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Review(レヴュー)!  作者: 鴉野 兄貴
悲劇が書きたい女

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『夢の海』のレビュー

遂に完結っ! 涙は『夢の海』へと続くっ!

投稿者: 鷲刃雄参 [2012年 07月 02日 (月) 01時 05分 15秒]


 卑怯な紹介だが有名な歴史コメディ。『虹の都』より先に描かれ、完結した姉妹作だ。

読んでみて、皆驚くのではないだろうか。『虹の都』と違い、徹底した悲劇だからだ。


 悲劇を避けようと必死で抗う歴史の登場人物たちはその想い叶わず皆涙の海に沈んでいく。

歴史は繰り返す。悲劇もまた幕閉まるまで悲劇のままで終わるのか。


 いや、違う。

悲劇の中、彼らは必死で抗った。

そして、その中にも喜びが、笑いが、希望が、夢があった。


 だから、泣いて、泣いて、泣いて。

笑って立ち上がってきた。人の営みは、歴史はそうやって紡がれてきた。


 君も。泣いて、泣いて、泣いて。

涙の海から船出をしよう。夢の海原に向かって。


是非。御一読をお勧めする。

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