表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
39/80

人狼 引退SP 7

7日目の朝となりました。

濱川 莉穂さんが残酷な姿で発見されました。

優木 香織さんが残酷な姿で発見されました。



仁志「香織……ナイス!」


桜子「平和出てたらまた考える。まあ、香織噛んでくれてるんじゃない? 平和出たら告発よろしくね。狼狐共に香織で見ている。香織狼は香織以外で平和が出たならね」


星彩「香織さん狐は薄く見ていましたが、あの発言は村っぽくなかった。狐と疑わざるを得ませんかね。よって、他の場所で狼を考えます。衿香ちゃんは昨日の通り、あまり見ていません。遵さんか桜子さんなんですけど、部長噛みが引っかかるんですよね。桜子さんが噛まれる位置では? と」


衿香「遵さん以外に狼っぽい場所がなくて困ってますが、ここまで桜子さんが残されると少し違和感なんですよね。でも発言に狼っぽい発言はなかったと思います。遵さんは秀也くんか猫で余裕がとか言ってましたが、黒を貰って焦るものではありませんか? 猫って」


遵「香織の狼目は薄くなり、ほぼ星彩か衿香で狼で見ているけどね。桜子が狼ならやっぱり信治噛みが微妙。ベグにしたって、身内切りしてるのにベグはおかしい。桜子を残す路線でも、やはり呪殺が起きてしまえば本末転倒。見にくいかな」


桜子「……なるほど、猫又に転身したイタコってことか」


星彩「つまり、2縄になり、狐→狼と吊れってことですか」


仁志「今日は【狐を吊る】」


桜子「香織が狐でないなら、ほぼ衿香だと思っていますよ。昨日、狐の話題が上がるまで狐も探していた。狼を吊っていくしか道がないのに」


遵「香織が狐じゃないか……なら、桜子じゃないかな?」


桜子「昨日のあの殴りで狐みられてるのなら納得いかないけど」


衿香「私は星彩ちゃんの狐を睨んでいます。莉穂さんに、楓香さん噛みで狐を探している風に見えない、みたいなことを言ってましたが、なぜ楓香さん狩人盲信してたんですか?」


星彩「狩人COしている人より、灰に狐がいる可能性が高いからです。本当に狐狙うなら灰噛みなのでは?」


桜子「でも楓香は吊れない。噛んでおくのもありでは?」


星彩「吊れない位置にいる灰もいたと思います。まあ単純に私は狐を狙っているように思えなかっただけです」


遵「だいたい、朝一を見て誰が一番狐に見えるか言ったら桜子だと思っている」


桜子「どういうこと?」


遵「香織狐を断定してないところだよ。あれで狼にも見えるって言うのは自分が狐だからじゃないのかなって?」


衿香「狐ならそのまま推し続ければいいのでは?」


遵「香織が死んだら、次の狐候補を推さないといけない」


桜子「香織を狼でも見ていて何が悪いんですか? むしろ断定している方が視野が狭いのでは?」


星彩「桜子さんより衿香ちゃん狐目ですよ。朝一でも完全に狐はほったらかし。今日、香織さん噛まれていたら、今日噛まれなかったら勝ち。あまり狐に言及したくなかったのでは?」


遵「僕も狐はほったらかしだよ?」


星彩「香織さんの狼目を下げたなら狐で見ているってことでは?」


遵「まあ、そうなんだけど」


衿香「ほったらかしなのは香織さん狐を決め打っていたからです」


桜子「言及もせず決めうちですか」


仁志「逆に非狐はどこで置いてる?」


星彩「ほぼ狼で見ることになる遵さんは除外です」


桜子「いないんだよね。そんな要素が取れない」


衿香「ほぼ、星彩ちゃん狐で見てます。なのでそこ以外ですかね」


遵「うーん、いないよ。それは」


仁志「星彩は非狐置いてる。そこ以外だ」


遵「まあ、星彩は見てなかったけど。やっぱり桜子かな」


仁志「星彩は3日目に占い飼いを一番早く提案した。狐ならあまり出来ないと思っている」


桜子「なるほど、確かに。じゃあ衿香を推すよ」


遵「桜子は昨日の殴りで納得できないとは?」


桜子「私が誰を狐目に上げようと村目噛んでもらおうってなるんじゃないの?」


遵「狼目に言っても仕方ないよね?」


桜子「なら私以外にもいないの? 星彩だって。言っとくけどあなたもよ?」


遵「僕があれを言ったときは星彩はまだ衿香を推してない」


仁志「じゃあ、なんで桜子だけ見てるんだ?」


遵「防御感だよ。衿香は狐に見られようとあまりそこに反論はしない。でも桜子は狐と見られて弁解しようとしてる」


桜子「むしろ、村なら当たり前では? 誰が狐に見られて噛んでくださいって言うんですか。猫又じゃあるまいし」


遵「でも過度なんだ。それに衿香も反論してこないけど、そこにも触れないの?」


桜子「別に、村なら反論してくるのが普通ですからね」


衿香「狐を探していたのは狼へのヒントのつもりでした。やはり噛んでほしかったので。狐探しを諦めたつもりはありません」


星彩「ヒント? また考え直します。これじゃ何のヒントにもならないのでは?」


衿香「はい、そうですね。考えようとしたら、狐のことがあんな話題に上がったので。むしろ狐を探さないで言いといった桜子さんの方が狐っぽいのかもしれません」


桜子「さっきまで星彩を狐に見てたのにこの変わり様。次々に狐候補出してくる」


星彩「同意。この変わり様は違和感です」


衿香「星彩ちゃんは確かに、仁志さんの言う通り、狐っぽくなかったので、次点の桜子さん推しているんです」


遵「確かにな、狐を探さなくていいわけではない。むしろその姿勢が未だにあった衿香は非狐っぽい。俺は桜子を推す」


仁志「それぞれ、狐と思うところに入れろ、指定はしない」



GM「投票時間になりました。投票を始めてください」



(2)衿香→桜子

(3)桜子→衿香

(0)星彩→衿香

(0)仁志→桜子

(0) 遵→桜子



GM「投票の結果、音浜 桜子さんは処刑されました」



7日目の夜となりました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ