小説編
先ず始めに読まれる方に一言……ごほんっ。
私はいい歳したおっさんです(笑)
ですが、姉の影響で好きな作品はだいぶ偏っております。
小説に関しては恋愛物→推理物→SF→恋愛物と無限ループです。ただ、小説に関してはまだおっさんらしさは残っています。
では、ご理解いただけたと言うことで…。
語らせてもらいます
先ずは日本人作家編
折原みと先生
『桜の下で逢いましょう』
はいっ、分かってます。何も言わないで…。
この作品大好きなんで、私の原点なんです。
SF要素がありながら恋愛物で、悩みながら結局は決められた未来で丸く収まる。秀逸ですよね。
あ、あと
『真夜中を駆け抜ける』も好きですね。
折原みと先生は漫画も書かれてますので次回に…。
恋愛物とは少し違いますがこの方も好きです。
日向章一郎先生
『星座シリーズ』
殺人までに発展しないけど、犯人が改心したりするけど推理小説が好きになるきっかけですね。
氷室冴子先生
『海が聞こえる』
ジブリ作品であるので知っている方もいると思います。現代のように携帯なんてない時代の青春物。同級生の女の子が大人の女性へと変わっていく姿が見事に描かれていると思います。あと『何て素敵にジャパネスク』も面白いですよ。
次の作品は私のペンネームにも恐れ多くも使わせていただいた方です。
村山由佳先生
『天使の卵』、『美味しい珈琲の入れ方シリーズ』
※村山作品は全て読んでおりますが好きな作品は?と聞かれたらこの二作品を選びます。あっ、『青のフェルマータ』も好きです。
なんでしょうね、村山先生の作品は基本的に悲恋です。でも、前向きな感じというか、どんよりと落ち込むって感じでもなくて、学生時代にハマってました。電車の中で涙ぐんでました(苦笑)
江國香織先生
『落下する夕方』
平棚に置かれた小説は読まない天邪鬼ですが、これはついつい買って読んでしまいました。
乙野四文字先生
『僕が愛した全ての君へ』
平行世界の恋人達のお話です。説明するより先ず読んでほしい作品です。久々に泣きました。
余談ですが乙野四文字先生がデビューするきっかけになった公募に私も応募してました。かすりもしませんでしたが…。
赤川次郎先生
『三毛猫ホームズシリーズ』
個人的に本格派よりも社会派の方が好きです。綾辻行人先生や有栖川有栖先生、島田荘司先生も読みますが姉が大量に本棚に並べていたので………。あっ因みに折原みと先生と赤川次郎先生の間に隠すようにしてBL小説があったのは今でもよく覚えております。うん?ちゃんと戻しましたよ。読破した後に…。
山本文緒先生
『きっと君は泣く』
タイトルに惹かれて手に取りました。
人の良い部分も醜い部分も公平に表現されていて、少し人間不信になりそうで、でもまた読みたくなる中毒性のある作品でした。
谷村志保先生
『アクアリウムの鯨』
研究対象の生物に愛情を注ぐ、その世界観にあぁ、こんな見方もあるんだぁと思わせる作品でした。
管浩江先生
『雨の檻』
SFの短編集になりますがライトノベルに近い作品です。私が読んでいますので悲恋というか悲壮感が漂う作品です。
ただ、おもしろいです。機会があれば是非、読んでみて下さい。
有川浩先生
『空飛ぶ広報室』
ドラマにもなったので知っている方は多いと思います。私の職場では元自衛官の方々が多くいましてその方々が面白いと言っておりました。広報室を主軸に持ってくる着眼点が面白く自衛隊あるあるが中々、現実味があって自衛隊の見る目が変わりました。
小松左京先生
『時間エージェント』
時間管理局のお話です。個人的に時間をテーマにした小説が好きでよく読みます。かなりシュールな終わり方と時折、エッチな雰囲気に幼心にドキドキしました。
田中芳樹先生
『銀河英雄伝説』
最近、またアニメ化や漫画化されて知ってる方も多いと思います。今の若い方だと『アルスラーン戦記』の作者といった方がわかりやすいかも知れませんね。個人的には昔のベルばら風の絵の方が好みです。
大原まり子先生
『タイム・リーパー』
彼女に会うために道路を横切ろうとした瞬間、車に刎ねられそうになり未来へとタイム・リープしてしまうお話、この話も大好きで表紙が擦り切れるぐらい読みました。最初の冒頭が良いです。他の作品も読みましたが個人的にはこの作品が一番、秀逸だと思います。
石田衣良先生
『アキハバラ@ディープ』
それぞれが悩みを抱えながら自分達に出来ることを楽しみながら生きようとしている主人公達に汚い大人達が割り込んできて、力を合わせて乗り越えていく。さすがとしか言いようがなかったです。
小川一水先生
『コロロギ岳から木星トロヤへ』
21世紀と23世紀を繋いで描く時間SFものです。荒廃とした23世紀の世界で廃棄された宇宙戦艦に忍び込んだ少年二人が信じられない物を見つける。かたや21世紀のアルプス山脈の展望台に巨大な何かが落下してくる。その何かが21世紀と23世紀を時間を越えて繋いで少年二人と展望台職員とが交流を図るお話です。この作者の作品には『天涯の砦』『時砂の王』『フリーランチの時代』もお薦めです。
児童書から~
福永令三先生
「クレヨン王国の十二か月」
小学生時代、よく読んでいました。最後は何だか物悲しい終わり方だった気がしますが印象的な物語でした。
では次、海外作家さん
マイケル・クライプトン
『スフィア』
私がSFに興味を持った小説です。映画化もされていますが…う~ん、ちょっと違うなぁと感じました。
ロバート・A・ハインライン
『夏への扉』
名作ですよね。
SFに興味のない人でも好きな人は多いと思います。
オーエン・コルファー
『アルテミス・ファウルシリーズ』
皆様は妖精や精霊の住んでいる世界はどんな世界だと思いますか?多くの方は魔法や不可思議な世界を想像すると思います。ですが、この作品の彼らは人間世界より科学技術が発達しているという設定なんです。かなりお薦めですのであらすじをーー。
~アルテミス・ファウルは、伝説的な犯罪一家に育った12才の天才少年。コンピュータを駆使して「妖精の書」を解読したアルテミスは、妖精が隠し持つという黄金を手に入れようともくろむ。だが本物の妖精たちは物語に登場するような可愛らしい連中ではなく、ハイテクで武装した危険な集団だった!アルテミスと妖精たちの激しい戦いが、ここから始まるーー。
と、私が好きな小説を紹介してみました。
他にも紹介したい作品は多々あるのですが、キリが無いのと上手く説明する自信がないので(笑)
もし、興味を持って頂ければ幸いです(o_ _)o
次回予告ーー。
次は漫画を書き連ねます。
好きだった漫画……。
えっと……ドン引きしないでくださいね(-ω-;)




