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スー侵攻作戦前夜
白菜帝国の侵攻により南部の一部地域を奪われた。このままだとラフランス帝国で3番目に大きい街、湖の都スーが奪われてしまう。そこで軍はスーの地形を生かし防衛をすることにした。さらにそこに魔族連邦国からのさらなる援軍も駆けつけた。
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白菜帝国軍
「どう攻める。」指揮官が地図を見ながら軍師に聞く。
「ここらの地形は湖から流れてきている川が多く比較的沼地になっております。うかつに攻めようものら地の利のある彼方がわが有利かと。しかし我々には最新の兵器があります。それを使えば簡単に攻略できるでしょう。」
「大砲を使うのか。」
「そうでございます。彼の国ではまだ開発されてないと聞きます。こちらが遠くから相手を狙ったら相手はどこから攻撃されているか分からずスーまで撤退すると考えております。」
「そうか。お前のいう作戦実に素晴らしい。その案で行こう。」