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ボッチに・・・・

申し訳なく抜かしてました・・・・


 朝の仕事を終え・・・・

部屋で鍛錬中・・・


 「こい」

大臣は俺を掴み・・・・

 

 「まったくあんな部屋で寝れなど」

部屋の外に居る・・・・


 メイドに・・・・

「水を浴びせて」

「綺麗にしておけ」


 メイドは・・・・

「此方に」

「トン様」


 でどろん・・・・・・


 そして日が傾き・・・・・



 「トン」

精霊のあかちゃんの声が・・・・


 「逃げて」

「もう僕たちは」

「せめて」

「トンは」


 飛ぶ・・・・

城を石を突き破り・・・・・


 満月を背に・・・・

綺麗森林を見る・・・・・・・


 機体の群れが蹂躙しようと・・・

マントを翻し・・・・・



「我は時を越え間を越え」

「貫け」


 槍を収納から呼び出し・・・・

アカチャンヲフミツブソウトするそれに・・・・・


 「間貫殺法」

「クレイジーロー」


 槍を投げる・・・・・・

「シュート」


 狙い違わず届き・・・・・

「ロー」

「ブレイク」


 「大丈夫」

「ト・・・・ン?」


 「そうだよ」

「俺に捕まって」

「護るから」 

「うん」

「トン皆も」

「分かった」


 転移も成功・・・・・

ただ消耗が・・・・


 「境界の守護者の友」

「を支えし貴君らの力を威光を陰を」

「借り受けたし」


 「おーおーおーおー」

響き渡る不可思議な声


 成功?・・・・・・

分からないでも迷えない・・・・・


 あかちゃんと誓いは絶対だ!

「シャドウガーディー!!」

「死すらも定めも覆す貴君らに敵無し」


 「オー」

「オー」

「「「オーオーオー」」」」


 木の陰機体の陰何かの陰より・・・・

ズズズズズと這い出る・・・・


 仄暗い騎士達・・・・・

細身で人をしのぐ大きさ・・・・


 武器は様々で・・・・・

俺のリソースを・・・・


 喰らい出現・・・・・

「ぐ・・・・・」

「トン?」

「もしかして」

「大丈夫」


 そう大丈夫やせ我慢出来る位だから・・・・

「俺見て見てよ」

「うん平気そうだね」


 次々と撃破するガーディー・・・・


 だが・・・・・

精霊輝が現れ・・・・・・


 その数10・・・・・


 ガーディーがこれ以上やれたら・・・・

「もういいよトン逃げて」

「無理だよ」

「大丈夫死骸だよ」


 アレは死んでいる精霊の輝き・・・・・・

「だからこそ」

「逃げるべきだ」

「アレを駆る操者はまともじゃない」


 騎士型が4・・・・

獣型が5・・・・


 天使型1・・・


 逃げる・・・・・

森林が消え・・・・


 あかちゃんと会えなくなる・・・・


 「大丈夫」

「見てて」


 「我は鋭く」

「幻想竜をも殺す」


 「刺竜殺法」

「クレイジーロー」

「ブレイク」


 剣手にし・・・・・


 「スルー」

「ロー」

「ブ・・レェェイク」


 突き出した剣に突き刺さり・・・・

6を滅し・・・・


 「ふー」

「トンやっぱり」


 あかちゃんが何か・・・・

「我が体刃なり」

「煌めきの先へいざ行かん」


 権を捨て収納する余裕がない

俺の体は光り輝き・・・・


 「刃雷速法」


 勝利の方程式は完成し・・・・

「ブ・・レェェイク」

「ロー」


 「フラッシュ」

移動ついでに天使以外は滅し・・・・


 「ろー」

「ぶれいく」


 「あひゃははは」

天使は俺を見下し・・・・・


 「もう立つのも」


 「ふう」

「・・・・・・・」


 天使は勿論やる気・・・・


 「・・・・・・・」

「復讐は我に活力を与え」

「・・・・・・・」

「相手は心身を凍てつかせる」

「トンもう・・・」


 大丈夫もう勝ちだ・・・・

 「氷鏡憎法」


 天使は剣を振り下ろし・・・・・

「ブレイク」

「ロー」

 

 俺は左腕を切らせ・・・・

「ミラー」

「ロー」

「ブレイク」



 ありがとうあかちゃん・・・

腕を血を止めてくれて・・・・


 お陰でリソースが他に・・・・・


 天使はピクリとも動かず・・・・

シャドウガーディーにズタズタにされ・・・・


 操者は引きずり出され・・・・

「だずげ・・・・」


 危険なので殺す・・・・


 他の精霊輝死の操者達も同様に殺し終え・・・・

「間貫殺法」

「もういい!」

「トンもういいよ」

「でも此処を護には」


 俺は左腕に巻き付くあかちゃんに・・・・

「全て殺さないと」


 敗走だから何・・・

きっと彼らは此処に復讐に来る・・・・


「もういい」

「約束は盟約は」

「反故された」

「我らは消える」

「いやだ」


 何で俺はコンナニガンバッタト・・・・・

「泣くんだね」

「なんでなんでぇ」

「いかないでよぉ」

「まもるからぁぁ」

「いいこでいるからぁぁ」

「求めてくれるんだね」

「いかないでぇぇぇ」

「でも聞かないんだよね」

「きくよぉぉぉ」

「聞かないよ」

「きっと同じように」

「悪に染まり」

「やがて」

「そんなの」

「良くない!」

「だからね僕は一度君の前から去る」

「君を護れる存在に成って」

「君を迎えに」

「・・・・・・・・・・」


 美しい赤い少女は微笑み・・・・

俺の左肩に唇を・・・・

「だから何が何でも生きてトン」

「約束してくれる」

「うんやくそくする」


 「ありがとうトン」

「じゃあねまた」


 「またあかちゃん」

「まもってね」


 「お互いね」


 そして俺はただ一人此処に・・・・・

「さて国の不安解消に」


 あかちゃんは悪を嫌ってたし・・・・

微妙に違うような気も・・・・


 近くの死骸を丸薬にして・・・・

体力回復と・・・・


 腕も直さなくちゃ・・・・

「やる事おおいなぁー」



 ぼやきつつ・・・・

満月の夜・・・・


 俺は未来に期待を胸膨らませ・・・・・


お読み頂き有難う御座います。

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