表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/152

妖怪道中膝栗毛②

 烏天狗(からすてんぐ)の強力な突風攻撃を喰らい、なす術もなくその場で立ちすくまっている俺達。だが、その時ワタナベさんが何かを叫んだ。

「ここは自分に任せてください!」

 突風で聞こえにくいが、そう叫んだように聞こえた。

 ワタナベさんはどこから取り出したのか、手に拳銃を持っていた。それを烏天狗に向かって二発撃った。弾は一発だけ烏天狗の身体にヒットした。烏天狗は後ろ向きに倒れた。

 烏天狗の突風攻撃が止んだので、俺達はすぐ様プロヴダに加勢しようとそちらの方に駆け寄ろうとした。だが、その時またしても予想だにしない異変が巻き起こった!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ