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「すごい!まる秘ちゃんすごいすごい!」 「褒めてくれていいお」 まる秘ちゃんがずいっとまるっこい頭を前に出しました。「いいお〜☆」 まる秘ちゃんがたいそう幸せな顔をします

ここはしゃちまる村。

通称まる村。


「よいちょっ、よいちょっ」

まる秘ちゃんがお絵描きをしています。


「まるんっ!」

ガラリ引き戸。

ドアなのにガラリと引き戸。


「お絵描きはどうだい!」


「今日もがんもってるお!」


「どーれどれどれ」

しゃちん君はドヤドヤとまる秘ちゃんのとこに上がりまる秘ちゃんのお絵描きをみました。


「こ、こりはああああああああぁぁ!」

しゃちん君は叫びました。

まる秘ちゃんの絵。


真っ直ぐです。

丁寧です。

魅力があります。

表情もしっかり。

体もバランスがとれていて。

それでいてしっかりと魅力を押し出す。

黒髪の長い少女がそこに生きていました。そう実際にいるのです。


「すごい!まる秘ちゃんすごいすごい!」


「褒めてくれていいお」


まる秘ちゃんがずいっとまるっこい頭を前に出しました。


「よーしよしよしよしよーしよしよし」

しゃちん君は◯◯ゴロウみたいに愛情激しく頭をなでました。


「いいお〜☆」

まる秘ちゃんがたいそう幸せな顔をします


二人は今日も仲良しでした


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