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いつか深海に眠るとしても  作者: 丘上
第二章 スキャナー星系
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27.志士



 もう慣れて寝起きの混乱すらしなくなった悪夢。ベッドから飛び起きて、汗まみれの不快さに耐えながら動機を鎮める。脳内に視える時計は明け方。いつものこと。私のルーティンだ。忘れるな、そう父と弟が言っているのだろう。


 夢に出てくるのは直視出来なかったくせに刻み込まれた記憶。私のふたつ下、当時まだ十六歳だった弟、ウルト・ディア・セルピエンテの死顔。私も士官学校に通う軍属の卵で甘かったせいもあるが、爆発と高熱で炭化した人の形をしたソレを弟と認められなかった。


 ウルトは、あんな死に方をしていいヤツではなかった。世間から天才と称賛されて、それは善意と分かっているけど、才能なんて安い言葉で片付けてほしくない。ウルトはこの世の誰よりも努力していた。


 辺境伯とはそういうものだが、セルピエンテ辺境伯家も国境の防衛を任された、戦争に特化した貴族だ。大規模な侵攻は事前に察して諸侯と協力するけど、突発的な奇襲を単独で抑える可能性もなくはないから油断は出来ない重要な立場だ。要するに武闘派の筆頭であり、だから頭脳派の弟は持たなくてもいいコンプレックスを抱え、それでも腐らず寝食を削って勉学に打ち込み、人並み外れた学力を発揮した。私と両親はそれをちゃんと知っていて、穏やかな外見の内側にたぎる熱量は紛れもなく当家の男子と誇らしかった。


 数年前、十二か三のころだったか、ウルトが突然学校をスキップして大学院と軍の開発部に入った。両親には相談済みだったらしいが私は寝耳に水で驚いた。凄いことだけど、無理してほしくない。などと心配する私が聞いても明確には教えてくれなかったが、どうやら他星系の誰かと仲良くなって影響を受けたらしい。他星系でもコンテンツはいくらでも流れてくるから情報は入ってくるけど、リアルタイムのコミュニケーションはとれないから関わることは珍しい。


 親しくなった人の名は教えてはくれなかったが、そこは子供。好きなことや人は自慢したくて堪らない感じでヒントは言ってたな。言いまくってたな。自分とは違う、本物の天才がいた、とか。


 「かつて地球にディストピアをもたらした天才、もしくは普通の天才と一緒にしないとか皮肉を込めて天災(ディザスタ)と呼ばれる連中は、実はバカだ。知能の高いヤツが真面目に生きたら全てが下らなくて虚しくて、八つ当たりの破壊しかすることねーんだよ。そんな当たり前のことも自分の能力の使い方も分からなかった連中はバカと呼んでいい。て言い草凄くない? ボク、ガツンと目を覚めさせられた。歴史はあの人たちを天才だったと評して、ボクも鵜呑みにしていた。こういうのが本物との壁なんだなぁ」

 「当たり前のこと……、なのか?」

 「全ての種には天敵がいる。天敵が必要になる。いないと生態系が荒れる。当たり前のことでしょ? でも人間だけは天敵がいない。原始にはいたみたいだけど、ホモ・サピエンス以外は滅んだことが最初のつまずきだった。ただ、原始時代はまだ大丈夫。かつて最も人を殺した生き物は蚊と言われたように、病気が天敵代わりだったから。かつて日照りや氾濫で作物が全滅することがあったように、災害が天敵代わりだったから。救った数より殺した数のほうが多い、宗教が天敵代わりだったから」

 「宗教は絶縁した今となってはピンとこないな。アレってそんなにおかしいのか?」

 「宗教自体はなにも悪くないよ。ただの道具だから。道具だと分からず道具を使う自称宗教者の大半がおかしいだけで。包丁は食材だけに使わなければいけない。初心者は食材を猫手で押さえないと自分の指を切っちゃうぞ。持ったまま近くの人に向いたら危ないぞ。振り回したら他人を傷つけるぞ。包丁はなにも悪くないけどこういう当たり前が分からない自称料理人がいたらおかしいでしょ。そんな通り魔が包丁を突き出して『これは料理に必要だ』て叫んでも凶器にしか見えないでしょ。宗教はこの区別がつけられない人が異常に多かったんだよ」


 分かるような分からないような。包丁と違って無形だからか。ウルトは脱線した私を咎めるように首を横に振って続けた。


 「とにかく、始めは天敵の代わりがいくらでもあったから良かった。でも文明が進むと減っていく。医療が発達して怪我や病気の多くを克服した。ダムなどの施設や食料生産技術も発達した。情報化社会と言って世界中から見られる『目』を意識して宗教は大人しくなった。天敵代わりすら減って、人類皆平等だの平和が一番だのおめでたい偽善者だらけの世界になって、人間の天敵は人間にならないと未来はないぞ、て当たり前の道理を口にできなかった。それが地球の失敗。で、こういうことを真面目に考えて大量殺戮が正義などと思い込むバカが登場する。それがディストピアの主役たちってわけ」

 「うん? 素直に認める気もないが、正しくないのか?」

 「そうそれっ。ボクも目からウロコなんだけど、ありもしない正義を口にする時点で低能確定、だとさ。ププっ。人間なんて放っといても殺し合う生き物なんだから、明るい未来のためになんとかしなきゃとか余計なお世話なのさ。しなきゃいけない、なんてしたいことが見つけられないつまらない人生を周りのせいにする人の言い訳だ。自分がどう生きたいかに理由なんていらない。俺はロマン兵器を作ることに才能を活かす。兵器がどれだけ人を殺そうと俺の知ったことではない。例えばAIやAI開発者は悪や禁忌とされているが下らん。それがなんであれ目立てば賛否両論あるんだから好きに生きたもん勝ちなんだよ。なんせウチにはもっと突き抜けた天才がいる。ムカつくヤツは全員ぶっとばす、て幼いころから言ってる暴君だ。とか、カッコよくない?」


 ウチにも脳筋ソルジャーの姉がいますって応えちゃった、とか笑う弟を殴りそうになった。でも、そうか。お前にはしたいことが出来たのか。


 辺境伯家の嗣子に生まれて、相応しくならなければいけない、と言い聞かせてきたつまらない自分にチクリと刺さる。自慢気に目を輝かせるウルトの笑顔が眩しく、羨ましい。


 開発部に入り、ウルトはすぐに頭角を現した。ゆーて地球の文明から著しく進歩してないように、ゼロから新しい物を生むのは難しい、というか現代はもう不可能だとは思うけど、今ある物の改良は考えやすい。なんてドヤってたな。その改良も誰も出来なかったからお前が認められているのだが。


 短距離転移とか考えたこともない。仕組みも意味分からん。まぁ私にはほとんどの仕組みが分からないが。

 我が国が誇るドレッドノートにウルトの発明が搭載されて、我が辺境伯家が田舎侍だの脳筋だのと陰口を叩かれる気配も薄まり、私も士官学校で本格的に鍛えられ、父上から私専用のドレスアームズをプレゼントされて浮かれていたころ、ただでさえ薄幸な病弱少年風の弟の顔にかげりが見えた。色白銀髪紅い瞳って姉弟揃って同じなのに、誰からも姉弟と思われたことがないのが不思議だ。性格の違いでそこまで変わるものだろうか。


 開発部の内実は国家機密の頂点だから詳しくは教えてもらえない。ウルトもはっきりと口にはしない。が、姉弟だからな。察せられることもある。

 どうも、我が国が世界に誇るメガ粒子砲に疑問があるらしい。いや、他愛のない疑問は普通に口にしていた。


 「ドレッドノートにだけメガ粒子砲を搭載っておかしくない? 折角の大発明なんだからもっと作ればいいのに」

 「言いたくないけどアレって実用性はイマイチなんだろ? 無駄じゃないのか」

 「姉さん、それ言っちゃおしまいだよ。ドレスアームズなんて無駄の代名詞なのに、てちょっ、イテっ」

 「聞き捨てならんぞ。私のヴリトラの悪口を言ったら次はない」

 「もう叩いたじゃん。頭はやめてよ。姉さんと違ってデリケートなんだか、ちょっ、イテっ」

 「で、何が言いたいのだ?」

 「えーとなんだっけ。そうそう、なんかさ、メガ粒子砲ってブラックボックスがあるっぽいんだよねー」

 「そりゃあるだろ。なかったら他所でも作られるだろうが」

 「そういう意味じゃなくて」

 「あ、おま、滅多なことは言うなよ」

 「分かってる。今初めて口に出したし、ボクが悪いんじゃなくて姉さんの察しが悪いだ、ちょっ」


 開発部に、お前の同僚にメガ粒子砲を発明したコズキラーノ公爵家の者がいるのに誰も作れないって、それ発明が詐称ってことではないか。そりゃあの家は昔からウチを小馬鹿にしていた筆頭ではあるが、悪口はやめとけ。誰かに聞かれたら首が飛ぶぞ、まったく。


 それから何度か姉弟間の話題に登って一、二年ほど、ウルトがとんでもないモノを発明しそうな気配を匂わせた。構造が不明のメガ粒子砲について、どうやら弟は現存する一門を、ドレッドノートにお邪魔して乗組員に賄賂かなにか、非合法な手段を使ってまでも解析して、ひとりで理解してしまったらしい。

 そしてたいして時間もかからないうちに、ウルトがメガ粒子砲小型化にも成功しそう、という噂が広まった。そりゃ弟も世間からもてはやされる上に思春期の盛りだからな。ポーカーフェイスで隠し通せるわけがない。

 なにより単細胞な私も父上も、自慢の家族の話題になると口が滑った。物静かで思慮深い母上だけは危惧していたが、見事に当たった。


 事故の訃報を聞いて寮から帰省すると、他人に見せられる状態ではないと、棺の小窓は閉じていた。エスキモアの国の多くは火葬して、灰は地表の森にまく。焼く前に最期のお別れをしようと、私は小窓を開けてすぐ閉じた。両親とも塞ぎ込んでしまったが、私の帰宅を聞いた父上が小刻みに震えながら事情を話してくれた。私と目は合わせずうつむいて、歯を食いしばって。声を荒げなくても全身から怒気が立ち昇っていた。


 「あれは事故ではない。ウルトは、アイツは……、舌を噛み切っていた」

 「なっ……! そんな、なんで。……あ、そういう……。父上っ、なにをうつむいているのですかっ。声を大にして公爵家を討ちましょう」

 「何故に事故死だ? 検死で分からぬはずがなかろう。……王家も敵だ。家臣団もともにして全員討ち死にして、後に国家ぐるみでウチが悪者にされて、それで良いのか? もっと良い方法はないのか? 例えば隣国に寝返るでも良さそうだな」

 「おお、確かに。どこの国も辺境伯だけは絶対に敵に回してはいけないのに道理も分からぬクズどもがっ。思い知らせてくれる」


 その数日後、仕事関係で王宮に登城した父上が乱闘を起こした挙げ句に斬り殺された、と聞いて狂いそうになった。いや、ここを堺に私は狂ったのだろう。具体的に何が起きてそうなったのかは不明のまま。しかし真相究明なんてどうでもよい。貴族のやり取りは記録に残らなくても言質を取れば成立する。いまどきどうとでも捏造可能な証拠が云々なんて戯言は必要ない。なにがあろうと公爵家は潰す。そう自身に誓った。


 あれから一年、私は毎朝悪夢に起こされては初心を刻みなおす。家は潰され家名は汚辱にまみれ、それでも母上の実家を中心に、陰から援助してくれる貴族や領民すらいて、なによりも黄泉路までお供すると誓ってくれた頼もしい仲間たちと秘密基地に身を隠して雌伏の時を過ごした。領内にある、公的にはウチと関係のない私有地の山中に最低限の兵器と武器弾薬を備蓄していた。流石です父上。


 弟にバカにされるまでもなく私は脳筋だ。自覚はしている。復讐したくてもキチンと計画を立てる能力はなく、家臣に任せっきりだった。その家臣にしても比較的マシといえる程度。辺境伯軍は長年地理的な問題で、隣国から仕掛けてくる攻撃に対して正面から迎え撃ってきたから、シンプルな戦ばかりしてきたから細かいことが弱過ぎる。局地的な戦術の話は出来ても大局的な戦略の話が難しい。


 しかし不思議な縁があるらしく、私たちには頼りになる協力者が現れた。エドゥー星系からの広域ネットを通じて臣下のひとりに接触してきたその者の素性は分からない。ハルーララと名乗る謎の人物から謎のデータが臣下に送られて、私のエクステに接続した上で開封に必要なパスワードは弟のフルネーム、チャンスは一回、他人がつついたりパスワードが違う場合はデータが壊れるらしい。およそこれ以上怪しい話はあるまい。普通は無視する。私は普通ではなかったし、失うものなどないのだから指示に従った。


 すると脳内に謎のBGMが流れ、公爵家を潰すまでのロードマップが広がった。智者の脳内はこうなっているのかもな。目的達成までの手順が簡潔に続き、私は悪寒すら感じた。

 軍の在り方は様々だが、戦争の多いエスキモアでは、軍は国軍と諸侯軍の二種類ある。毎年のように失っては補充する軍を国だけでは管理するのも一苦労だから、領地持ちの貴族は規模に見合った私軍を鍛え、要請があれば戦争に参加し、戦果に応じて褒賞を受け取る。


 広大な領地持ちの公爵も自軍と駐屯する基地を所有している。まずはここを落とす。速度を重視して、ドレスアームズを持つパイロット四十七人だけで奇襲をかける。懸架式の輸送機による低空飛行からの夜間侵入とは大胆な作戦だな。臣下には貴族ではないが代々仕えてくれた従士、さらに臣下のほうの従士も多数いて、戦車や装甲車もあるからついてきたがったが断った。覚悟は涙がでるほど嬉しいけど、いたずらに被害を増やすことはない。

 基地を落とし、事前にマスコミにも情報を流しておけば、いくら国から情報統制の締め付けがあろうと手遅れだ。政治は綺麗事だけでは進まぬが、汚い真似にも限度がある。これには納得。そうか、マスコミを利用というテがあるのか。そのマスコミに不甲斐ない辺境伯と笑われて敵視していたから、考えになかった。


 基地を落とされマスコミを通じて私に挑発された公爵は何があろうと私を殺す。貴族はナメられたら終わり。殴られたら殴り返す。先に手を出したのはソッチだがな。

 自軍を失ったから傘下の諸侯軍を借りる形で攻めてくるだろう。もしかすると国軍もくるかも。事態の早期解決のためとかなんとか、言い訳はどうとでも言える。が、ここまで事を大きくした時点で目的は達成だ。


 進むべき道筋を示されて、私たちはあとは機会を待ちながらトレーニングに励む日々を過ごした。その機会がいつなのかは曖昧で悶々とする日々でもあった。変な話だが、時折接触を続ける謎の協力者は決行を先延ばしにしているように感じた。


 しかしついにその時がきた。私が密かに憧れていたあのブルーエンプレスがこの星の上で大暴れして、なんとドレッドノートを破壊した。流石に一門しか存在しないメガ粒子砲が無くなれば作るしかないが、なんと言ったか、公爵家のあの者は作れるのか? 今さら作れませんは通じないぞ。ニュースを聞いてずいぶん久し振りに笑いが込み上げた。

 しかも宙賊が襲う相手にドレッドノートも敵として参入なんて、王家は宙賊とグルだと隠す気もないとか正気とは思えない。まぁ普通はコルベット一隻なんて簡単に倒せるだろうし、倒せば他星系の機密が詰まった宇宙要塞が手に入る、などと皮算用してしまったのだろうか。エースをナメてしっぺ返しとは痛快。


 にしても王家の暗部が暴露されて民が激怒とか、なんだこの絶好の機会は。しかも決起当日がウルトの命日なんて、協力者はここまで読んでいたのか。都合が良すぎて気味が悪い。が、この機会を逃すつもりはない。


 ずっと、ずっとイメージトレーニングに沿って実際の訓練を積んできた成果でもあるが、基地制圧は予想より簡単に成功した。何両か戦闘不能になり、怪我人多数だが犠牲者は出ていない。とはいえラッキーはここまで。協力者の読み通りの展開になり、基地周辺から雨あられと銃撃されて一両、また一両と戦闘不能にされていくなか、私は意識だけはモニター越しに戦場を睨み、全身を使って操縦に集中しつつ、もう全てを出し切った充実感に包まれて穏やかな気分に浸っていた。実のところ、一年も悪夢にうなされ、恨みつらみに心を燃やすのは疲れた。やっと終われる。


 まさか物語から通信が入って続くとは。

 正直、憧れた人に誘われて高揚はした。が、憧れた人の前だからこそカッコつけた。私だって次期辺境伯となるべく研鑽を積んだ武人だ。最高の舞台でスポットライトを浴びて散るなら(ほまれ)だ。これが初陣のくせにこれこそが本物の戦場だとか、なんかイキっちゃって内心赤面したけど、すぐに血の気が引いてから頭に血が上った。弟は未来を視て、私は過去を視てるだと? あなたに私の何が、ウルトの何が分かるっ。


 私の怒りは、しかし一喝された。武人なら勝つ道を捨てるな、か。ぐうの音もでない。


 毒気を抜かれてうなずいた直後、その場の全員度肝を抜かれた。どうして転移できる? 考えるより先に答えを感じて巨大船が(にじ)む。そういえばあの人の兄が兵器開発の有名人だったか。ウルト、お前、憧れの人に夢を託してたんだな。

 すまない、お前がちゃんと忠告してくれてたのに、忘れていた。仇を討たなきゃって、それしか考えられなくなっていた。しなきゃいけない、なんてつまらない。したいことを見つけて夢中になれたらなんでもいい、だよな。

 私は仇を討ちたい。恨みを晴らしたい。でも死にたくない。公爵軍なんかに負けたくない。こんな愚かな小娘に死地までついてきてくれたみんなを道連れにしたくない。


 モニターを占める鮮やかなブルースカイに機械仕掛けの鳥が羽ばたいた。


 お姉ちゃん、誰よりも気高い空が似合う、ハッピーエンドを約束してくれた女帝に仕えたい。


 ウルト、父上、いいよね。




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