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異界の地
「よっしゃ〜!これでボスだ。」
今ゲームをしているのは、今年で高校2年になる土井 翔平である。
翔平は、クラスでも有名なゲームオタクであった。
翔平は決してブサイクな訳ではなく、クラスでも一二を争うイケメンであった。
そんなイケメンである翔平が何故ゲームオタクになってしまったのかは、次の機会に、、
そんなある日のこと、翔平は新作のゲームを買いにゲームショップに行こうとしていた。
「よし、今日中に一面をクリアするぞー!」
と、つぶやき空を見上げたその瞬間翔平は異変に気がついた。
「ビ、ビルがない。え確かここってうちの県のビジネス街だよな、なんであるはずのビルがないんだ。 そっか道を間違えたのか。きっとそうだ。」
だか、そう思ったのもつかの間翔平は人間界ではないことに気づいた。
「女の人に耳がついとるー」
二階層に続く




