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異世界最強クリエーター  作者: チャッピーミイタン
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第24話 魔物狩りの成果

グレートは俺たち2人をBランクにするということだ。


「いいのか一度も依頼を達成していないのにBランクなんて」


「まあ何かあったら頼むぞ」


その後ギルドから出て建物の陰から魔物の森に転移する。


大型の魔物がいるところに出た。おーいるいる。


今日はなるべく剣で戦ってみる。リリンは召喚魔法は使わず自分の魔法のみで戦う。エレンミアと俺は一緒に戦う予定だ。


俺の剣は安物だからよほどうまく使わないと折れる。早速魔物とやりあう。おっとその前に


「リリン。たくさん仕留めたら何かプレゼントをしてやろう」


「本当?じゃあリリンね,新しい服が欲しい」


「なるほどそうだな。買ったのはなかなか肌に合わないからな」


俺は昨日作っておいたマジックバッグをエレンミアにあげる。


肩から下げられるようにしたポーチだ。ピンクでなかなか可愛くできた。


「リリンはストレイジがあるけれどエレンミアにはないからな。使ってくれ」


「ご主人様ありがとうっす」


「よし、行くぞ」


リリンと別れてすぐエレンミアのレベリングを行った。


大型のデビルスパイダーをサンダーストームで動けなくする。


「今だ!エレンミアとどめを刺せ」


「わかったっす」


エレンミアの剣技は炎の属性をまとっていてなかなかだ。グレートに匹敵するのではないかと思う。


おっとエレンミアが苦しみだした。レベルアップしたようだ。


やはり10分くらいで復活した。その後は10体くらいは彼女に付き合って魔物を弱らせた。


そして分かれて戦った。1人になってイノシシの魔物と出くわす。


一刀のもとに首を切り落とす。


大きな蛇の頭を突き刺す。


巨大な蜂に遭遇する約1メートルほどだが数が多く200匹はいる。


剣で一匹ずつ切っても間に合わない。


そこで剣に風をまとわせると、ひとふりするごとに大きな衝撃波とウインドカッターがいくつも飛び出す。


切って、切って、切りまくる。すると20メートルはある蜂の巣が見えてきた。


そこで5メートルある女王蜂を倒し蜂の巣の中にサンダーを流してやっつける。巣ごとストレイジにしまう。


お昼過ぎまで切って切って切りまくり魔物を狩っていった。


刀は一本も折れていない。どうやら無駄な力はだいぶぬけたようだ。。


俺はエレンミアを探す。すると森の中で力尽きたのかうずくまって休んでいた。


「エレンミアどうだ?あれから何匹倒した?」


「はい18匹です」


体はなんとか大丈夫なようだ。


リリンを探す。どうやら雷魔法と光魔法で戦ったようで疲れて岩の上で休んでいた。


「リリンお昼過ぎたし帰ろう。何匹倒した?」


「疲れたよー。うーん50匹くらいかな?ナオトは?」


「俺は200匹くらいかな。それじゃあ戻ろう」


ステータス

エレンミア レベル25

体力9850

魔力9801

力10950

俊敏13200

耐久力13000

魔法

火魔法レベル3

スキル

剣術レベル5


リリン レベル30

体力15240

魔力75801

力15950

俊敏31200

耐久力33000

魔法

雷魔法レベル5 光魔法レベル5 召喚魔法レベル7 時空魔法レベル3 スキル

魅了レベル7 防壁レベル8 短剣術レベル3


サワタリ·ナオト レベル51

体力38900

魔力324051

力310000

俊敏50560

耐久力88800

魔法

火魔法レベル6 水魔法レベル5 土魔法レベル6 風魔法レベル7 雷魔法レベル8 光魔法レベル7 時空魔法レベル7 治癒魔法レベル7

スキル

精神力具現化レベル8 鑑定レベル6 錬金術レベル8 隠密レベル5 剣術レベル6 体術レベル6


3人で転移して家の3階に着く。エレンミアは2階の自分の部屋に行った。


俺たちは2人でひと眠りする。夕方に起きて外に出てみるとソフィアに呼び止められる。


「ご主人様、午前中に騎士団から連絡がありましたよ。来てほしいとのことです」


「ああ、分かった」

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