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23/23

#23 それから.......

みなさんこんにちは!アオです!

今回が最終話となっています!

それでは「クラスの陰キャの僕の気になるあの子は作家!?」をどうぞ!

時は流れて.........2月上旬。僕は近くの高校の受験をしていた。

3年生という中学の最高学年で高校受験の季節だ。

僕が受けているこの高校では、かなり偏差値が高く、頭が良い人たちで

戦いが続いているという。すると........

奈美子「おはよう。浩紀!受験、頑張ろうね!」

僕「うん!奈美子さんも頑張って!」

奈美子さんは失礼かもしれないが頭はそんなに良くない方だった。

しかし僕と一緒に勉強して徐々に成績が伸びてついには僕と同じような

学力になった。今では、僕と争うくらいまで伸びていた。

だからこそ、彼女も僕と同じこの高校へ受験していた。そして僕たちは

それぞれの試験室へ行って.........ついに..........

試験官「それでは試験開始!」

試験官の言葉に周りからシャーペンで書く音がし始めた。

僕は焦らずにしっかりと問題を見て、一つ一つ丁寧に解き始めた。

そして昼休みの時間.....彼女とたわいもない雑談をして、再び試験室へ向かった。

そして午後も僕たちは頑張った。受験が終わると.......

奈美子「ふぅ~。やっと終わった!浩紀お疲れ様!」

僕「うん。奈美子さんもお疲れ様!どうだった?」

奈美子「難しかったよ~。でもできた気がする!」

僕「それはよかった。僕も多分、いけた気がする!」

奈美子「一緒に受かるって約束したからね!」

彼女の言葉に僕は顔を赤くした。そして彼女は

奈美子「そういえばさ、浩紀"陰キャ"じゃなくなった。」

僕「えっ!?そうかな.........?」

奈美子「そうだよ!1年前はずっと突っかかりながらしゃべっていたから!」

僕「そうだったけ........?」

奈美子「そうだよ!」

僕「そうなんだ。」

奈美子「でっ........でもどっちの性格でもわっ.........私は浩紀が好きだから.........」

また彼女の不意打ちの言葉に顔を赤く染めた。

そしてさらに時はすぎて......試験結果発表の2月下旬.......

僕・奈美子「どうか受かっていますように!」

と祈りながら僕たちは自分の番号を探した。

僕「8405...8405...8405......あった!やった!受かっている!」

彼女の表情を見ると....

奈美子「浩紀!!私も受かったよ!」

と自分の番号を指しながらはしゃいでいた。

僕も声を出して

僕「やった!一緒の高校だね!」

奈美子「うん!やった!」

と僕たちはハイタッチをしてはしゃいでいた。

読んでいただきありがとうございました!

この作品も皆様のおかげで続けることができました!

これからもよろしくお願いします!アオでした~!

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