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異世界最強クリエーター  作者: チャッピーミイタン
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第42話  再会と婚約

「なんじゃとキキが戻らんだと?エキドナは何をやっておったのだ」


「はい。乱戦になり見失ったと聞いています」


「むむー」


「よう、久しぶりだなリリス」


「お前はナオトか?キキ無事だったか。よかったのー」


「お前の末娘を連れてきたぞ。リリンというんだ」


「大きくなったのーリリン。しかしピンクの髪とはのう。おう、よしよし。 しかし強くなったのう。もう魔王レベルとは」


「ママー」


「お前が鍛えたのかナオト」


「まあな」


「ナオトさんには魔人プルフラスを倒していただきました」


「なんと!あのライオン頭をか?なるほどの。それにしてもお前の仲間もなかなかやるではないか」


ステータス

サワタリ·ナオト レベル95

体力124500

魔力75700

力105000

俊敏138960

耐久力149800

魔法

火魔法 レベル10 水魔法レベル9 土魔法レベル10 風魔法レベル10 雷魔法レベル10 光魔法レベル10 時空魔法レベル9 治癒魔法レベル10 

スキル

精神力具現化レベル10 鑑定レベル9 錬金術レベル10隠密レベル6 剣術レベル10 体術レベル9


リリン レベル65

体力62600

魔力195801

力64950

俊敏82300

耐久力81700

魔法

雷魔法レベル9 光魔法レベル9 召喚魔法レベル10 時空魔法レベル7 スキル

魅了レベル10 千手防壁レベル10 短剣術レベル5


エレンミア レベル60  

体力45850

魔力30301

力50950

俊敏56200

耐久力46000

魔法

火魔法レベル9

スキル

剣術レベル8 火剣レベル7


シャーロット·ウイリアムズ レベル58

体力20500

魔力48800

力21340

俊敏21350

耐久力21500

魔法

風魔法レベル8

スキル

一つの太刀レベル7 風剣レベル7


ルイーネ レベル? 

体力50000

魔力150000

力50000

俊敏50000

耐久力50000


魔法 

治癒魔法レベル10 

スキル

自己修復機能 加速 補助 分裂 変身


「どうするリリス。今借りを返そうか」


「ほほう。すごい自信じゃの。だが今のお前では良い勝負はできても魔王を倒すことはできんじゃろう」


「まあ確かにあのライオン頭でさえ倒すのにずいぶん時間がかかったからな。決定力不足なのは認めるよ」


「今はまだ動かんでいい。戦いは長いんじゃ。もっと強くなったらこい」


「リリンはどうする?ママのとこに残るか?俺と一緒に来るか?」


「リリンは妾と共に戦うのじゃろ?これほどの強さを身につけておるのだから」


「···ごめんねママ。リリンはナオトのお嫁さんなの。だからナオトと一緒なの」


「ほーほほほほほほ···さすが我が子じゃ。今の気持ちを忘れるでないぞ」


リリンは俺に抱きついてきた。なんだかにらんでるな。俺も本当は一緒にいたかったんだよ。親子だしどうかなって思ったんだよ。


「悪かったな試すようなことをして。俺たちはずっと一緒だ」


「ナオトや今のはプロポーズかえ?」


しまった。ついかわいそうだからって···墓穴を掘ってしまった。


「そ、そうだ。一生大事にするぞ」


リリンは強く俺を抱きしめてきた。目には涙が光っていたがその表情は明るかった。


「····私もしてほしいっす····」


「熱い熱いですわ!親の前でプロポーズなんて!なんて豪胆なんでしょう!」


「··まあ··成り行きだ」


「リリンせっかく来たんじゃ。ここにいる姉たちと会って行ってはどうじゃ。 ここには末の娘たちしかおらんが」


「お姉ちゃんに会いたいのー」


「そうかそうか。ついでじゃ飯でも食っていけ」


「悪いな」


俺たちは別室に通されて夕ご飯のをご馳走になった。


「私はララよ9番目」


「私はナナ10番目」


「私はミミ11番目」


「私はココ12番目」


「リリンなの、よろしくなの」


「リリンはすごいね。もう召喚魔法が使えるんでしょ」


「そうよ召喚魔法は上のお姉さまとママしか使えないのに」


「それもたくさん呼び出せるなんて」


「びっくりしたわ」


「そうなの?」


「ちょっと見せてよ」


「いいのーここで出しても?」


「それじゃ外へ行きましょう」


外でリリンは召喚を始める。


フェンリル ケルベロス オルトロス ヒュドラ バジリスク レッドドラゴン ホワイトドラゴン ウロボロス サンダーバード ワーム


が 現れた。


「すごい!大きいわね」


「こんなにいっぱい」


「もっと出せるよ」


「すごーい!!」


たちまちリリンは姉妹たちの人気者になっていた。


「あ、あのリリス様?本当に帰してしまってよろしいんですか?ものすごい戦力なんですけど」


「···ちょっともったいなかったかの」 


俺たちは転移で居住予定地に戻ってきた。


それにしてもオレが婚約か。前の世界ではしてなかったからな。なんか嬉しいような、落ち着かないな。


結婚式もしなくちゃいけないが、その前に家だよなぁ。もっと強くならないといけないしやることいっぱいだな。


「リリンとりあえずここに俺たちの家を建てよう。結婚式はその後になるぞ」


「わかったのー。リリンもそう思うの」


「あのー、私も一緒にいたいのですが」


「もちろん結婚しよう。エレンミア!」


「は、はい!」


「私はどうなるんですの」


「シャーロットはもう修業はいいだろう。帰っていいぞ」


「何を言ってますの!まだまだ強くならないといけないことがよくわかりましたわ。今後もよろしくお願いしますわ」


「そうか」


「マスター忙しくなりますね」

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