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俺は幸せに酔いしれ


 俺は最低王・・・・

平民出身の・・・・


 朝起きたら山の湧き水を収納し・・・・

綺麗森林に住まう精霊に・・・・


 振りまくのがお仕事・・・・・


 今日も水を・・・・・


 空中に転移させ・・・・・・

均一に隙間なく・・・・


 さぁーと心地良い音が・・・・

「よし!」


 成功を確信し・・・・・

歩き出す・・・・



 今日も精霊にと・・・・・

「今日も馬鹿っぽい衣装だね」

「トン」

「えへへ」

「いや褒めてないのにてれってれって」


 綺麗な小さい蛇精霊が・・・・

鮮やかな赤いいやピンクの・・・・


 「いいじゃん」

「まあいけどね」



 しばらく話・・・・

「今日の」

桃を貰い・・・・


 「ねえ」

「ゴメンね」

「帰らないと」

「・・・・・・・・」

「またね」

「またねトン」


 城に部屋に早く帰らないと・・・・

「でないと一人になっちゃう」


 俺は空を飛び・・・・・



お読み頂き有難う御座います。

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