筆箱は一体どこへ?
みなさん、こんにちは。ねこかぶるです。今回も、連載小説ということで、私の実体験を小説化させていただきました。ぜひ最後まで読んでください。
私の名前は、西川 彩。小学六年生。今は冬休み☆うちの小学校は、12月24日に、終業式がありました。昨日は、朝から図書館に行って宿題をしていたんだ。図書館には、クラスメイトの宮間昇くんも来ていたけれど、私は、彼に話しかけなかったし、彼も、私に話しかけてこなかった。
ちなみに、私の好きな人は、宮間くんだ。というか、好きな人と呼べるものなのかどうかは分からないが・・
うん・・・何ていうのかな・・・人格が良すぎて、尊敬しているって言ったほうが宮間くんにふさわしいとは思うんだけどね。今からは、好きな人って呼ぶのはやめて、尊敬している人って言うようにするね。私は、
図書館が開いた時間から、お昼まで宿題をして、お昼になったら、近くのスーパーでおにぎりを買って食べてから、また図書館に戻ったよ。それから、図書館が閉まるまで宿題をしていて、図書館が閉まることを伝える館内放送がなってから少したったら、急に、「そろそろ帰るよ」っていう聞き覚えのある声が聞こえてきて、声のほうに振り返ると、お母さんがいたので、「え?なんでママがここにいんの?」って聞いたら、お母さんは、「迎えに来たのよ」って言って、外食に連れて行ってくれたんだ。そのレストランで、料理を待っている間にちょこっとだけバッグから宿題と筆箱を取り出して、宿題をしていました。
☆
そして、家に帰って宿題をしようと思って、バッグから筆箱を取り出そうとすると、筆箱がないんです!!「あああああああーーーー」
って思って、思いだしてみたら、レストランで宿題をしてて、それからなくなったことに気付いたんだけど、
肝心の筆箱が全然見当たらないんだよ~!どうしよ~ 西川 彩 大ピンチ!!
(つづく)
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次回のお話も楽しみにしていてください!!




