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『藍色の炎』のレビュー
完全改稿分は3000-6000ユニアク突破の瞬間を見計らって投稿されました。恐ろしい作戦です。
暖かな炎が。あなたを包む。
投稿者: 鷲刃雄参 [2012年 04月 28日 (土) 20時 06分 45秒]
藍。冷たい。黒い。青い炎。
愛。逢い。それは優しい言葉。
藍色の炎に導かれ、主人公は旅立つ。
戦乱の国を抜け、遥かなる過去や未来に。
夢の世界を訪れて、詩や文学を志す。
恐ろしい目にあっても冒険はやまない。
推理のみで学園の危機を救う。
時々ほのかな恋愛を絡め、読者をあきさせない。
だが、この物語の本質は。「人の温かさ」「優しさ」にあると私は思う。
暗い。暗い色の炎は。
あなたを明るい希望の旅へと誘う。
是非。御一読あれ。
美和編。終了です。
次回予告。
「……え? なんでっ? なんでっ? 」
ヒーローを愛する少年は絶叫した。
次回。『二次創作が好きな男の子』
御期待ください。




