表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
思いだせない行方  作者: ねこかぶる
1/1

筆箱は一体どこへ?

みなさん、こんにちは。ねこかぶるです。今回も、連載小説ということで、私の実体験を小説化させていただきました。ぜひ最後まで読んでください。

私の名前は、西川にしかわ あや。小学六年生。今は冬休み☆うちの小学校は、12月24日に、終業式がありました。昨日は、朝から図書館に行って宿題をしていたんだ。図書館には、クラスメイトの宮間昇みやま のぼるくんも来ていたけれど、私は、彼に話しかけなかったし、彼も、私に話しかけてこなかった。

ちなみに、私の好きな人は、宮間くんだ。というか、好きな人と呼べるものなのかどうかは分からないが・・

うん・・・何ていうのかな・・・人格が良すぎて、尊敬しているって言ったほうが宮間くんにふさわしいとは思うんだけどね。今からは、好きな人って呼ぶのはやめて、尊敬している人って言うようにするね。私は、

図書館が開いた時間から、お昼まで宿題をして、お昼になったら、近くのスーパーでおにぎりを買って食べてから、また図書館に戻ったよ。それから、図書館が閉まるまで宿題をしていて、図書館が閉まることを伝える館内放送がなってから少したったら、急に、「そろそろ帰るよ」っていう聞き覚えのある声が聞こえてきて、声のほうに振り返ると、お母さんがいたので、「え?なんでママがここにいんの?」って聞いたら、お母さんは、「迎えに来たのよ」って言って、外食に連れて行ってくれたんだ。そのレストランで、料理を待っている間にちょこっとだけバッグから宿題と筆箱を取り出して、宿題をしていました。



                   ☆



そして、家に帰って宿題をしようと思って、バッグから筆箱を取り出そうとすると、筆箱がないんです!!「あああああああーーーー」

って思って、思いだしてみたら、レストランで宿題をしてて、それからなくなったことに気付いたんだけど、

肝心の筆箱が全然見当たらないんだよ~!どうしよ~ 西川 彩 大ピンチ!!



                          (つづく)

いかがでしたか?感想をコメントで送ってくださいね(^O^)/

次回のお話も楽しみにしていてください!!


      

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ