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森バーニング

 盗賊の頭達を追い詰めたモンスターが身をすくめ、今まさに襲いかかろうとする。頭は恐怖で樹の根元の際まで尻を突きながら後退(あとずさ)りをしたその時、手で地面にある何かを押した。

 すると凄まじい爆発が盗賊達の尻の下で起こり、彼等は天高くどこかに吹っ飛んでいってしまった。これもアーリエが仕掛けていた罠で、火を(おこ)す希少な植物の特性を利用した物だった。

 しかし、その爆発で起きた火が他の木々にも焼け移り、それは次第に大きくなり、最終的に森は火事になっていった。

 しばらくして雨が降ったおかげで、火事はなんとか収まったが、村の周りの大部分は焼け野原になってしまっていた。

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