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いつか深海に眠るとしても  作者: 丘上
第二章 スキャナー星系
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幕間 述懐



 惑星エスキモア標準時、午前六時二十五分、デジタルを隠したアナログ風懐中時計をちらりと見て、私は配膳車、カートを押してアテナの通路を歩きます。居住区の外、艦橋や機関部などの戦闘区画以外は慣例として甲板(デッキ)と呼びまして、このほぼ重力のない空間をしずしず歩くにはコツがあります。初見のかたには変な生き物を見る目で引かれますが、執事のたしなみと言えば詮索されなくて気楽なものです。オモリを仕込んだシークレットブーツを履いていることは秘密でお願いします。ふふ、らしさ、というものは社会を円滑に回す上で意外と重要なのですよ。カートに固定された銀製の蓋、カバーを開くと入っているのはモイスチャーでチンしたチーズバーガーとサーバーのスティックをひねっていれただけのカフェオレ。バーガーはバラバラにならないよう上からピンを刺して、コーヒーも飛び散らないよう蓋付き。こんなジャンクな食事を紙袋に入れて手に持って壁の上、ワーレイを使って無重力の宙を飛んで移動する執事、みっともないでしょう? 誰が許可しようと自分が許しませんともええ。


 それに、日常の所作をゆったり行うことは無駄ではなく、ちゃんと意味もあります。身体は力を抜いて、心は常在戦場、思考はたゆまなく飛び回っています。


 シュヴァイン・ウッドストック。整備主任と旗艦の操縦など、アテナに住まう我々傭兵団の裏方のリーダーとして、献身的に働いてくれています。

 午前五時三十分起床。身支度をして五時五十五分までに艦橋へ。夜勤の娘さんたちから異常なしなどの報告を受けて引き継ぎ、一通りの点検を済ませたら他のメンバーが起きて賑わうまでのんびり居座り、整備を中心に一日のスケジュールを確認する。そして現在六時三十分、脳が覚醒して空腹を感じ始めた頃合いですね。


 私は艦橋に入り、本当は床に接していないカートを押しているように階段を登り、艦長席に十分の一程度の体重を預けてタブレットを眺めるシュヴァイン様に声をかけました。


 「おはようございますシュヴァイン様、朝食をお持ちしました」

 「おはようバスティン、ありがとう、頂きます」


 本物の伯爵子息と執事の関係であれば礼を言うのはおかしいですが、互いにごっこ遊びのような、らしさを演じている自覚があるので育ちの良さが自然に出て好ましいですね。

 カバーを開けたら私の用は終わり。カートを持って次へ移動します。重力が普通な居住区でもっと貴族らしい食事を採って頂けたら後ろに控えて給仕しますが、このラインナップで私が(はべ)っても邪魔なだけですし、なにより間抜けですよね。執事たるもの常に侍れ、ではありません。周りから見て主の品位を保てるかが最重要でございます。


 そう、ウッドストック家は私の主人です。他の方々は客人、といったところですか。皇帝オーラを発する近衛がいたら隣りの玉座に座る王が道化に堕ちるように、存在感のある執事など失格です。私は誰よりも目立たぬよう、気配を消して廊下を歩き、情報処理棟へ向かいます。気配を消す方法ですか? 恥ずかしながら若いころは民間の傭兵団に所属していまして、懐かしいですねぇ、カダナの密林で待ち伏せ(アンブッシュ)。死にたくなければ気配と敵を殺す術はイヤでも身に付きますよ。


 カートを押しながら一段明るい廊下を渡り、一転薄暗い室内に入ると、ウッドストック家次男、プフェート様が椅子に深く座って足を組み、両手は白衣のポケットに突っ込み、顔を上向けて周囲にいくつも浮かぶホログラムのモニターを睨んでいました。なにか凄い計算をしているようですが、あれはポーズです。今なにを考えているのか悟らせないフェイクです。私の予想では、右下に浮かぶモニター、スキャナー星系のネット民とのやり取りが本命のような。らしさにこだわり、チカラを抜いて遊ぶところは遊ぶ。ある種私と同じ美学は持っているようです。


 「おはようございます、プフェート様、朝食をお持ちしました」

 「おはようバスティン、ありがとう。頂きます、……ごちそうさま」


 プフェート様は上のモニターを睨んだまま、こちらも見ずに礼を述べて手を伸ばし、カートの上に置いたカロリーバーをしゃこしゃこしゃこっとかじって食事を終えました。さらに隣りに並べたパックジュースを一気飲みしたら私は退室します。長男も次男も、もっとこう、文化的な生活を心掛けて頂けないものでしょうか。


 そういえば……。ノクチャーとかいうアテナのAIには見聞きされているでしょうが、折角二人きり、プフェート様は徹夜の疲れも見えないことだし、前々から気になっていたことを訊ねてみましょう。


 「あの、プフェート様、結局誰も私の素性を詮索しませんが、あなたはご存知ですよね?」

 「ん? んー、ん? もしかしてお前がウチに復讐するとか俺たちが警戒するとでも思ってるのか?」


 ああ、やっぱり筒抜けでしたか。隠してはいないので構いませんが、調べもせず無警戒だったら危険と忠告するつもりは余計なお世話だったようですね。


 「いえ、知っているのならいいのです。みなさんあまりにも簡単に私を受け入れたので不安になったと言いますか」

 「父の紹介だから心配してねぇよ。最近気付いたんだが、ウチで一番のタヌキは父だったな。俺にとっては置物くらいの印象しかないけど、アイツ要所要所で先回りしていたような。アンタともなにかしらの重い過去があるんだろ? 俺たちの母、旧姓コンスタンツェ・フォン・ヘンドリクスの元婚約者、バスチアーノ・フォン・ツェペリン侯爵子息」


 旧友の息子から捨てた名を呼ばれると走馬灯に叩き潰されたような、少し背筋が寒くなる感覚を味わいますね。年老いた誰もが口を揃えて言う、時の流れが一瞬に感じてしまう無常感。もう、あれから、三十年以上も経ったのか。


 心配していないのなら良かった。私は婚約者を捨てた愚か者、みっともない真似をして家は傾き放逐されて、他国で侍従長と言えば聞こえはいいが仮にも侯爵家の嫡子が他者にかしずく立場に堕ちて、原因となったエルツヴァイゲ・フォン・ウッドストック、並びにその子供たちに逆恨みしていてもおかしくはない。などとはたから見たらそう映りかねませんからね。


 ふふ、心外です。むしろ彼には感謝していますからね。私たちの女王を幸せにしてくれてありがとう。


 貴族は生まれながらのエリート。そう(おご)る者は少なからずいますが、全員ではありません。例えば同学年のエクス王国国王、当時は王太子だった彼なんかも私の側、貴族に生まれたことが間違っているような人も結構います。

 他人がどうかは知りませんが、私の場合はずっと違和感を抱えていました。周囲に持ち上げられることが気持ち悪い。人の上に立つにはカリスマが重要だと思うのですが、私にそんなものは全くない。現在マーサと呼ばれるマーテサクヤ姫も私の側のようだから、カリスマがあっても別の問題があるのかも知れませんね。


 貴族には職業選択の自由がありません。武門の侯爵家嫡男に生まれた私は、幼いころから武人として厳しい訓練に明け暮れました。それはいいのです。文句はありません。ただ、最終的には一国に数人のみの軍部のトップ、総大将になる大人の私の姿を、子供の私は思い描けませんでした。適性審査でも指摘されて自分でも納得しましたが、進路は絶対に参謀のような裏方とか、なんなら暗部です。ガラではない、ずっとこのギャップに悶々としていました。


 同窓のエルツヴァイゲ、私には彼がまぶしかった。生まれも育ちもピッタリ()まり、整備を愛し、整備に愛された男。そして、私とは逆の意味でギャップを隠し持っていた漢。そこに気付いたのは婚約解消したあと、彼にぶん殴られた時でした。鍛えられた私からすると素人丸出しの大振りフック、でも痛かったなぁ。


 「いいんだな、お前の家、潰すぞ?」


 私は無言で歯を食いしばって号泣しながら頷きました。家の言いなりになるしかない操り人形の自分が悔しくて、情けなくて。私だって釣り合わない婚約にコンプレックスを抱えつつも、カリスマの塊のようなあの女王に恋い焦がれていましたとも。


 解消の理由が不治の病なんて下らない。このあたりの事情は、原始の地球まで遡ったほうが分かりやすいかも知れません。

 

 夫婦の在り方について、始め、家事全般は長時間労働でした。どちらが担うのが適切かと言えば、男は野良仕事を受け持ち、妊娠出産で家にいる時間の長い女になるのは自然です。

 やがて文明の進歩と共に家事にかかる時間は減り、男女平等の理念のもと、現実に即さないシステムが続きます。平均的一般女性の半生を見てみましょう。

 二十二歳まで学業、少なめですがここから四年延長する場合もあり。おおよそ二十代は社会人として全力。三十代はスキルアップ、もしくはキャリアアップなどにやりがいを感じる。ところが身体的に妊娠出産の適齢期は二十代。いつ結婚しろというのやら、不条理ですよね。先進国がもれなく少子化になるのは必然です。


 現代は十八歳までに教育は終わります。軍や大学院に関わると違いもありますが、おおむね早く終わります。エクステという合法カンニングがありますから、脳のリソースを暗記に割かれることがない。歴史だったら大雑把な流れだけ知っていれば良い。自分なりの教訓を得られたらそれで良い。何年何月にフルネームの誰かさんがフルネームの誰かさんと何をしたか、そんな細部はカンニングしていい。そらんじるまで暗記する、その時間が膨大な無駄です。


 広く浅く、ではなく、自分の将来設計に沿ったプランで教育を施し、その道のプロフェッショナルとして生きていく。女性の身体的な問題は医療の進歩という力技でクリアしました。晩婚によるリスクがなくなり、四十代の出産が一番多いかも、くらいの環境です。そういえばラティシス様も二十六で婚約したまま進展なしだったそうですね。それが貴族でも普通というか、むしろ少子化が歓迎されます。貴族社会はイス取りゲーム。子沢山のライバル増産は全員が迷惑ですから。


 そういう環境でコンスタンツェ嬢は病に倒れ、三十代前後で亡くなりそうと診断されました。どうやら育児は無理、出産も危ない、そして婚約解消です。

 私には主体性がない。ずっと家族の期待に応えようと従い続け、唯一この家に生まれて良かったと思えた婚約が壊されて反抗することも出来ない腰抜けです。大切にしようと誓った彼女を傷付けて、自分にも、家にも、全てに嫌気が差して逃げたくて、本当に逃げた情けない男です。


 抜け殻のように思考が止まった私は家に従い新たな婚約者を迎え、卒業式に友があの人の手を取り伝説を残し、家は急速に衰退しました。平和な時代に武門の貴族は立場が悪く、政治的に賢く立ち回ろうと下手に動いて失敗した。そういうよくある事情です。

 父から八つ当たりに勘当を口にされた時、一世一代の瞬発力を発揮して、撤回させる隙も与えず出奔しました。

 そのまま身体ひとつで傭兵団に入り、いつ野垂れ死んでも構わない精神で修羅場を潜り続けて、それなりに性根が座り、ようやく自分の在り方に折り合いがついたころ、風の噂で彼女の訃報を耳にしました。子供三人を残して……、て三人? あの野郎、貴族とは思えないほどイチャラブしやがったな。


 過去を吹っ切り、コリアンテのセーナイン男爵家令嬢といい仲になり、婿になり、子を残すこともなく先立たれ、男爵家を乗っ取るわけもなくそのつもりもなく、バスティン・フォン・セーナインの名以外なんの貴族らしさも持たない貴族として一人暮らしに戻り、コリアンテは親エクスだったおかげで元エクスの侯爵家の者と伝えても変に差別されることもなく、下級貴族の子女を相手に礼儀作法の家庭教師などで糊口(ここう)をしのいでいたら王宮に勤める縁が生まれ……、あっという間の半生でした。


 侍従となって十年目あたり、内乱が起こると王宮内が下品になりました。この空気感は他に表現しようがないと言いますか。例えば暗がりでヒソヒソ話、揚げ足取りの甲高い笑い声、派閥同士のイヤミ合戦。

 見ざる、聞かざる、言わざる、城の主の希望を叶えるのが侍従の在り方ですからね。王宮内のあらゆる人間関係を見聞きはするからある程度の事情も黒幕も察したし、昔取った杵柄(あんさつムーブ)というやつで調べ物もしましたが、主上に目を覚ませなどと伝える気もなく時は流れ、侍従長に出世、というか野心に狂った同僚が大量に失脚して私にお鉢が回ったころ、懐かしの旧友から手紙が届きました。なんと古風な。まぁ貴族間のメールは盗聴の可能性大だから比較的安全な情報伝達ではありますが、これまた中身の透視もありえるからか、文面は非常に難解で解読に苦労しました。


 『そちらは大変か。こちらも大変だ。どうやらどちらも一本の糸で繋がっているらしいぞ。俺はそろそろ母さんに会いにいく。有終の美を飾り、子供たちにあとを託す。お前のことは次男に伝えた。近いうちに連絡がくるだろうから、嵌めるつもりで好きなように試してみろ。合格したならお前の、亡霊(ファントム)の力を貸してくれ。頼む』


 本当にコイツは……。私がようやく到達した機知に昔から精通していた。

 彼女が病に倒れたあと、級友たちは遠巻きに見るだけになった。お前が言うなの極みだから私には口が裂けても非難はできないけれど、あれほど親しくしていた連中の掌返しを見て貴族に嫌悪感が湧きました。出奔を決めた理由のひとつでもあります。


 ずいぶん歳をとってから気付いた。私は……、俺は本物のバカだ。自分だけが悲劇の運命を背負っているなどと自惚れていた。

 みんな俺と同じ。貴族として、家の都合に振り回されて、自分の感情に従うこともできずに歯ぎしりしていたんだな。だからアイツが彼女を救った時、あの場にいた卒業生全員が称賛を贈って祝福した。

 理想と現実の乖離(かいり)に悩むなんて誰でも味わう成長痛だ。子供の俺は痛みに泣き、逃げて、不幸に酔った。


 エルツヴァイゲは口数少なく、真意は語らない。ただ、私の葛藤を、級友の弱さを、彼女の痛みを汲み取っていたらしい。

 とはいえ私に託すとは正気ですか? 妻の元婚約者に子供たちを任せるとは、控えめに言っても頭おかしくないですか?

 まぁ実際おかしくはある。会ってみたら子供たちは相当な曲者揃いでした。遠慮なくマフィアの支部に誘導したら一瞬で王家まで辿って黒幕を潰すとは感服しました。

 それぞれの性格も、ふふ、両親の面影が垣間見えて笑みをこらえるのが大変です。


 「ご両親と私の関係について質問があれば答えますが」

 「いらねーよ。親の恋バナってこの世で一番聞きたくねーわ」


 プフェート様はひらひらと手を振って私を追い出しました。ふふ、他人に興味がない、というポーズですね。ウルト・ディア・セルピエンテの命日に仇討ちできるようナハシュ様方を誘導し、短距離転移の継承をエスキモア全土に知らしめる。そのようなかたが本当に他人に無関心とは思えませんがね。誰に誇るでもなく粋な真似をしてみせる、アイツそっくりですよ。


 シュヴァイン様の整備狂いは言うまでもないとして、ラティシス様は母似ですかね。どちらも武力はないはずですが。


 現代は理想郷に近いふりをして葛藤を抱えています。ほとんどの人は地球人をバカにする。未熟だと。感情のままに生きる猿だと。コントロールできない殺し合いで足を引っ張る無能だと。一方、地球の歴史は人気がある。特に身分のあった中世が。


 誰もが誇りを懸けて殺し合い、命を燃やして刹那に生きる。この超新星のような感情の爆発が、私たち現代人にはまぶしいのですよ。文明の進歩を言い訳に、効率を優先した学業が、無駄を削ぎ落とされて色褪せた青春が、国家の滅亡まではしない手加減した戦争が、欲望に蓋をして顔色をうかがう人間関係が、どうにも息苦しくなる。誰もが貴族らしさを演じつつも消化不良に顔をしかめ、全力で生きることができた本物の中世貴族に内心憧れているのですよ。


 ラティシス様とナハシュ様のやり取りに、不肖この私めも胸が熱くなりました。


 “実のところ、仇が憎くて堪らないのは当然として、内心この状況を楽しんでもいる。そこら中で繰り広げられる戦争ごっこではなく、武人らしく全力で命を燃やすこの感覚、最高の気分だ。このまま散らせてくれないか”


 “今、絶賛激動中よ。大国を中心に、今ある兵器が潰れたら順次更新が始まる。軍人同士が殺し合うルールはそのままに、ごっこではない、貴族も容赦なく死ぬ戦争が始まる。貴女が今感じている最高の気分には、もっと上があるの。もったいないとは思わなくて?”


 本当にそんな時代がくるのでしょうか? 私は底辺の、庶民の命がゴミのように散る生身の戦争を知っています。貴族も当事者になるような、そんな戦争に変わるのでしょうか。エドゥー星系もスキャナー星系もそうなったように、これから向かうドグ・カルマ星系も、あのかたは秩序と常識を笑って破壊するのでしょうか。


 廊下のモニターに映る、スクリーンセーバー代わりの外、宇宙の光景をぼんやり眺めながらあの人を思い出し、胸にチクリと刺さる幻痛にため息をついた。

 二十五でこの世を去ったコンスタンツェ、貴女にうりふたつの娘が、二十六から宇宙を股にかけて大暴れしていますよ。そういえば貴女は、冒険小説をよく読んでいたような。……仕方がありませんね。旧友の代わりに私が影から見守りましょう。それなりに古強者(ふるつわもの)共に恐れられた、ファントムサーヴァントの名に懸けて。


 モニター表示の時刻はスルーして、懐から時計を取り出し慌てます。おっと現在七時十二分、そろそろご主人様が起床しますね。アテナの邸宅に私は立入禁止なので、代わりに本人は知らない衣装担当のお嬢さんを起こしに向かいます。


 ……誰も見てないな。良し、ワーレイ使っちゃいましょう。


 



制作述懐

その一、現在の感覚に照らすとネーミングはデタラメです。文化が混ざって数千年経てばそれくらいはアリかなと。

その二、ボツネーム、チャリ漕ぎ川ピヨ美。数千年経ってもねぇーな。

その三、星系名が誤字どころではない間違いだらけで慌てて修正した。誰も気付いてないと思うけど、混乱した人がいたら申し訳ないです。

その四、エスコン8が発表されて運命を感じたけど、5しかやったことないニワカ。

※執筆ペースが不安定なので断言できませんが、四月中に三章を投稿するつもりです。遅れたらごめんなさい。

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