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最終日 代理人の忠告

「あ、オレオレ、あのさぁ…はぁ?何で詐欺なんだよ!声で分かんだろーが!だから、俺!代理人!マルキ!…ったく、無駄な話する暇あんのかよ…列、動いてんじゃねーか…あぁ、そーだよ、誰かさんが丁寧に運搬して下さったお陰でフラフラするんでな!一服中だ…煙吸って、頭がスッキリしたから忠告しとくが、やりすぎるなよ…クレームが来てるからな…冒険者同士の諍いって事で、処理してるから問題無いが、もしも使徒だってばれて見ろ、教会が矢面に立たされる。民間同士で話し合って下さい、警備兵に訴えて下さい、教会は無関係です、じゃ済まなくなる…ここまで上手くやって来たんだ、最後まで上手くやれよ…分かってるって。都市内の〘秩序〙を守る、役割を果たしてるだけ、だろ?けど、無関係な奴も、けっこう巻き込んでるから、クレームになる訳だ…ちゃんと〘調整〙しろよ…〘冒険者〙として…な?じゃ、中で待ってるぜ」



      

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