4
受信トレイ全45件
メール作成
受信トレイ
送信済トレイ
次を表示 >>最終を表示
送信者件名日付
桜美
日刊コメディランキング一位おめでとうございます!
2012年 04月27日(金) 20時
桜美
だっておもしろかったんですものっ!
2012年 04月23日(月) 19時
……。
……。
知らないうちに一位になっていたらしい。しかもコメディで。
「やっぱ、手首切るっ! 」「まてぇ??! 」
元々お気楽な潤子。トラウマはほとんど癒えているのだが、
手首を切ろうとすると和代がかまってくれるのが彼女には良くないようだ。
和代も自覚があるが、なかなか放置しきれない。基本的に人が良いのだ。
「……この子、女子高生だって? 今日日の子は頭ユルイんじゃないの? 」
和代はそうい言い切った。……酷い言いっぷりである。『桜美』の『中の人』が聞いたら泣くだろう。
「あはは。可愛いんだよ~。色々聞いてきて、頼りにしてくれるの~」
潤子は楽しそうに笑うが、和代は顔をしかめた。「アンタなんかを頼りにするって……どれだけ頭がゆるいの? 」
「ひっど~い??! 」「正直な感想よ」
ちなみに、『体操服が汚れちゃった』なる写真を見ての和代の感想である。
和代は微妙に脳みそ筋肉入っているので(なんせ元レディースだ)。
細身ながら鍛え抜かれた『桜美』の顔の隠れたショットに「コイツイイ身体してやがるなっ?! 」と闘志を微妙に燃やしていた。
「綺麗な身体だよねぇ♪ 私もダイエットがんばろうっと♪ 」「……いらないんじゃない? 」
潤子は肉付きが良いので男好きする身体だ。
「憧れはやっぱカズちゃんの体つき! 」
そういいきる潤子。鍛え抜かれていて、胸だけ綺麗に出ている和代は女性から見てとても綺麗な体つきである。
「そんなに鍛えてどうするんだ……」和代はちょっと複雑な気分だったりする。
ちなみに、和代より潤子のほうが(男に)もてる。
うん? 和代ももてるよ。同性に……。
送信者
桜美
件名
日刊コメディランキング1位おめでとうございますっ!
日付2012年 04月27日(金) 20時21分35秒
お世話になっております♪ 風鳴先生!
風鳴先生がコメディもかけるなんて始めて知りました♪
素敵っ! ちょっと恥ずかしいけど拝読しましたっ!
とっても面白いです。これからもがんばってくださいっ!
あと、ヴァージニアさんって、アメリカの名前じゃなかったでしょうか?
時代とちょっと合わないと思いますが、どういうことでしょう。
返信する 削除する
……。
……。
「……お前、ヴァージニアなんて名前使ったのか」
「うん。可愛いじゃん」「アホかっ! 歴史モノにオリキャラ入れるならちゃんと書けっ!? 」
「えええええええええ 」「相変わらず詰めが甘い……」
ちなみに、和代は絵を描くのが巧いが、ある程度は小説も読んでいる。
潤子に「小説家になろう!」を紹介して、書く事を薦めたのも和代だ。
なんせ潤子は和代以外とプライベートではまったく話そうとしない。
二人で外に出るときはいつも和代の腕をガッチリロックしてキープしているし。ウザくてたまらない。
「うーん。コイツ、鍛えてやがるな」
「春服になりました」というショットには『桜美』の長い手足が惜しみなく写っている。
「山の上のお嬢様学校の制服だねぇ」「この白い制服はカッコいいよなぁ」
この学校は夏服冬服のみならず、四季それぞれの四種の制服が用意されていることで有名だ。
ハァ。と二人はため息をついた。
「あんなことがなければ私は高校二年生」
「中学しか出ていない私に喧嘩売ってるだろ? 大検取ったけど」
本当に和代は賢い。そして先の見えない仕事をしているのに将来をしっかり見ている。『桜美』の『中の人』より大人じゃないか?
「ところで。お前チン○好きだったっけ? 」
ニヤニヤと感想欄を確認する和代に「嫌いだよっ??!! 」と叫ぶ潤子。
「あと、読者の人は私が男の子だと思ってるからっ! 32歳だよ?! 」
まさに逆サバである。『美桜』とは真逆だ。
「次のネタはどうしよう? 」「コンスタンティノープルの陥落なんてどう? 」
「いいね。盛り上がりそう」「ムスリムの巨大大砲とコンスタンティノープルの最新式城壁の受け責めなんて萌えない? 」「いい話題だ。なかなか深いぞ」
深くない深くない。
「らめぇ! 金角湾にぃ! ムスリムの軍船はいってくるよぉ! 」
「ふはははっ! 海戦でかてぬならぁ? 陸送で軍船を送ってやろう! 」(←史実です! )
「巨大大砲と最新式大砲の連鎖攻撃で崩れそう…… 」
「ふふふ。これで、こんな程度で堕ちるのかぁ? まだまだ耐えれるだろう? 」
お前等変態か。いや変態だが。
「マホメッド二世様ぁ~♪ 」「ふふふ。愛い奴め」
トルコの人が聞いたら切れるぞ。お前等。
基本的に書いているのは潤子だが、歴女二人のやり取りが作品の核になっていたりいなかったり。
「ああっ! 悲劇が書きたいっ! でも受けないっ?! 」
「あんたの人生、悲劇と言う名の喜劇」「ひどーい! 」
『風鳴』の執筆環境は、意外と充実している。




