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7日間のクリスマス  作者: 天河 弥月
6/6

6DAY

 朝から炎久斗に連絡をもらい、嬉しそうな冬華。

 しかし、指定の時間に会いに行くと、冬華の期待とは全くの別物の光景が待ち受けています。

 その後、幸運にも炎久斗の自宅で遊ぶことになり、炎久斗と共に彼の家に行きますが、そこで待ち受けていたのは、冬華の想像を遥かに超える展開でした。


○*○*○*○*


 ほのぼのとした気持ちで朝を迎えた煇でしたが、玩空の呼び出しによって気持ちは一転、悲惨な宣告を受けることとなってしまいます。

 玩空の言葉を受けた煇は冬華に会う為、ファッション実習室へと向かいますが、そこにいた三人の女子たちも、冬華に用があったようです。


※今回、R18要素が含まれております!苦手な方はブラウザバックをお勧めします。

(次回冒頭にて、簡潔に今回の内容は説明させて頂きます)

 煇と別れたあと、いつものように授業を受け、いつものように昼休みを過ごし、そして帰宅した。

 最近になっては部活も引退した為、放課後はかなり空き時間がある。

 まぁ、そこを本当は進路活動の時間に当てるべきなんだろうけど……私には煇や炎久斗くんのことが気になって、中々そんなことは出来なかった。


○*○*○*○*○*


 朝寝ぼけ(まなこ)でベッドから這い出ると、炎久斗くんからrinが来ていた。

 今まであり得なかった光景に、眠気も一気に吹き飛び、思わずスマホに飛びつく。


《冬華、おはよ。今日の放課後、もし暇だったらファッション実習室来てくれる?話したいことがあるんだ》


《うん!!絶対行く!!》


《待ってる》


 なんだろう…。

 話し…。

 このタイミングで来る話って、やっぱり告白…!?

 クリスマス・イブにして…!ロマンチストぉ〜っ!!

 私は彼からのメッセージに想像を膨らませ、悶絶した。

 そもそも炎久斗くんを好きになったのも、結構最近の話だし。

 彼が私たちの学科から今の学科に移動したことによって彼の才能が発揮され、今に至る。

 彼は実のところを言うと、手先はめちゃくちゃ器用でセンスはとてもいいのだが…。

 料理のこととなるととても残念な人で、味音痴で盛り付けも下手くそ、手際も良くないと、ダメダメな料理人だったのだ。

 しかし、ある日クラスメートの被服コースの男子から、お菓子をテーマにした洋裁(服作り)の手伝いを依頼され、そのことをきっかけに、自分の秘めたる被服の才能に目覚めた、ということなのだ。


「…かー、冬華ー!!」


「はぇっ!?え、あ、はい。何?」


「生地!焦げるよ!!」


「あーーー!!」


 私は急いでオーブンまで行くと、ギリギリの所で生地は焼き上がっていた。

 多分あと一分ぐらい中に入れていたら、完全に黒焦げになっていた。


「危なかったぁ…ありがと…」


「ううん。別にいいんだけどさ。だって私だってこの後食べるじゃん。その時に焦げたブッシュ・ド・ノエルなんて食べたくないじゃん」


「そうだね、よし…!じゃあ次はカットだ…!」


 本当危なかった。

 朝からずっと炎久斗くんのこと考えてたら、気づいたらこんな時間に…。

 調理なんて火も使ってるんだから気をつけなきゃいけないのに。

 …けど、このブッシュ・ド・ノエル。

 今日が終わったら、家で作って明日炎久斗くんにプレゼントしよう。

 きっと喜んで貰えるはず。

 午前の授業が終わり、昼休みになると約束通り私は、ファッション実習室へと向かった。

 部屋へ入ると、一番前の席に座って炎久斗くんは待っていた。


「炎久斗くん!お待たせ!」


「あ、冬華。良かった、来てくれた」


「当たり前じゃん!朝からずっと楽しみにしてたんだから!」


「そうか。じゃあ、そんな冬華にちょっと紹介したい人がいるんだけど…いい?」


「え?あ…うん」


「この子。白鹿しらか 紅音あかね。二年の後輩なんだけど、もしかしたらお前と同じ調理・製菓だから知ってるかもね」


 えっ、呼ばれるまで全然気がつかなかった…。


「あー…うん。この前の学祭で担当がちょうど一緒だったよ」


 紅音ちゃん…。

 私の高校に入ってからの黒歴史上の人物の内の一人とも言える。

 今年の学祭の時。

 調理・製菓コースの、一日目の学年共同の喫茶店をやっていた時、OG(卒業生)という理由から、私たちの学校にトラストの人気キャストさんが来てくれたことがあった。

 その時、注文を受けたのが彼女だったのだが、フラペチーノと、カプチーノを聞き間違えて受注してしまい、迷惑をかけてしまったことがある。

 それだけならともかく、作った時はちゃんとリーフの模様だった筈の柄も、届いた時には形が崩れて、ぼやぼやした白い丸になってしまっていたらしい。

 それ以来、私は見た目は可愛らしくても、仕事が雑な彼女を少し嫌厭けんえんしがちになってしまった。


「でもなんで急に?」


「うん。実はね、紅音が好きな人がいるらしいんだけど、俺はその手の話は苦手だからよく分からなくて…。だから、冬華聞いてあげてくれない?俺も一緒に聞くからさ」


「…うん、いいよ」


「ほんとぉ〜!?冬華先輩優し〜!ありがとぉ!!!」


 ……。

 長くなりそうな気がするな。


「私ぃ、炎久斗も言ってた通り好きな人が居るんだけどぉ〜…」


 もっと普通に喋れないの?

 ムカムカするわ。

 てか、敬語はよ!!


「その人がぁ〜、他に好きな人が居るみたいでぇ〜…」


 えー。

 面倒くさいのでさっくりとまとめますと。

 紅音には、被服コースの一個上の好きな人が居るのだが、その人には好きな人がいる。

 だが、どうしても紅音は振り向いて欲しいと思っている。

 なので、何かプレゼントを用意したいと思っているのだが、どういう物だったら喜ぶだろうか。

 …と、いうことだそうだ。

 要するには物で釣ろうと。

 ってあれ、それ、この間まで私も同じこと…考えてたかも……。


「うーん。そっか。その先輩はどういう物が好きなの?」


「トラストファンって言うのは聞いたけどぉ〜」


 トラストファン…?それ、炎久斗くんと同じ…。

 あ、でもトラストファンなんて全国各地にたくさんいるか。


「他は?」


「結構運動とかするんだって〜」


 …運動か。とすると、あの細マッチョな感じのクラスメートの子が当てはまるな。

 あの子、被服だし。


「そか。じゃあ…スポーツ用品でトラストの柄が入った物とかいいんじゃないかな?好きなキャラとか特定でいるんだったら、そのキャラのキーホルダーとかあげても喜ぶかもね」


「さすが先輩〜!!ありがと〜!めっちゃ参考になったぁ!!紅音感謝ぁ〜」


 そういうと、紅音は私に抱きついた。

 This(ここ) is(日本) American.(なんだけど…)

 そして彼女は、私から離れて一度ニコッと笑うと、嬉しそうにファッション実習室を後にした。


「…冬華、流石だね。すごく先輩らしかったよ」


「あ、ありがと…。でもあんなのでよかったのかな…」


「いいんだよ。本人が納得するまで聞いてあげるのが、相談ってもんなんだから。それよりさ…。今日、俺ん家…来ない?俺…今日冬華と一緒に過ごしたいな…」


「えっ…!?いいの!?」


「当たり前じゃん」


 き、キタ…っ。

 クリスマス…炎久斗くんと、二人きりの…


 ブーッ ブーッ ブーッ


 突然私のスマホが鳴り出す。

 誰からだろう…こんな時に…。


『煇』


 煇か…。

 今はいいや。


「出ないの?」


「うん。今は炎久斗くんが一番だから…」


 すると、炎久斗くんはにっこり笑った。


「そっか、ありがと。じゃ、放課後。楽しみにしてるね!」


「うん!!」


 ファッション実習室から炎久斗くんが立ち去ると、私はその場にヘナヘナと座り込んだ。

 遂に…夢に見てた、炎久斗くんの家に行ける…。

 そして時はあっという間に流れ、炎久斗くんと一緒に彼の家へと向かった。


「今日は俺の親いないから、何も気にしないでいいからね」


 てことは…二人っきり…!?


「着いたよ。じゃ、上がって」


「うん…!お邪魔します!」



※間もなく、R18シーンが始まります!!苦手な方はここで閲覧停止をお勧めします!!



 彼の家に入ると中は薄暗く、玄関から見えるリビングには夕日の光が差し込んでいた。


「俺の部屋でいい?」


「うん!全然大丈夫」


 部屋に案内されると、彼は荷物を床に放り、ベッドに座った。

 そして彼は、私に隣に来る様促す。


「…なんで俺が冬華のこと誘ったか、分かる?」


「…なんで?」


「教えない」


 そう言って彼は悪戯いたずらに笑うと、私に馬乗りになってきた。

 それから、私の瞳をジッと見つめる。

 その刹那、彼の手は私に突然伸びてきて、私のブレザーのボタンを外した。


「…っ!?」


 もしかして…。

 私は慌てて彼の手を止めようと抵抗するものの、彼の力に敵うわけがなく。

 ブレザーを脱がされ、スカートも脱がされた。


「お前は鈍感すぎなんだよ…。何もかも…」


「どういう…っ?!」


 途端に彼の手は滑らかに私の太ももを伝い、局部を刺激する。


「俺がお前のこと、好きだと思った?…ふふ、な訳。お前が俺のこと好きになったから、俺がご褒美に遊んであげてる(・・・・)んだよ」


「…っ!!」


「喘げよ」


 再び彼の手は滑らかに、激しく動く。


「はぁぅっ…!!はぁっ…はぁっ…」


「もっと」


「んぁっ!やっ…!ひゃぁっ…!っぁ…!!はぁっ…。いゃあっ……!!」


「嫌?こんなに濡らしておいて、そんなこと言う?気持ちいいから濡れてるんでしょ?身体は正直なのに、君は捻くれてるんだね…。そんな君には、お仕置きしないと」


 そう言うと彼は私の上にまたがり、黒パンもショーツも脱がせた。

 そして、遂にはセーターも、ワイシャツも、下着までもが脱がされた。

 彼のベッドの上で全身裸姿となった私は、恥ずかしさのあまり、もうなす術もなかった。


「…へぇ、いい身体してんじゃん。隠しとくなんてもったいない」


 彼は据えた目をすると、ベルトを外して、ズボンを脱いだ。

 …そして彼も私同様、裸姿となった。


「俺のセフレにぴったり…。マジ、最高…」


 そう言いながら、彼は私の腰に腕を回し、ディープキスをする。

 もう、何も感じない。

 最初はキスされて、嬉しいとか、ワクワクとか、そういう気持ちがあったけど、もう何も感じなくなってしまった。

 今直接彼の地肌から伝わってくる温もりも、今の私にとってはただの狂気でしかない。


「じっとして…」


 もう有無も言わせない。

 ただ私は、彼の奴隷の様な存在としてただただ、遊ばれ続ける。

 彼が腰を振り続け、その度に身体が引きちぎれそうになるぐらいの激痛が走る。

 あの時、今目の前にいるコイツじゃなくて、煇の元に行っていればこんなことにならなかったのに…。


 私、バカだ…。

 煇…ごめん…。



 助けて……。





☆*☆*☆*☆*


 カウンセリング室を後にして教室に戻ると、また日常が戻ってきた。

 …平和だ。

 そして翌朝、いつも通りの時間に登校し、教室へと向かう。

 すると。


「煇。話があるんだ」


 突然、教室の外から玩空に呼び出された。


「なんだよ、話すだけだったら別に入れば良かったに」


「こっちきて」


 俺が玩空の元へと着くと、直ぐに玩空は俺の腕を無理やり引っ張って、茶道部が普段使っている、和室へと連れ込んだ。


「なんだよ?」


「冬華ちゃんが…危ないんだ」


「はぁ?」


「聞いたんだ。薪田くんの本当の顔。彼の本性は遊び屋。この学校の中でも被害者の人数は実は多いらしくてね…。あの端正たんせいなルックスで女性を惹きつけて、落とした所を次々と遊んでそのまま使い捨てる…。それが彼の手口らしい」


「炎久斗が…!?」


「ああ。だから、下手すると冬華ちゃんも…」


「冬華…!!!玩空、ありがとう、お礼はまた今度…!!」


「気にしないで。僕はただ、情報を共有しただけだから」


 その言葉を聞き終わるか否か、俺は溢れんばかりの気持ちで走り出していた。

 だが、時すでに遅し。

 授業時間が始まってしまい、話は持ち越しに。


「クソッ…!!」


 昼休み。

 いつものこの時間は屋上までの階段で弁当食べたりしてるけど、今日に限ってはそんなことしてる場合じゃない。

 飯なんかより、冬華だ…!!

 冬華がいると思われる、ファッション実習室に着くと、その前に一組の女子三人が立っていた。


「あの、ごめん。中に冬華いる?俺、冬華に用あってきたんだけど…」


「あ、私たちも…。でも今、紅音ちゃんが話してるみたいだから、私たちも待ってるの」


「そっか…。どれぐらいで終わりそうかな?」


「わかんない…」


 …チッ。

 俺にはそんな待ってる時間なんてねーんだよ…!!冬華の一大事なんだから…!!


「…!?炎久斗…!!!」


 女子たちの間を無理やり割って入って中を覗いてみると、冬華と女子の他に、炎久斗の姿も見えた。


「…あーあ。穏便に帰してあげようと思ったのに…」


「アンタがわざわざそんなことするから」


「……え?」


 女子たちは突然そう呟くと、突然俺の腹を殴ってきた。


「グフォァ…ッ!?」


 待った、今…何が…?

 次の瞬間、隣の今は使われていない倉庫に引き摺り込まれる。

 間も無い内に押し倒され、突如目の前がシャットアウトされる。

 なんだ!?


「煇くん、これから冬華ちゃんとカレカノになるんでしょ??だったら私たちが、エッチの基本、教えてあ・げ・る!」


「わ、訳わかんねーよ!!外せよこれ!!」


「そんな簡単に外すと思う〜?な訳ないよね〜?じゃぁまずは、基礎中の基礎!クンニからね!ほーら、舐めてぇ〜?」


 その途端、モワッと顔の前に生温かい何かを感じた。

 …見なくてもわかる。

 今言ったやつの股が、顔の真前にある…。


「…誰が、そんなことするかよ…」


「あれぇ?冬華ちゃん、炎久斗に犯されてもいいのかなぁ??」


「…!!!」


「嫌だったら、素直に言うこと聞こうねぇ」


 卑怯な奴らだ。

 冬華が炎久斗の所にいることをダシに、俺で遊ぼうなんて…。

 俺は恐る恐る口を開き、舌を伸ばした。

 すると、その舌の先端が何かに触れる。


「お、やる気になった?いーじゃん。ちゃんと舐めてよ」


 気の進まないまま、ただただ冬華のことだけを想い、俺はひたすらに舐め続けた。

 すると。

 急に腰を縛っていた感覚がなくなり、緩くなる。

 まさか…!?


「おい…!?お前ら…!!」


「なに?大きさのチェックとフェラやってあげよっかなって。こっちだけが気持ちよくなるのはそっちも嫌でしょ?」


「だからって…!!ていうか、そんなのお願いしてねぇよ!」


「冬華ちゃんがぁ?」


「お前っ…!!」


 コイツら…。

 俺が冬華の名前出されたら抵抗できないの分かっててやってやがる…!!


「はい、腰あげて」


 抵抗する余地もない。

 権利もない。

 なされるがまま。

 そして遂に、パンツまでもが女子の手によって脱がされる。


「おー!炎久斗とまではいかないけど、結構大っきいじゃん!これ、絶対刺されたら痛いヤツ…!」


「ねーー!!」


「シコろ!」


 …こいつら、何語話してんだ…。

 …もう、冗談じゃねぇ……。

 冬華も危険な目に遭ってて、俺もこんな目に遭って…。

 今、目の前の女子は笑いながら俺の大事な所を軽々しくその薄汚い手で触れようとしている。

 …冗談じゃねぇ。


「…てめぇら……そろそろ大概たいがいにしろよ…」


「は…?」


 俺の中で、何かがプツリと切れた。

 その途端、俺は普段女子とか絶対傷つけない主義なのにも関わらず、目の前にいた触れようとしていた女子を思いっきり脚で蹴り飛ばした。


「ゔぉぁっ!」


 女子とは思えない程の声だ。

 そしてその女子は、激しく荷物棚の鉄骨に頭を強打すると、気絶した。

 否。

 コイツらは女子じゃない、女子の形をした廃物だ。

 どう扱おうと、そんなのもう気に留める必要もない。


「「い、いやぁぁぁ!!」」


「うるせぇよ、廃物の分際でいちいち騒いでんじゃねーよ」


「あ、アンタ人間じゃないわよ…!」


「それはこっちのセリフだ。最初に犯してきたのもてめぇらだし、ここに引き摺り込んだのもてめぇらだろ。ここでてめぇらがどうなろうと、俺は知ったことじゃねぇよなぁ?」


「や、やめて…なんでもするから…」


 なんでも?


「…ならいくつかの質問に答えろ。冬華。アイツは、炎久斗に本当はどう思われてるんだ」


「あの子は…。炎久斗くんからは都合の良い子って言う風にしか見られてないと思う。多分近々、本当に炎久斗くんから遊ばれちゃうと思うよ…」


「どうして言い切れる?」


「それは…あの子が炎久斗くんのことが大好きだから。そう言う人こそ落としやすいから、さっさと持ち込みやすくて助かるって、前に炎久斗くんが言ってるの聞いて…」


 好きだから…犯される…!?


「それだけ分かれば十分だ。もうここには用ないから。もう二度と関わんなよ」


 俺はそれだけ冷たく言い放つと、部屋の鍵を閉めて、部屋の棚の一番上の段ボールの中に鍵を投げ込み、部屋を後にした。

 俺はもしものことを考え、冬華を直接救うのではなく、冬華に電話をかけた。

 なのにも関わらず、冬華は一向に電話に出ない。

 …もしかして、もう既に…。

 俺は、スマホを急いでポケットに入れると、そのまま方向を百八十度回転させて、ファッション実習室へと向かって、走り出した。

 だが、着いた頃には誰の姿もなかった…。

 今回もお読みいただきまして、ありがとうございました!

 一晩?一昼?明けてクリスマスとなってしまいましたが…。

 ごめんなさい、申し訳ないです。この通りです……。


 今作では、ここまで読んでくださればわかりました通り、少しオトナな回でした。

 もう少し捻ればもっとオトナ風にもできたのですが…。

 この作品は元がR18ではないのでご了承下さい。(^^;)

 因みに、苦手な方の為には次回の最初の方にザックリと今回のおさらいを書いておくのでご心配なく!!


 それでは!最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございました!!またね!

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