現在、お仕置き中!
「・・・あの、”プルーツ”さん。本物の”プルール”さんはどうしたんですか?」
俺は、目の前の”プルール”さんに変身した”プルーツ”さんに聞いた。
「・・・”プルール”は、私が魔法で眠らせて部屋に寝かせて来た。」
ペタン座りをして、下を向いたまま”プルール”さんに変身した”プルーツ”さんが答えた。
なんとなく違和感はあった。今夜の”プルール”さんは、今朝の”プルール”さんに比べて”敏感”で”恥ずかしがり屋”なのに、俺は少し違和感を感じていた。
「えっと、”プルール”さんが無事なら良いです。」
俺は目の前の”プルール”さんが付けている、胸の魔法のペンダントを見ながら言った。
(まさか本当に変身していたとは、あのペンダントは塩谷の<コピール>と同じ効果が付与されて
いるのか?)
目の前の”プルール”さんが”プルーツ”さんの変身であり、長い髪まで再現されている魔法技術に俺は驚いた。
やっぱり異世界は、俺の常識を遥かに超えるモノがあるらしい。
感心しながら、目の前の”プルール”さんを”マジマジ”と見ていると、”キッ!”と顔を上げた。
「やっぱり、タケルも”女”らしい”プルール”が好きなんでしょ!!待っていなさいよ!!お望み通り、本物の”プルール”を連れて来るから!!」目に涙を浮かべ、目の前の”プルール”さんが言った。
目の前の”プルール”さんが、ペンダントの鎖に両手を掛けると、ペンダントの鎖が白く発光した。
ペンダントの鎖が、首から頭に抜けると、ストレートのミディアムヘアーの”プルーツ”さんになった。
どうやら、このペンダントは鎖が通過した人物の顔や髪型を自在に変身させる<マジックアイテム>らしい。
「待ってなさい!今すぐ”プルール”を起こしてくるから!!」そう言って、ペンダントを俺の胸に投げ
つけて、”プルーツ”さんがベットから素早く降りようとした。
「させるか!!」
俺はそう言って、”プルーツ”さんがベットから降りるより早く、一瞬で”プルーツ”さんの背後に周り込み、
”プルーツ”さんのくびれた腰に両腕を回して、<ジャイアントパンダ>が”タイヤ”で遊ぶ様に、ベッドの上で
後ろ側に”ゴロン”と転がった。
抱き着いた”プルーツ”さんの背中全体が、細かい汗でしっとりとしていた。やはり、”プルーツ”さんは
”プルール”さん以上の”恥ずかしがり屋”らしい。俺との口づけと”Cの胸の双丘”を触った事により、両肩と
”Cの胸の双丘”にも珠の汗が浮かんでいるのが見えた。
「!!離せ!!」俺に一瞬で後ろから両腕で腰をロックされ、俺の身体の上にいる”プルーツ”さんが焦って
言った。
ムギュ!ムギュン!!
「了解!!」俺はそう言って、”プルーツ”さんのくびれた腰の前のロックを解除し、今度は両手で
”プルール”さんの珠の汗が浮かぶ”Cの胸の双丘”を少し強めに掴んだ。
「ちょっ!タケル!!どこ触っているんだ!!!離せ!!」俺の身体の上で、焦った声で”プルーツ”さんが怒鳴った。
モミュン、モミュン、モミュン、モミュン、モミュン、モミュン
「えっと、嫌です。」俺はそう答えると、”プルーツ”さんの”Cの胸の双丘”を強めに揉みながら、腹筋の力で
俺と”プルーツ”さんの上半身を起こす。
「タケルは”プルール”の方が好きなんだろ!!もう離してよ!!」
”プルーツ”さんは、俺から腕から逃れる為に前のめりになりになった。
「俺は、優しい”プルール”さんも、格好良い”プルーツ”さんも、同じく位好きですけど。」
”プルーツ”さんが、前のめりになったので、俺は両腕を伸ばして”Cの胸の双丘”を”手ブラ”状態で答える。
「いい加減に!しろ!!」
”プルーツ”さんが、”しろ!!”の所で、両手を自分の腰の左右の所のベッドの上に突っ張り、身体を浮かせてから、後頭部で俺に頭突きを仕掛けて来た。
絶妙なタイミングで仕掛けた頭突きを、俺は左側に回り込み、あっさりと躱した。俺の右側を、絶対に当たると思っていた”プルーツ”さんが、”ウソ!!”という驚愕の表情で通過した。
”プルーツ”さんは、”叡智”の機会に出会えた”男”を甘く見過ぎである。
”男”なら1度は必ず考える事、”叡智”にかける”情熱”と”集中力”を”勉強”に向けたら、自分は絶対に”天才”に
成れる!!という考え。
”叡智”にかける”情熱”と”集中力”を”勉強”に向ける事は絶対に不可能だが、仮に向ける事が出来たなら、”天才”に成れる確信がある。それ位、男は”情熱”と”集中力”を”叡智”に注ぐ。
美人である”プルール”さんに、”叡智”な事を続けたかった俺の身体は、この時<ニュ○タイプ>と同等位か、それ以上の”直感”と”回避能力”を発揮した。俗に言う、”見える!!”&”当たらなければ、どうという事は
無い!”状態だった。”プルーツ”さんの絶妙なタイミングの頭突きも、俺にはスローモーションに見えた。
頭突きを外した”プルーツ”さんが、<江○ 2:50>の様にベッドに”バフン”とダイブする。
”プルール”さんが身体を起こすより早く、俺は”プルーツ”さんの身体に覆いかぶさり、両手で”プルーツ”さんの顔を優しく挟み、ゆっくりと唇を重ねた。
”プルーツ”さんの驚いた瞳が、ゆっくり閉じられ、”ポロポロ”と涙が零れた。
頭突きを躱された事が悔しいのではなく、俺に力で屈服させられた事が悲しい事でもない事は、俺の背中に
ゆっくり優しく両腕を”プルーツ”さんが回して来た事と、”プルーツ”さんの舌先が、ゆっくり優しく俺の舌先を求めて来たのが証である。
俺は二分ほど優しく舌を戯れさせ、そのまま、左の掌を”プルーツ”さんの後頭部に添え、右手をベットに
着いて身体を起こした。
俺が胡坐をかき、俺の胴体を両足で挟む様に、合い向かいで”プルーツ”さんを座らせる。
”ぷはっ”と唇を離すと、左手で”プルーツ”さんの頭を俺の左肩に当て、俺は”プルーツ”さんの左肩に顔を近づけて、お互い顔が見えない状態にした。
右腕を”プルーツ”さんの背中に回し、”プルーツ”さんの呼吸が整うまで、俺は左手を”よしよし”と”プルーツ”さんの頭を優しく撫でた。”プルーツ”さんの身体はとても熱く、心臓の鼓動はとても早かった。多分、俺も同じ
状態であったであろう。
”プルーツ”さんの呼吸が整ったので、俺は”よしよし”と”プルーツ”さんの頭を優しく撫でたまま聞いた。
「”プルーツ”さん、俺は絶対に怒らないし、絶対にバカにしない。絶対に叩かないから、今回の事を教えてくれるかな?」俺は、小さい女の子に聞くように質問した。
「・・・・・」”プルーツ”さんは、無言だった。
俺は再び、無言で”よしよし”と”プルーツ”さんの頭を優しく撫で続けた。しばらくすると、”プルーツ”さんの
身体が小刻みに震え出し、”プルーツ”さんがすすり泣きだした。
「・・・”プルール”ばっかり、ズルイ。・・・」”プルーツ”さんが、消え入りそうな声で言った。
「・・・”プルール”さんが、”プルーツ”さんに何かズルイ事をしたの?」
俺は、”プルーツ”さんの頭を優しく撫でながら聞いた。
”プルーツ”さんは、小さく頭を振りながら、その事を否定した。
「子供の頃は、男子達が”男女”とバカにするし、大人になったら陰で女子達が、”プルール”に比べて、野蛮で姉妹とは思えないってバカにする。・・・物凄く腹が立つ!でも、言い返せない。・・・全部、本当の事
だから。」泣きながら、”プルーツ”さんが本音を言ってくれた。
本音を言ってくれた、”プルーツ”さんの頭を優しく撫で続けながら、俺は思った。
(人間もエルフも、やる事は同じだな。・・・これなら大丈夫か。)
「ねえ、”プルーツ”さん。これは人間の世界の事なんだけれど、もしかして、最初に”男女”とバカにした
男子達と、何か勝負事をしていなかった?」
俺は、”プルーツ”さんの頭を優しく撫でたまま聞いた。
「・・・”剣術”の試合と”魔術”の試験の後に、男子達に言われ始めた。」
”グズグズ“泣きながら、”プルーツ”さんが答えた。
「・・・これは人間の世界の事だけど、多分、男子達は”プルーツ”さんの事が好きだったんだよ。」
俺は、苦笑しながら”プルーツ”さんに言った。
「何で?何で好きな子に、意地悪を言うの?」
捨てられた子犬の様な目で、”プルーツ”さんが俺に聞いて来た。不謹慎だが、可愛いと思ってしまった。
「えっとね、”剣術”でも”魔術”でも”プルーツ”さんに勝てない、その結果、”プルーツ”さんに良い所が見せられない、”プルーツ”さんに関心を持って貰えない。だったら、嫌われる様な事をしてでも、”プルーツ”さんに関心を持って貰いたい。男の子特有のバカな行動なんだよ。女の子には、かなり迷惑な行動なんだけれど。」
俺は、”プルーツ”さんの頭を優しく撫でたまま言った。
「・・・・・」”プルーツ”さんは無言だったが、混乱しているのは分かった。男子達に嫌われていると思って
いたら、実は、男子達は逆に好きだった事が分かったのだから、しょうがない。
「次に女子達だけど、”プルーツ”さんは人並みに”料理”・”洗濯”・”掃除”って出来る?」
俺は再び、”プルーツ”さんの頭を優しく撫でたまま聞いた。
「・・・”プルール”に教わったから、人並みには出来ると思う。」
”女子達”という単語に、”ビクリ”と身体を震わせたが、”プルーツ”さんが答えた。
「ねえ、”プルーツ”さん。陰で”コソコソ”悪口を言っている女子達って、”プルーツ”さんより美人?
”プルーツ”さんより美人じゃない?」俺は、”プルーツ”さんの頭を優しく撫でたまま聞いた。
「自分で自分の事を、”美人”って言う女子は居ない。」”プルーツ”さんは、恥ずかしそうに答えた。
「”プルーツ”さんは、美人だから自信持って良いよ。俺が保証する。」
俺は、”プルーツ”さんの頭を優しく”ポンポン”叩いて、即答した。
「・・・”プルール”より、美人じゃない。」”プルーツ”さんは再び、恥ずかしそうに答えた。
(つまり、双子姉妹である”プルーツ”さんより、美人じゃないって事か。)上手い言い回しだと、感心する俺。
「・・・これは人間の世界の事だけど、確実に美人に対する嫉妬だね。人間もエルフも、やる事が一緒だよ。1人じゃ何も出来ないから、数人で行動する。面と向かって言えないから、陰で”コソコソ”悪口を言う。
俺の知っている対処方法を教えるよ、”文句があるなら面と向かって文句を言え”って、リーダー格の女子に言えばいい。男子達を集めるから、私と”料理勝負”をしろと、リーダー格の女子に言えばいい。野蛮な私の料理に
比べて、さぞかし、優雅で美味な料理を作るんでしょう?と圧力をかける。1人じゃ何も出来ない人達
なら、これで大丈夫!」俺は、笑いながら答えた。
「・・・私に言えるかな。・・・」”プルーツ”さんが、不安そうに呟いた。
「<イーフリット>の炎の尻尾を斬るより、遥かに簡単だと思うよ。」俺は、笑って答えた。
「ありがとう、タケル。昼間は、叩いてごめん。私、自分の居場所をタケルに奪われると思って怖かった。
私は、戦う事しか出来ないから、本当にごめん。」
そう言って”プルーツ”さんは、俺の背中に回した両腕を”ギュッ!”と力を込めて謝った。
「いいよ。居場所のない辛さは、俺も”勇者パーティー”で居場所が無いから良く分かるよ。それに、今日の俺の強さは、<ディドリーの剣>のお蔭だしね。俺の力じゃないよ。」俺は、苦笑して言った。
「ありがとう、タケル。」ようやく”プルーツ”さんが、微笑んでくれた。やっぱり可愛い。
俺は、”プルーツ”さんの両頬を両手で優しく挟む。その瞬間、”プルーツ”さんの表情が曇る。
「タケル。私は、優しくて可愛い”プルール”じゃないんだよ。自分の思い込みでタケルを叩いて、”プルール”に変身して、タケルを騙そうとした悪い子なんだよ。」両頬を両手で挟まれたまま、”プルーツ”さんの瞳
から”ポロポロ”と涙が零れた。
「・・・うん、”プルーツ”さんは、悪い子だ。」俺は、苦笑しながら答えた。
「!!・・・ごめん。ごめんなさい。・・・」両頬を両手で挟まれたまま、”プルーツ”さんは泣きながら、
俺に謝った。
「”プルーツ”さん。俺は、叩かれた事や”プルール”さんに変身していた事なんて些細な事は、どうでも良いんだよ。そんな些細な事で怒っていたら、俺が”モンシアーノ”さんに怒られるよ。俺が”プルーツ”さんに悪い子と
言ったのは、”無自覚”という事だよ。”プルーツ”さんは可愛いのに、長年、自分は可愛くないと”プルーツ”さんの”心”を傷つけ続けたので、”プルーツ”さんは、悪い子です。」
俺は、”プルーツ”さんの両頬を両手で挟んだまま、真顔で言った。
「え!?え!?え!?」両頬を両手で挟まれたまま、”プルーツ”さんは意味が分からず、酷く混乱していた。
「可愛くて、悪い子の”プルーツ”さんには、お仕置きです。”プルーツ”さん自身が、可愛くて、魅力的だと
分かるまで、今夜は徹底的にお仕置きします。」俺は、”プルーツ”さんの両頬を両手で挟んだまま、
満面の笑顔で言った。
「・・・私を叩くの?タケル。」両頬を両手で挟まれたまま、”プルーツ”さんは不安な顔をした。
「叩きませんよ。ただ、”モンシアーノ”さんの教えの、”女は、”悲しい”・”痛い”で泣かすな、女は”嬉しい”・
”気持ち良い”で泣かせ”って教わっていますので、”気持ち良い”でお仕置きして、”プルーツ”さんを泣かせます。」俺は再び、”プルーツ”さんの両頬を両手で挟んだまま、満面の笑顔で言った
「ちょっ!?それって、タケルが”叡智”な事したいだけなんじゃないの!?」両頬を両手で挟まれたまま、
”プルーツ”さんは恥ずかしいのか、顔を真っ赤にして言った。
「うん、そう、俺は”プルーツ”さんと”叡智”したい。お仕置きは、只の口実です。」
右手で”プルーツ”さんの頭を優しく撫でながら、俺は言った。
「そんなに正直に言われると、ちょっと恥ず・・・」”プルーツ”さんが何かを言いかけたが、俺は”プルーツ”さんの唇を貪った。
俺の舌と”プルーツ”さんの舌を戯れさせた後、俺は”プルーツ”さんの”Cの胸の双丘”の左側に強めに甘えさせて貰った。
「・・・ちょっと、タケル、強い。甘えるの、ちょっと強い。」俺の頭を両腕で抱きしめ、恥ずかしさで、
顔を真っ赤にした”プルーツ”さんが言った。
「痛かった?”プルーツ”さん。」”Cの胸の双丘”の左側の淡い桜色の蕾から口を離し、俺は”プルーツ”さんに
聞いた。
「痛くは無いけど、凄く恥ずかしい!」”プルーツ”さんは、恥ずかしいのか涙目で答えた。
「ん~、”モンシアーノ”さんの教えに、”愛し合う時は、”理性”を捨てて2匹の”獣”になれ、”獣”になって
お互いに”快楽”を貪り合え!”って教わったから、俺は”プルーツ”さんを貪るよ。”プルーツ”さんも、俺を
貪ってね!」俺はそう言うと、今度は”Cの胸の双丘”の右側に、強めに甘えさせて貰った。
「ちょっ!?タケル!!本当に、恥ずかしいんだから!もう!!」俺の後頭部を、軽く1回”パシン”と右手で
叩くと、”プルーツ”さんは諦めて、俺を甘えさせてくれた。
”プルーツ”さんの”Cの胸の双丘”の右側に甘え終わると、俺の両頬を”プルーツ”さんの両手の人差し指と親指が摘み、左右に引っ張った。
「どう?タケル。私の胸は堪能出来た?」恥ずかしさで顔を真っ赤にして、微笑みながら”プルーツ”さんが
聞いて来た。
「はい、”プルーツ”さんの”Cの胸の双丘”は、極上でした。」俺は引っ張られながら、笑顔で”プルーツ”さんに即答した。
一瞬、嬉しそうな顔をしたが、”プルーツ”さんは淋しそうに言った。
「でも、”プルール”とあまり変わらないでしょ。私達、双子姉妹なんだし。」苦笑しながら、”プルーツ”さんが言った。
ムギュ!ムギュン!!
「・・・・・」俺は無言で、”プルール”さんの”Cの胸の双丘”を少し強めに掴んだ。
「!!」”プルーツ”さんは、急に”Cの胸の双丘”が少し強めに掴まれて、驚いた様だった。
「”プルール”さんと”プルーツ”さんは、確かに双子姉妹で、顔と体形がそっくりだ。でも、”プルール”さんの
”Cの胸の双丘”は”柔らかさ重視”、”プルーツ”さんの”Cの胸の双丘”は”弾力重視”、”プルール”さんは敏感
だけど、”プルーツ”さんは、さらに輪をかけて敏感だ。これは大きな違いだと、俺は思うよ。」
俺は両手で、”プルール”さんの”Cの胸の双丘”を掴んだまま、真面目に言った。
「・・・タケル。真面目な顔で、励ましてくれるのは嬉しいのだけれど。両胸を掴まれたまま言われても、
凄く恥ずかしいんだけど。」恥ずかしさで顔を赤くしながら、”プルーツ”さんが言った。
「まあ、これは、お仕置きですから。”プルーツ”さんに、自分の魅力を分からせる為の、お仕置きですから。
今夜は徹底的に、俺が”プルーツ”さんにお仕置きします。」俺は微笑みながら、両手の指の第1関節から
第3関節までを、ゆっくりと動かし始めた。
「・・ん・・んん・・タケル。乱暴にしない?」俺の両手を止めず、気持ち良さに耐えながら、”プルーツ”さんが聞いて来た。
「うん、絶対に乱暴にしない。でも、お仕置きなので、”快楽”で泣かせます。」
両手の指の動きを少し早めて、俺は微笑みがら言った。
「・・んん!・・んはあ!!・・私、タケルにお仕置きされるの?貪られるの?」
強くなった気持ち良さに耐えながら、”プルーツ”さんが微笑みながら聞いて来た。
「もちろん!”プルーツ”さんは一晩中、俺がいっぱいお仕置きして、俺がいっぱい貪るよ。」
俺はそう言うと、”プルーツ”さんの唇を夢中で貪った。
俺と”プルーツ”さんの身体は、ゆっくりベッドに倒れ込み、俺と”プルーツ”さんの、お仕置きの夜が始まった。




