表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
28/80

人狼 進級SP 6

6日目の朝となりました。

桜庭 星彩さんが残酷な姿で発見されました。



麻衣「桜子さんは人狼でした」


仁志「楓香は人狼じゃないぜ」


莉穂「敦は人狼じゃないよ!」


香織「そこ噛み……ですか?」


達也「あれ、狂信疑ったけどこれじゃ仁志非狼って言ってるもんじゃねえの?」


麻衣「だから、莉穂さんで狂信だと思ったんじゃないんですか」


達也「あー、なるほどね。その可能性もあるか」


仁志「占い理由。囲いとか関係ない、俺はあと狐を見つけるだけだと思ってる。そして敦の囲い位置の楓香を占った。白だが溶けてないんだな……」


麻衣「1狼1狐ぐらいいるんですかね。なら、仁志さんの囲い候補を占わせて貰います。何も囲ってないは見にくいでしょう。それにここ2白貰って噛まれないのも不自然だったので占わせていただきました。はい、黒です」


楓香「桜子狼か……そこあまり狼は追ってなかったかな。どちらかというと狐っぽかったかも」


桜子「麻衣偽把握。ここ吊りでいい」


達也「桜子な、2白のくせに噛まれなかったしな」


莉穂「敦くんは白だったね、狂信か背徳か」


隆二「いつ敦の真を切った?」


莉穂「ほぼ仁志盲信してる」


桜子「なら、麻衣が狼ね、星彩の理論ならここも狼には見えないとなるけど」


楓香「占い決めうちだよね。残り4縄。占い視点どうなってるの?」


麻衣「こうなってますね」

狼…仁志、美桜、桜子、瑠子

信…莉穂

狐…?

背…敦


麻衣「見事なまでに灰が狭まってないのでしんどいですね」


仁志「俺視点こうだな」

狼…麻衣、信治、瑠子、遵

信…?

狐…?

背…敦


仁志「桜子と楓香が非狐なのは知ってる。敦が狐は追ってないな」


達也「両方で狼は全露出か」


香織「見事に麻衣視点の灰がいませんね」


仁志「囲う前から全露出してるからな。4日目でな」


隆二「でも、麻衣が偽なら全露出にさせるか?」


桜子「両視点で4人外残り、露出してようがしてまいが決めうちは変わらないよ。むしろ、ここへ黒だしするために私を残したんでしょうね」


香織「4日目に全露出、さすがに囲わないですかね? LWを」


桜子「それを真アピに使う気だったんじゃないですか? なにせ仁志の黒はもう吊れてる、安定進行なら遵は吊られない」


遵「あれは黒が3つ出たからだよね? 僕だけなら勝ち目はなかったはずだよ」


麻衣「そうですね、仁志さんが遵さんを占うと透けていたわけでもないのに、完灰に放置する訳ありません」


仁志「もしかしたら俺を噛む路線だったんじゃないの? だけど全露出したから噛めなかった」


遵「あのときの噛みを忘れたの? 共有噛みだよ?」


麻衣「それが、私たちの殴りの答えには見えませんが」


桜子「遵を占うが占わない関係なく黒だしが重なったんじゃないですか? だからただ単に黒を打っただけ」


麻衣「では、3日目で発見されたらどうしたんでしょうね?」


仁志「それなら瑠子が残ってるんじゃねえの?」


桜子「こちらからも言わせて貰いますが、こんな露骨な囲い位置こそ狼と思いますか? 仁志の囲い候補はここしかなかった」


麻衣「露骨も何も、占われなければいいんだよ。全露出の懸念があるなら囲うべき」


仁志「ないな、全露出はなかったはずだよな、美桜と桜子がその時点で残っていた。だいたいどっちを囲うべきかと言えば美桜じゃね?」


遵「みんな言っていた。美桜は占い位置ではなかった。囲えなかったんじゃないの?」


仁志「でも、桜子だけ白を残すか? そんな露骨なことはしないだろう」


莉穂「それに、私が霊として出る意味も薄いんだよ。仁志の信用上げって言うけど、疑われたら逆に信用を落とす」


遵「霊に関しては、狂信としか言いようがないよ。リスクはあったけど、結局はこう信用を上げることになっているんだから」


麻衣「霊に関しては、信治黒という情報を持ちながら伏せてた時点で真切ってほしいです」


莉穂「身内切りの可能性があったの。それなら見せない方が得だった」


麻衣「逆に、それが真の結果で対抗出たらどうしてました? 様子見してたと見なされますよ?」


莉穂「様子見する人外がいないんだよね。狂人じゃなくて狂信だから」


麻衣「対抗出たから出る、対抗出なかったら出ないとみた人外の可能性はありますよ?」


莉穂「正直言うと、対抗出るなんて思ってなかった。狂信がロラは勿体無いし、狼も信治で吊れてるなら3露出はしにくいとね」


遵「伏せてた理由は信用勝負させたかった、だよね。別に出ても信用勝負になったんじゃないの? 対抗がでない時点で、狼は霊結果を見せるつもりなんだし」


莉穂「対抗出てきた方が信用勝負だよ。3ー1で私噛まれるならいいけど、3ー0の方が真占は抜かれにくい」


桜子「潜伏霊が怪しまれるのはわかるけど、そこばっかり叩いてると、人外にしか見えないわ。私の狼要素とか位置以外にないの?」


麻衣「お言葉だけど、そちらこそ潜伏霊を庇ったようにしか見えませんよ?」


遵「桜子の狼要素は4日目じゃない? 占いを切ろうとしたこと。しかも麻衣吊り推してるね」


桜子「そうね、その時から偽でみてたわ。そちらこそ3日目の時点で海老沢推して、仁志の真切り提案してたんですけどね」


遵「まあ、海老沢は外れてたみたいに見えるけど」


麻衣「あとその時、莉穂さんは『遵が狼に見えなかった』と言ってますが、信治黒を知りながらそんなこと言ったんですか?」


莉穂「身内切りも追ってたって言ったよね? だから麻衣ちゃんと敦くんなら敦くんの偽を推したんだから」


仁志「あとさ、麻衣の星彩占いとか思いっきり偽要素だ。だって4日目の夜時点では莉穂は霊COしてないからな。狂信をどこでみたんだ?」


麻衣「正直、狂信っぽいのがいなかったので、占いに出てるとも考えましたよ」


莉穂「でも占ったあと白人外占ったとか言ってたあたり、切れてなかったんですよね?」


麻衣「占い理由にも書きましたよね?」


莉穂「いや、自分吊り推してこなかったからだっけ? あれ推してたよね?」


麻衣「発言が落ちていましたよね? あそこでアピらない狂信はいないかと予想しました」


仁志「むしろ、あそこで発言落としたのは占われるためとか考えなかったのか?」


麻衣「誘導より占われることを優先するとは思えませんでした」


遵「まあ、実際麻衣視点でも星彩は狂信でない確率高いからね」


仁志「結果論ではな。でも他に占う位置があったはず。美桜だってそうだ」


桜子「占い位置では完全に仁志の方が上だった」


麻衣「でも結果はどうですかね? わざわざ遵さんがあなたの占い位置に入る動きをするのかという話です」


仁志「ああ目立って狂信位置に入ろうとしたのかもな」


麻衣「それなら敦狼主張でもなさるのですか?」


仁志「俺が麻衣か敦どちらを狼に見てたかによるんじゃねーの? 俺、麻衣背徳で見るって言ってるしな」


遵「じゃあさ、仁志は麻衣に星彩占い印象悪いって言ったけど、僕占いでもブーメランじゃないかな?」


仁志「だから、4日目の占い理由にもあるように、2日目に海老沢推してない時点で狂信は切った」


遵「でも、正直あの理由なら背徳は当てはまったよね?」


仁志「2日目の俺と麻衣へのすり寄りは背徳目ではないだろ」


桜子「占い理由とか、麻衣ブーメランでしょ。4日目の占い理由、自分囲われてないからとか言ってたけど、それはこじつけすぎた」


麻衣「邪推って言いましたよね」


桜子「だから占った理由がこじつけとすり寄りしかないわけですよね?」


麻衣「こじつけって言い方が癪だけどね」


桜子「それであんな寡黙位置を占ったんですか?」


麻衣「寡黙位置の定義がわからないね? しっかり美桜も意見を言っていたわよ?」


香織「達也……どちらに指定したいです?」


達也「うーん、麻衣」


香織「指定、麻衣。仁志の真を決め打つ」


麻衣「待って! 考え直して!」



GM「投票時間です、投票を始めてください」


(0)衿香→麻衣

(0)達也→麻衣

(0)桜子→麻衣

(0)楓香→麻衣

(8)麻衣→仁志

(2)仁志→麻衣

(0)莉穂→麻衣

(0) 遵→仁志

(0)隆二→麻衣

(0)香織→麻衣


GM「投票の結果、鈴鹿 麻衣さんが処刑されました」



6日目の夜となりました

占 麻衣ー仁志●ー 哲○ー美桜●ー星彩○

    ー桜子●

  仁志ー信治●ー桜子○ー 遵●ー星彩○

    ー楓香○

   敦ー 哲○ー楓香○ー隆二●ー桜子○


霊 莉穂ー信者●ー瑠子●ー美桜○ー 敦○


共  哲ー香織

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ