日目から)誰かにデスノートが送り届けられる。誰に送り届けられたかは、翌日の朝にわかる。
・デスノートを貰った人はその日の夜に、対象の名前を書くことで、対象の人を殺すことができる。
その日の夜にまた、誰かにデスノートが送られるため、その日の夜にしか能力は発動できない。
・デスノートによる死体と、襲撃による死体のメッセージは区別される。
・人狼がデスノートを貰った場合、人狼にデスノートを打つことはできない。
・デスノートによる襲撃は狩人による護衛では護れない。また、妖狐にもデスノートによる襲撃は通り、猫又にも通る。猫又の場合、道連れは発生しない。
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敦「つまり、デスノートを持てば好きなように人を殺せるんだな」
桜子「人狼が持てば、真占や共有も勝手に殺せると、しかも猫又には道連れなしで殺せるんだ……」
信治「人外にわたってるかもしれないから占いは迂闊にCOできないな」
莉穂「村側が持てば、デスノ持ってるCOしたらいいんだね?」
遵「そうだね、そうすれば村側もCOすることができるし」
玲亜「でも、人外がCOした可能性もありますよね……」
麻衣「あるよ。でも序盤でそれをして吊られに行くって言うのもね」
達也「人狼はCOしにくいんじゃないか? 村側から狼にデスノを打つように指示されたら終わりだろ?」
香織「確かに狼はCOしにくいかもしれませんわね」
哲「まあ、始めようぜ!」
そうして、今回もまた村が始まった。
……
1日目の夜となりました。




