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最終日  霧中

マスク付けとか無いと…忘れるとこだった、危ない危ない…あっちから悲鳴、こっちから絶叫…はい、聞こえ無い聞こえ無い。開始地点に戻されるだけだから問題無いの…フラフラしている内に一瞬で戻されるか、悪夢に魘されるか、の違いだけ…待機画面が残っていたのが運の尽き、諦めが肝心です。それに「余計な事」さえ言わなければ、無事でいられる訳だから、選択肢も有る…慎重に身を潜めてさえいれば、余計な事さえしなければ、霧が晴れるまで問題無し…だから

「気付かれてる時点で、失敗じゃない?そろそろ起きたらどう?最近やっと涼しくなって来たから、濡れたままじゃ風引くだけよ」

「………おのれ!気づいていたのか!」

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