表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
63/63

最終話~幼女様から始まるゆかいなモラルハザード……駄竜ちゃんよ永遠に~

 本日2回目の投稿ですので、前話を読み飛ばさないようご注意下さいませ♪

 それでは最終話いってみよぉ~(n‘∀‘)ηふぃなぁれぇふぁんふぁーれ

「もう良いわよね? それじゃちょっと来てくれるかしら? アンタが寝てた部屋とは違う別室にアイドル衣装を準備して貰ったから、そこで衣装合わせをするわよ? ほらとっと人化して付いてらっしゃい!」


 どんだけ用意周到に話が進んで居るのでしょうか? 流石にアイドル衣装だとかに腕を通してしまったら、僕の心が持ちそうにありません?!

 ヤバイヤバイヤバイ……どうにかしないと――そうだ! 僕にはまだ最愛のお嫁さんが居るんだった?!

 回想シーンの最後らへんでは、明らかに僕の男の娘アイドル活動を推し進めるリーファたちの味方に属してた気がするけど、それでもいまの僕の状況に心を痛めて味方になってくれるやも知れない?!

 いやダメだ。リーファたちの口車の方が上手のはずだから、何だかんだで敵陣営に与してしまうかも知れない。

 ならば! もうこの際ですから、あの猫神様の想いを受け止めて、伴侶になる道を選ぶしかない!!

 正直、同性だったり猫と竜だったりと色々と障害があるかも知れないけど、僕たち二人ならきっと乗り越えていけるはず……ッ?!

 それに結婚すると言えば、この理不尽な従魔契約を解除するために猫神様が手を貸してくれるかも知れない!

 まぁいまの現状から逃げ出すために、利用するようにして結婚するのもどうかと思うかもしれないけど、今後の僕の未来を考えれば、どの道が良いかなんて考えるまでも無いよ!?

 よし! そうと決まれば早速行動あるのみ!!?


「ちょ、ちょっと待ってよ、リーファ! ぇっと、その前に会いたい人が居るんだけどさ、ポチたん……ポチと云う名前の子なんだけど。あの館に居た猫耳の子って言ったらわかるかな? それでその子に会いたいんだけど、この船に居るよね?」


 お願い! ポチたん!! どうかこの船に乗船していて……ッ?!!


「もう何よ、さっきから?! ったく、これで最後だからね? ラスベガラに着く前に衣装合わせ終わらせたいんだから! まったくもう……それでポチだったかしら? あの子なら確か部屋で休んでたはずよ?」


 よし! 今すぐ会いに行って、婚約を済ませちゃおう!! そうと決まれば……


「この船に居るんだね?! 良かった! それじゃちょっと話があるからその部屋を教えて――」


「ん? あの子ならならさっき、アキクンの両親にアイドル活動するための諸々の契約書の承認だとかの確認をするために出て行ったよ? まぁ私がお願いしたんだけどねぇー。ぷふっw残念でしたぁーwww」


 そんな悪魔の声が聞こえてきて、力なく膝から崩れるようにして屈し項垂れる僕……ポチたんェ。


「悪魔だなんて酷いこと言うよねぇー……ってまぁ、むかし近いことしてたから否定はできないんだけどね?」


「ちょ、どうしたのよ急に?! そんな世界の終わりみたいな虚ろな目をして! ぁ、わかったわ。アンタもしかして、アイドル活動に怖じ気付いちゃったんでしょ? 大丈夫、安心して良いわよ? この私が全力でぷろでゅーさぁとしてアナタのことを支えてみせるわ! だからこの船のように大船に乗ったつもりで居なさい?! 上手いこと言ったわよね、私?! うふほっ。オーホホホホホホッ!!?」


 気持ちの悪い高笑いを轟かせて、自信たっぱりにそんなことを宣う自称名ぷろでゅーさぁ(笑)幼女様でした。


《だから言ったでは無いですか、御主人様(マスター)。この船からの脱出は難しいと》


 ………………


御主人様(マスター)、聞いてらっしゃいますか?……御主人様(マスター)?》


 ナビが僕に諦めを促すようにして声を掛けますが、僕は素直に頷くことはできませんでした。

 だから僕は、最後の力を振り絞るようにして、絶望に打ちひしがれたこの身を立ち上がらせ――。


「ん? やっと衣裳部屋に行く気になったみたいね? ほら、とっとと人化なさい! ……って聞いているの?」


「んん? どうするの、アキクン? もう諦めて衣装着ちゃう? この船に置いてあったあり合わせのモノだけど、結構可愛いのあるよ? まぁ全部女の子用だけどねぇー……あれ? ちょっとやり過ぎちゃったかな? 大丈夫? アキクン??」


 そんな僕を心配するような声が掛かりますか、決してこの二人が僕のことを想って言っているのではなく、自身の快楽のためのおもちゃが不具合を起こしてないか、確かめるようにしているだけなのでしょう。


「さ、流石にそこまでは思ってないよ? いやホントだよ? ……あちゃーこれは本当にやり過ぎちゃったかな」


「な、なによ! なにか文句でもあるのかしら?!」


 もう、嫌だッ! この世界もこの現実も……僕は……僕は――


《ま、御主人様(マスター)どうかされたのですか?》


「もう嫌なんだぁああああああああああああ!!?」


「「《!?》」」


 現実から背けるようにして、僕を男の娘アイドルにしようと画策する二人から逃げ出そうと、その小さい身の上である仔竜の身体を活かすようにして船首にある欄干を潜り抜け、落下防止の手摺りすらない船首から覗く雲海の流れに、一瞬息を呑むも、


「逃げても無駄よ! アンタは絶対にアイドルにしてみせるんだから?!」


 その名ぷろでゅーさぁ(笑)幼女様の声に押されるようにして……僕は――


「あいきゃんふらぁあああああああああい!!?」


 いま、自由を掴み取るために、その身を白き大海原へと身を投じました!!?


「ま、ますたぁー?! い、いまボクも行くよ!」


《待ちなさい、エル! 私たちは大丈夫ですので、その船に待機してなさい!!》


「ぇっ、でも……ん、わかった! ますたぁーのことは任せたよ、ナビ?!」


《大丈夫ですよ、エル。何故なら……》


 何やら短い間で眷属たちの息の合ったやり取りがあったみたいですが、僕はいまそれどころではありません。

 やはりかなりの高度を飛行船が航行していたみたいで、雲の中を突っ切っても、未だ地上を窺い知ることが出来ませんでした。

 それに風圧がかなり凄くて息をするのも厳しい……と云うか何だか寒い?! 思ってたよりもいまの状況はマズイのでは、と少し冷静になって考えてみましたが、やはりあの船に居るよりは幾分かマシだと思うことにして、いまは束の間の自由をこの大空(雲海真っ只中だけど)で楽しむことにしましょう!!


《それで御主人様(マスター)、どうやって無事にこのノットパラシュートダイビングから地上に降り立つのでしょうか?》


 ぬははははっ?! よくぞ聞いてくれたね、ナビ?! 僕が考えなしで飛び込んだとでも?


《はい》


 即答Σ(?! ま、まぁ別に良いけどさ……ふふっ、ふふあははははっ?! 忘れちゃ困るけど、僕には翼があるんだよ?


《……飛べないはずでは?》


 そうなのです。確かに僕にはこの仔竜ベビードラゴンの身にある翼を授かっていますが、未だに飛び立つことが出来ないのでした。

 ですが! 飛び立つことは出来ないとしても――


 バサッ!?


 そう! 飛び立つことが出来ないとしても、可動式のこの一対の翼を大きく広げ風を掴む事で、滑空飛行を可能とするのだよ?!

 ぬぅあははははっ! これで無事に地上に降りて、あのクソぷろでゅーさぁ(笑)幼女さんからの魔の手が伸びる前にどうにかしてポチたんと連絡を取り、婚約後すぐに従魔契約解除してやんよ!?


「ぬぅあははははははっ! マジざまぁ?! リーファのおバカさぁああああああん!!?」


 と脱出の喜びに思わずそんな叫び声をあげたその時……やっと解放され気分が最高潮の中、あまり聞きたくないあの恐怖の大王も逃げ出しそうな恐ろしい声音が念話として頭に響き始めました。。。


『あら? だいぶ楽しそうだわね? そんなにお空のお散歩は楽しいのかしら?』


 ッ?! この声は……


「リーファ?!」


『ご名答だわ。 よくもまぁ逃げ出してくれたわね? いえ、ただの散歩の途中だったかしら? ほら、早く帰って来なさいよ』


「ッ、……ぬふっ、ぬぅあははははは?! なにが帰って来いだよ! バッカじゃないの? もう僕は自由の空へと飛び立ったんだ?! もう頭のおかしい幼女さんの相手なんてしてられないんだよ! リーファのおバカさぁあああああんん?!」


 何やら勘違いしているのか、この約束された自由への旅路を散歩だとか見当違いのことを言ってますが、所詮はただの幼女さん。やはりオツムが弱いのでしょうね? ぇえ、そうですとも! だからこの凄く嫌な予感だとかは気のせいなんです?!

 ……そう言えばさっきから、ナビが大人しいと言うか最初から澄ました対応ばかりというか……ダメだ、考えれば考えるほど身の毛もよだつような嫌な予感しかしない……ッ?!

 早く地上の辿り着かないと?! それにしても全然雲海が晴れないんですが、どんだけ上空を飛んでたんだよ、あの飛行船ノア!?


『さてっと……自力で帰って来れないみたいだから、私が手伝ってあげようかしら?』


 ッ?! やはりと云うかやっぱり何かあるの?! ヤバイヤバイヤバイ……ッ、早く、早く地上に降りねば……ッ!!

 翼を広げた滑空飛行を急遽止めて、元の翼の大きさに縮めた僕は、地上に直角に墜落するようにして形振り構わず行動に移しますが、それもあの頭のおかしい幼女様の一言で終わりを告げました。


『じゃ行くわよ? 従魔送還スキル『戻ってらっしゃい良い子だから』』


「ッ、そ、それは……ちょっと待ってぇええええ?!」


 そんな僕の悲痛の叫びも虚しく、僕の身体が仄かに光り出し始め、その転移魔法と思われる現象から逃れようと必死に地上に向けて手を伸ばしますが、それも敵わず、雲海から抜け大地をこの目に収める事もなく、目の前が真っ白に塗りつぶされ、そして――



「オカエリナサイ……アキクン」


「い、嫌ぁああああああああああああああああああ!!?」


 暴れる僕を微動だにせず抱きしめ上げ、二ヤリと横たわった半月のような笑いを浮かべたリーファに悍ましいモノを感じ、この恐怖掻き立てられる抱擁から必死に抜け出そうとしますが、この幼い身の何処にその力を内包してるのかビクともしませんでした。

 この世界の筋力に向けるパラメーター異常に、その設定を施した何者かを呪わずには居られません。地獄に堕ちやがれ!!

 そんな誰かしらに悪態をついても一向に変化の無い状況に疲れ始め、あとはただ身を震わせることしか出来ませんでした。


「あらあら、こんなに震わせて寒いのかしら? やっぱりちゃんと服を着なくちゃダメよね? ほら、今から衣裳部屋に行くから、好きなだけ着ると良いわ。そう……好きなだけね」


「ぁ、あ、アアアアアアアアアアアアアアアアッ?!!」


 いまから僕の身に起きる事を理解させられ、そして、それがただの着せ替えだけで終わらない事が、悪辣幼女様からの深く暗い笑顔で察せられました。

 だから僕は唯々無事に生きて帰れることを願いながら、声にならない叫びをあげることしか出来ないのでした。


《ですから言いましたのに……脱出は難しいと。まぁこれで御主人様(マスター)も諦めがついたでしょうし、暫くは愛らしい姿を堪能することに致しましょう》


「あはっwアキクンはホント予想外に楽しませてくれるねぇ?! ……うふふふっ、さぁてぇどうやって頂こうかしら」


「ぉ!戻って来たみたいじゃの。どれどれどんな姿格好になるか楽しみじゃの?! 吾も選べせて欲しいのじゃ!」


「くふっ。アキクンも難儀やなぁ。まぁそないな姿もかいらしいわぁ。うち火照ってまうよ」


「ますたぁーおかえり! ボク、ナビの言う通りちゃんと待ってたよ! だから撫でて欲しいの! 撫でてぇますたぁあああん」


 こんな好き勝手に自分の欲望のままに生きるこの世界の住人に誰か――


「モラルを説いて下さい! お願いしますぅうううううううううう!!」


「だぁもう! うるさいわよ!! 黙ってとっとと来なさい!! 今度逃げたりしたら……今度こそ女の子にするわよ?」


「うわぁああああん?! もう嫌ぁあああああああああああああああ!!?」


 駄竜さんの嘆きの声は誰にも届かず、そして、この先の未来できっと華々しい男の娘アイドルとしての駄竜さんの活躍が、この世界をさらに騒々しく煌びやかに彩ることでしょう……


 幼女様から始まるゆかいなモラルハザードは、これからも続いていくようでした。めでたし、めでたし……


「なわけあるか! ぼけぇえええええええええええええええええ!!?」


「だからうるさいって言ってるでしょ!! 従魔調教スキル発動!『おいたわダメよ!』」


「あばばばばばばばばばばばばばばッ!!?」



 駄竜さん、ふぁいとぉ♪







 何処か、駄竜さんの悲痛の叫びが全く聞こえない場所にて――


「わたしが絶対リーファを真人間にしてみせるわ! そして、この世界の秩序も変えて、モラルゥを新たに作り出し広めてみせる!!」


「流石は、エリスお嬢様です!! 私も是非ともお供させて頂きます!! ですがその前に、少し頭の匂いを嗅いでもよろしいですか? (*´Д`)ハァハァ」


「……負けるな! わたし!!」




 とある神域にある居城にて――


「もしもしにゃ? ……だからにゃ、アキクンをアイドルとしてデビューさせようって話でにゃ……ぇ? 是非とも見たいだってにゃ? いやいや早々簡単に世界を渡るのは難しいって知ってるでしょにゃ?! ぇ? なら娘の方を寄越すって言うのかにゃ? んーキョオコたちほど力も無いのなら、一人ぐらいどうにかにゃるかもにゃけど……にゃ、にゃ……わかったのにゃ! じゃ待ってるにゃよ! ……ガチャっとにゃ。んーまさか妹のアキハちゃんまで来るなんてにゃ……アキクンのアイドル活動の支援もあるし、当分忙しくなりそうなのにゃー。それにしてもアキクンとの婚約はどうするかにゃ……アイドルは恋愛禁止だとか言うからにゃ、暫くは難しそうにゃ……そうにゃ! それならウチもアイドルになれば良いのにゃ! そしたらアキクンとユニットを組んで、いつでも一緒に居られるようになるのにゃ?! そこから愛が深まったりしちゃってにゃ、とんとん拍子で結婚の話になるかも知れないのにゃ! よぉしぃにゃ! そうと決まれば、アキハちゃんを向かいに行った後、すぐにラスベガラに向かうのにゃ! にゃぁああん、アキクン待っててなのにゃぁああああああん」




 彼の国にてとある三人組さんは――


「ゆっくん、このあとどうしょうか……俺たち勢いでこんな事になったけどさ……」


「それは言いっこなしだぜ、イオリアス? それに俺も何だか気持ちが良くて清々しい気分だしな」


「そうだぜ! 俺たち三人一緒ならきっとどうにかなるさ!!」


「エリックの言う通りだ! ってこんな姿格好じゃ締まられねぇな。そろそろ慣れるためにも口調を変えねぇとな。ってまたやっちまった」


「あはははっ、ゆっくんは真面目だよな? ぁーでもそうだな、こんな姿になっちまった俺たちが、今までのような喋り方じゃ可愛げねぇもんな?」


「ごめんな、二人とも……俺に合わせたばっかりに……」


「ったく、イオリアスは女々しいんだからよ! いや、いまはそれで良いのか? ぁーでもホント気にすんなよ! っていけねぇや……気にしないで、イオリン?」


「そうよ、ユウちゃんの言う通りよ?! 私たちならきっと大丈夫だわ!!」


「ユウちゃん、エリちゃん……うん! 私もう落ち込まないわ!!」


「そうよ! その意気よ、イオリン!! さて、こんな私たちが前の街に戻ったら流石に色々と大変だわよね?」


「そうだ! っと、そうだわ! 私の先輩がラスベガラでお店を開いているの! そこでお世話になりましょよ?!」


「ぉ、それは良いね! じゃなかった、それは良いわね!! じゃあみんなで行きましょう!!」


「「「おう! じゃなかった……はぁ~い♪」」」


 そうして、元ちんぴら三人衆がきっちりさっぱり身も心も彼の国のアーティファクトで乙女に生まれ変わり、ラスベガラで大人気のDQN(どっきゅん)♪アイドルとして、男の娘アイドルユニットと覇権を争う事になるのはまた別のお話……と云うかわりとすぐのお話なのでした。




 ~fin~……?

 お読み頂きありがとうございました♪

 誤字、脱字なぞ、この最終話であろうはずも無いではないか! あったら……教えて下さい<(_ _)>


 ふぃなぁれふぁんふぁーれぇ~ヾ(≧д≦)〃

 無事にどうにか完結出来ました! ヤッタネ!!

 ん? 最後のぶっこまれたネタはなんなのかって?

 そりゃおめぇ続きを切望させるためのエサだよ?! 嘘じゃないですけど、冗談です!(マテ)

 本当はアイドル編でこのちんぴら三人組を登場させようかと画策してたんですが、一度幕を閉じる事を決めお蔵入り……と思ってたのですが、他のフラグはある程度回収したのに、この三人組を外すのは寂しくてぶっこみましたw

 性転換までの過程もある程度考えてたんですが、誰得展開が多かったので、これで良かったんじゃないかと思います。


 さて色々と語りたいのは山々ですが、そうするとあとがきが本編を超えてしまうので、ここは活動報告のとこで書き記したいと思います。

 ですので、あとがきはこの辺にして、もしミズタマン♪の駄文が気になる方は活動報告をご覧下さい。きっと黒歴史作ってると思うので(遠い目)


 それでは、ここまで読んで頂いた読者様に最大級の感謝を♪

 本当にありがとうございました!!



 あと最後に言わせて欲しいと云うか、お願いがあります!


 感想待ってます! 評価待ってます! レビューなんてマジで切望してます!!


 そして私を高見に連れてって下さい!!

 そしたら駄竜ちゃんのアイドル編を書きなぐって、暴走して、炎上し、筆を折ったりしてみたりして……なんかゾクって来たのでお願いしますね?

 って続きを書く前に、書き直しを優先すると思いますので、もし続きを切望する人が居たらお待ち頂けますと嬉しいです。

 ……でもそんな人居るのかな……ッ、とミズタマン♪がダークフォースに陥らないためにも感想・評価待ってます!(爆)


 お目汚しも多かった作品かと思いますが、本当に最後まで読んで頂きありがとうございました<(_ _)>

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ