小休止 りんご飴
注意 この話は4月1日に投稿しました。
聡「やってまいりましたこのコーナーまさか、2回目をやるとは思いませんでした」
綾「なんでも作者がエイプリルフールに合わせたかったらしいです」
聡「それにしてもスパン短くないですかね?」
綾「お兄ちゃんそれは言わない約束です。それでは今回のゲスト神宮寺桃花さんです」
桃花「…………」
聡「どうしたんですか部長?いつものようにお願いします」
桃花「…………」
綾「…………」
桃花「その聡君、よく考えて欲しい。私は君の妹とは初対面だ」
綾「実はそうなんですよね」
聡「言われてみれば……部長は僕にしか会ってませんね、でも部長ならそんなの気にしないでしょ」
桃花「聡君、私は一方的に自分が優位に立ってなければ饒舌に話せないんだ」
聡「嘘ですよね?」
桃花「まぁ、嘘だが」
綾「大丈夫ですよ。神宮寺さん実は前回私、作者からこんなものいただきましたから」
聡・桃花「なにっ?」
綾「たたたったったったー<桃花ちゃん本音人形>~」
綾「これはですねーいつも高飛車な神宮寺さんの本音を話しちゃう人形なんですよー」
桃花「おい、どういうことだ聡君、君の妹はこんな性格なのか?いつもと全く違うじゃないか!?」
聡「それはそうですよ、だって部長が会っていたのは僕なんですから」
綾「では早速やってみましょう。桃花ちゃん何か自分の設定に不満とかあるかなー」
人形「ビショウジョトイウセッテイダケドヘンタイッテイワレテキズツクノ」
桃花「…………」
聡「部長、その………」
桃花「だまれ!そうかそう来るのか、綾!どうやら私は君を誤解していたらしい。どうやら君は狩る側のようだ」
綾「ふっふっふ、今ごろ気づいても遅いですよ!作者を味方につけた私に死角はないです」
聡「あの2人とも少し落ち着いて……」
桃花「君は黙っていたまえ」綾「お兄ちゃんはだまってて」
聡「もうめちゃくちゃだよ」
桃花「綾、君が今後もその人形を使うというなら私にも考えがある」
綾「ほーなんでしょうか?もっとおしゃべりしたいですよねー桃花ちゃん」
人形「ウウン、ホントウハミンナノマエニデルノガハズカシイノ」
桃花「どうやら私の逆鱗に触れたようだな、ならこちらも容赦はしない。いでよ黒猫!」
黒猫「呼んだにゃー、めんどーだからあんまり気軽に呼ばないで欲しーにゃ」
桃花「案ずるな、今回は前回の報酬の3倍出そう」
黒猫「なんでも言うにゃ」
聡「部長、黒猫なんか呼んでどうするんですか?」
桃花「簡単なことだ、私に魔法の力を付与してもらう」
聡「えっ、黒猫そんなことできるの?」
黒猫「もちろんそんなこと無理にゃ」
桃花「あまいな、今日は何の日だったかな?」
綾「エイプリルフール!?」
桃花「どうやら綾は気づいたみたいだな、そうだ!今日という日を使えば偽りは全て真に変換出来るのだよ」
聡「そんなむちゃくちゃな」
黒猫「やってみるにゃ……できたにゃ」
聡「待てーいくらなんでも雑だよ。しかもできたのかよ」
黒猫「作者の都合にゃ」
聡「本当にメタ発言しかしないなもう」
桃花「さてとこれで魔法使いとなった私を止められるものはないおとなしく降参しろ」
綾「桃花ちゃん今の気持ちは?」
人形「マホウショウジョミラクルモモカチャンダゾ、テヘ」
桃花「……消えろ」
綾「あー桃花ちゃん人形がこんなに、ひどいです。ひどすぎます」
桃花「遺言はそれだけか?」
聡「部長、いったい何をする気ですか?」
桃花「聡君、いろいろ考えたが悪いのは綾ではない作者だ。なら私はこの作品を終わらせてやる。この力を使いここにいる綾を本編に持っていきこの物語を終わらせてやる!」
聡「ヤメローそんなことしちゃいけない!」
桃花「HA・NA・SE、私はやらなければならないのだ!」
綾「まだです!まだ桃花ちゃん人形は動けます。桃花ちゃんあなたはお兄ちゃんをどう思っていますか?」
人形「ワタシハ……」
黒猫「そこまでにゃ」
桃花「どういうことだ急に力が無くなった」
綾「桃花ちゃん人形もなくなっちゃいました」
聡「黒猫助かったよ、でもどうしてなんだ」
黒猫「作者が報酬5倍出すって言ってくれたにゃ」
桃花「ちっ」
綾「残念ですねー最後の本音を聞きたかったんですけどねー」
綾「今回も無事終わりましたねー」
聡「この作品自体が終わりかけましたが」
綾「次回はまだ未定です」
聡「そうですか、もうなくてもいいんじゃないでしょうかね?」
綾「そんな~私の数少ない出番なのに……」




