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人狼 総勢SP 1

竜一「マジか……」


千恵「いえーい、美冬ちゃん!」


美冬「いえーい、千恵ちゃん!」


千斗「狼もだけど、狂人もすごいと思う~よ」


頼人「2COいたし、俺が出て占ロラ展開より、信用勝負の方がいいと思ったのと、なんか3COになったこと」


凛「これが巷で聞く、海老沢というやつか……」


小鳥「海老沢も追えないといけなかったね……」


歌穂「なかなか追えるもんじゃないでしょ?!」


透「対抗が狼狼なんて誰が思うかよ……」


歌穂「思ってよ!」


透「無茶だなおい!」


凛「うまく海老沢がはまってしまったね……。千斗への闇打ちも人獣ならば余裕だろう」


敦「面白い勝負だった」


麻衣「全員普通に人狼できててよかったよ」


玲亜「まさか海老沢だったなんて……」


衿香「というか全員殴りとか強すぎる気がした……」


隆二「海老沢したのに霊噛みなのか」


美冬「護衛があると思ってたので、平和出てよかったです」


星彩「ふむふむ、とりあえず全員よかったと」


秀也「ほんと、このままだと僕が一番弱いことに?!」


衿香「それは私だよ!」


桜子「弱い人はいないと私は思ってるよ」


星彩「先輩?!」


莉穂「イエーイ!」


麻衣「なんで先輩方が?」


敦「俺が呼んだんだ。先輩方にも一年の人たちと遊んでほしいなと」


哲「んで、俺も面白そうだなと思って、この話に乗った」


信治「ん? また2年生お休みか?」


隆二「え、またっすか」


瑠子「2年も混ぜて全員でやればよくない?」


達也「いや、人数やばくね?」


遵「27人だよ……?」


敦「あ、GM合わすならば28人です」


美冬「大人数でやるの、私は好きですけど」


香織「みんなでわいわいやりたいですわよね!」


瑠子「28人の配役とかどうするの?」


哲「うっし、待っとけ。仁志と一緒に考えるわ」


楓香「仁志は風邪で早退してるよ?」


仁志「してねえよ!」


莉穂「ん? なにか仁志の声が……」


星彩「気のせいでは?」


達也「風の音だろ?」


仁志「風邪と風を掛けてるのか! やっぱつえーな!」



…………。



香織「姫狐とか、某動画で見たことあるんですけど、やってみたいんですよね!」


敦「あれですか……」


千斗「面白そうだ~ね!」


凛「確かに、面白そう」


頼人「先輩方って絶対強いですよね」


信治「まあ、仁志以外はな」


仁志「ふざけるなよ!」


莉穂「また何か聞こえたような……」


仁志「あのな!」


遵「でもこの人数ならば背徳って何人ぐらいがベストだろ……」


信治「個人的には竜一と仲間か殴りあいたいわ」


竜一「ありがとうございます」


桜子「一年全員期待できるけどね」


透「俺なんてまだまだっすよ」


星彩「いや、普通に殴りあいできてたじゃん!」


哲「おらあ! これでどうだ!」


ーーーーーーーーーーーーーーー

 村人×8   人狼×5

 占師×1   王狼×1

 予言×1   狂人×1

 霊能×1  狂信者×1

 狩人×1

黒騎士×1   姫狐×1

 共有×3   背徳×2

 猫又×1

ーーーーーーーーーーーーーーー



香織「おお! 姫狐ですよ!」


透「役持ち多すぎるだろ……」


信治「狐苦しくねーか?」


麻衣「王狼が少し強すぎる気がしますけどね……」


哲「村にも共有者3人に護衛役職2人入れたから大丈夫だろ?」


凛「ところどころ、私の知識を超越する役職があるぞ」


小鳥「知らない役職があるらしいです」


信治「んー、これでわかるか」


ーーーーーーーーーーーーーーー

①予言者

初日の占い先は任意で決められない。白が出る役職を自動で表示される。狂人や背徳も含まれる。

2日目以降は占師と変わらない。



②黒騎士

狩人と同じように護衛することができるが、連続護衛がない。また占師、霊能結果は黒と出る。



③王狼

狼陣営。狼会話に参加できる。噛みも可能。人狼と変わらないが、占師結果は白と出る。霊結果は【王狼】と出る。



④姫狐

妖狐と一緒で、占師や予言に占われると呪殺され、噛まれても死なない。毎晩、念殺を使用することができる。

念殺を使用するには、背徳を生け贄に捧げる必要がある。

また、念殺が使えない場合は以下の通りである。


・背徳がいない場合。


・背徳が残り1人の場合、その背徳に能力を使用した場合。


・霊能が護衛している場合。



⑤霊能

姫狐の念殺から護衛することができる。狩人同様に毎晩、護衛先を決める。

霊能の護衛は狼の噛みを護衛できない。

また、狩人や黒騎士の護衛は念殺を護衛できない。

ーーーーーーーーーーーーーーー



香織「では、部長! 例の!」


敦「あ、大丈夫です。GMはプログラミングされてるので、俺たちがする必要はありません」


香織「あ、そうですの?!」


哲「じゃあ、始めようか」


信治「レッツ、人狼!」


敦「……そんな号令あったっけ」




…………

………………。



1日目の夜となりました。

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