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千年  作者: こさごん
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テスト投稿

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 今からおよそ300年前、宇宙(そら)から星が落ちた。 この時、人類の2割が死んだ

 また、それから200年後、大地が崩れ落ちた。 それの巨大な大穴は山が3つは収まるであろう大きな穴であった。 この時、災害が起きたのは太平洋沖であったため死者212人であった。 何故かこの時、水位や気候、環境下に影響が起きていない。

 更に6年後、人類は初めて大穴の底に向かう計画を進めた。 計画を進める要因となったのは雲にあった。

 穴の上空に雲が常に停滞し穴の底を衛星ですら確認出来なかった為である。

 2042年6月6日 アメリカ合衆ホワイトハウス直々の命令の下、指揮を執った自衛隊隊長ベンジャミン・ハトソン率いる科学班30名と地質学者41名、医療班27名、特殊部隊8名と12年と275日の時を経て―――――――――···



 「ねぇ、おじいちゃん、 “千年”終わり?」

 と、少女は言う

 「気になるかい…続きが?」

 と言った初老男は相づちを交わす

 まるで、そう言われるとわかっていた口振りであった

 「うん!」

 少女は赤い眼で見る そして脚と脚の間に座る

 そして言う

 「このお話はみんな――――なるの!」

 「それでね それでね、みんな一緒になるの!」

 少女は微笑み、穏やかに見つめる その笑みはどこか異様であった

 「そうか···」 

  頭撫でる

 「お前は、優しい子だな·······セレシナ」

 セレシナと呼ばれた少女は笑う



 実はこの千年物語には続きがある···69年前のあの日、おじいちゃんはあそこに居た特殊部隊の1人だった。 あの日のことは忘れた事はない

 時々思い出す·····あの時我々は間違って――――――――···

短いですが読んで頂きありがとうございます( ;∀;)


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