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鏡烏は働かない 〜無職の最強能力者と、社会のバグ取り履歴書〜

作者:元気のG
「俺の望みはシンプルだ。誰にも邪魔されず、二度寝すること。それだけだ」
鏡烏(かがみ・からす)、26歳、無職。
物が極端に少ない部屋で、社会との関わりを断ち、怠惰な日々を愛する男。
だが、彼は知られざる「最強の能力者」でもあった。
そんな彼のもとに、警察庁特務零課の女刑事・一条寺怜華が現れた日から、彼の安眠は崩れ去る。
持ち込まれるのは、現代日本に巣食う「バグ」のような怪事件ばかり。

「働きたくない」
そうぼやきながらも、鏡は青い巨人の能力《Mr. Blue Sky》を背後に従え、理不尽な社会の闇をぶっ飛ばす。
これは、無職が、再び眠るための平穏を取り戻すまでの、皮肉と暴力に満ちた社会浄化の記録。

この作品はカクヨムにも投稿しています。
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