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夢幻のまち 塵箱世界  作者: つかさ
第四部 いつかのあの日編
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最終話 了

 私の名前は了、今友人たちと甘味処に来ていた。隣に青い袴のはいた少女と金と黒が混じった髪の少女がいる。

 友人たちの名は、葉月に菫。大切な友人だ。


 私たちは和やかに話をしている。そんな中、頭の中で自分の存在の事を考えていた。

 私の存在。全てに終わりを与える者。それが全て。


 だが、この世界で暮らしていくうちに、それが全て、では無くなった。

 今の自分にはかけがえのない人間性というものがある。とても大切なもの。


 空を見て願う。どうか大切なものが終わりを迎えない様に。

 そして、友人たち過ごした日々が決して無くならない様に。

ありがとうございました。

次回作もよろしくお願いします。

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